小林麻央 寝る前の小豆パワーは漢方生薬でおできや吹き出物に効果があった!



小林麻央さんが寝る前に小豆(あずき)パワーを活用して、

体を温めていることがブログで紹介されました。

 

本当に効果があるのか?

と疑問に思った方も多いかもしれませんが、

 

麻央さんは、なかなかの健康オタクです。

 

小豆は実際に「おできや吹き出物、乳腺炎」といった

腫瘍(しゅよう)にも効果があることが、

 

石原結實医師の著書【「薬味」一振りで、忽ち健康食】

という本で紹介されています。

 

 

小林麻央 寝る前に小豆パワーを活用

小豆

小豆

麻央さんが紹介しているのは、寝る前に、

首のまわりに小豆を入れたタオルのようなもので、

首を温めるというものです。

 

これから寒くなってきますので、

寝て、朝起きたら風邪をひいたというのは、

 

首を冷やすことが原因です。

 

麻央さんのように首を温めることで、

体全身を温める効果があります。

 

ですから、本来は小豆はなくても首を温めるだけでも

いいはずですが、

 

小豆の健康食としての効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

小豆の効能とは?石原結實医師の著書【「薬味」一振りで、忽ち健康食】」でも紹介されている!

【「薬味」一振りで、忽ち健康食】という本の中で、

小豆の効能について、次のように紹介しています。

 

おできや吹き出物には小豆をつぶして粉にしたものに

水を加えて練り、患部に貼るとよい。

出典:石原結實医師の著【「薬味」一振りで、忽ち健康食】

 

おできや吹き出物とありますが、小林麻央さんが、

当初発症した、乳腺炎にも効果があるとされています。

 

石原結實医師の著書【「薬味」一振りで、忽ち健康食】は、

絶版になってしまったため、

 

中古で見つかるかどうかですが、

幸いに、医師の石原先生は多くの著書を書いていますので、

販売中の本も多くあります。

 

小豆は漢方薬に使われる!生薬名は赤小豆

小豆は漢方の生薬として利用され、赤小豆という薬用植物です。

乳腺炎やおでき、吹き出物に効果があるのは、

 

赤大豆の持つ解毒排膿作用です。

解毒排膿とは、「解毒+排膿」という風に分けてみると

イメージしやすいのですが、

おできや吹き出物にある毒を分解して、

 

排膿は膿(ウミ)を排出するという意味に

解釈すればいいでしょう。

 

小豆には、体の中の余分な水分を取りのぞいて、

むくみを解消する働きもあります。

 

小林麻央も実践する「体を温める」と病気は必ず治る!

 

石原先生の著書で、

実践編「体を温める」と病気は必ず治る

という本は、実際の症状別にどうやって病気を

 

食生活を中心にして治療するかを

解説した良書です。

 

頭痛、耳鳴り、など病院に行っても簡単に治らない

各種の不定愁訴についてどのような食生活をするべきかが

具体的なメニューを紹介しながら解説しています。

 

手元において、健康維持や病気予防に

活用したい1冊としてお薦めです。

 

抵抗力が落ちている小林麻央さんにとって、

風邪をひかないようにするためにも、

 

帯状疱疹を早めに治す意味でも、

体を寝る前に温めることに

意識を働かせているのは

とても大切なことです。

 

帯状疱疹については、

⇒小林麻央 帯状疱疹の原因は抗がん剤治療や運動会の疲れ?

をご参照ください。

 





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