風邪が治らないときは、漢方薬で倦怠感をとるのが効果的?




寒い季節はどうしても風邪をひきやすくなります。

 

風邪で寝込むようなことはないにしても、

一度引いた風が抜けないということがあります。

 

高熱などは一時的なもので最終的には

頭痛と熱などは症状が改善するとなくなるのですが、

 

咳や鼻水、のどの痛み、寒気、倦怠感などの

風邪をひいた後の症状が治らないことがよくあります。

 

風邪の治し方は食事、睡眠など多くありますが、

一旦、風邪で体調を崩した後は栄養をとるだけでは難しいことがあります。

 

風邪が治らない時、

漢方薬など東洋医学の活用で風邪が治る場合があります。

 

風邪がなかなか治らない時の漢方薬の活用法を考えてみます。

 

 

風邪が治らないのは特効薬がないから!

風邪が簡単に治らない理由は、風邪にも多くの症状があって、

特効薬がないからです。

 

風邪を100%治癒させる薬の処方のシステムが確立されていれば、

医師は患者に対して適切な助言と薬の処方ができるのですが、

 

医学が進歩したとはいえ、内科クリニックの医師の大抵は

風邪を速攻で治療することはできません。

 

医師は風邪の症状を改善するための薬の処方をします。

 

症状によって熱があるなら、熱を抑える薬を処方することです。

 

ところが風邪の症状というのは熱と頭痛以外に喉が痛い、

鼻詰まりがある、鼻水が出る、だるい・・・などの

 

さまざまな症状がでるので、あらゆる症状に対する

薬というのは存在しないので治りません。

 

あとは、医師の立場から、風邪を早期に治すために、

 

水分を補給して休養するように助言をしてくれます。

 

恐らく、1週間もすれば、最悪期は脱して、風邪も完治に向かうはずなのですが、

想定外に、風邪が抜けずに、

 

寒気が続いたり、倦怠感が継続する場合があります。

 

特に風邪が治らずに倦怠感が残った場合は、

本人の自覚として「風が治らない」と感じるはずです。

 

風邪をひいてからの倦怠感、疲労を取るには

常識的には

  • 栄養のある食事をとる。
  • 栄養のありそうな食べ物をとる。
  • 栄養ドリンクなどサプリメントを服用する
  • 睡眠をしっかりとる

 

などが考えられます。

 

その一方では、仕事は休めないですし、

体を十分に休養させることができない状況もあります。

 

仕事に差し支えないように、体力を回復させる意味でも

治らない風邪を完治したいところです。

 

漢方薬には風邪を引いた後の体力増強や虚弱体質を改善する効果もある!

一般的な内科クリニックでは、漢方薬の取り扱いは少ないです。

 

風邪に対する処置も熱を下げたりする力づくの

処置は得意ですが、

 

なかなか治らない風邪で体力を消耗した人をケアする医療は少ないです。

 

漢方薬の中には病後や産後に悪寒や倦怠感があって、

体力が失われているような人たちを利用するための処方があります。

 

この薬がいいというのはないですが、あくまでも、

風邪を治したい方の体質と症状との兼ね合いで、

漢方薬がきまります。

 

その意味では漢方薬の使い方になれている医師、

漢方医にできればお世話になりたいところです。

 

漢方薬を処方してくれる医師に出会うには?

漢方薬を漢方薬局で服用するのは保険が適用されない場合も

あるので資金的なゆとりのある方は

 

有名な漢方医がいる漢方薬局でもいいです。

 

漢方薬は医師の処方があれば原則として保険が利用できるので

経済的な負担を軽くすることができます。

 

病院にかかりたいときは、先に調剤薬局の薬剤師さんに

漢方薬の処方が多い医師は誰なのかを尋ねてから、

 

病院にかかりましょう。

 

医師の処方箋に基づいて薬を出している薬剤師は

どの先生が漢方薬を多く処方しているかを知っているからです。

 

そうすることで、漢方薬で治療してみたいという

希望を伝えれば、治らなかった風邪の倦怠感や寒気が

漢方薬でとれる可能性が出てきます。

 

風邪や倦怠感、疲労がどうしても治らないと思い込んでいる人が鬱病の時があるので注意!

 

風邪だと思っていたら、実はノイローゼや鬱病だった

などどいうこともありえますので、

 

倦怠感がある人は注意してください。

 

東洋医学の先生は漢方薬によって、精神面のケアもある程度は

できるのですが、

 

本物の鬱の場合には精神科にかかることが肝心です。

 

 

風邪による喉の痛みが取れた薬についてはこちら!

 

最近は鬱といっても「パニック系」などもありますので、

風邪がどうしても治らないという時に、

 

漢方の先生に「顔の表情」などに鬱の心配がないのかも

相談してましょう。

 





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