近隣トラブルで逮捕に動いた事例=府中市誹謗中傷による名誉棄損罪!警察への相談が無力な近所からのいじめ!



東京都府中市にある住宅街で、

70歳の男が、近隣住民

誹謗中傷する看板を立てて、

 

近隣住民の電話の音声を録音して大音量で流すなどの

騒音をだして、逮捕されました。

 

通常、騒音、いじめ嫌がらせなどで警察

相談をしても、

 

事件性がないと、民事不介入の原則で

全く動きいてくれません。

 

今回も、2012年から続いた3年越しの

逮捕です。

 

いじめによる近隣トラブルの実例として府中で誹謗中傷が名誉棄損になり逮捕されたケースを

通して見ていきます。

 

 

近隣トラブル、誹謗中傷のいじめが府中市にあった!相談しても警察は逮捕まで3年間動かなかったが名誉棄損罪に問う!

 

戸建て住宅が立ち並ぶ府中市で、

割と新しい住宅が立っている

 

新興住宅街で70歳の男性が

近隣住民の電話を録音して、

 

近所の住民に騒音になるくらいの音量で

音声を流して、誹謗中傷するいじめ行為が

名誉棄損罪に問われることで逮捕されました。

 

この騒音事件は2012年以降継続していて、

近隣住民が警察に当初から相談をしていました。

 

相談当初は話を聞くだけで、民事不介入ですからと、

警察は動かなかったのだと思います。

 

近所の人からのいじめはどこの地域でも起こりうることですが、

警察に相談に行っても全く動かないのが現実です。

 

「忙しいんですよ。記録だけはしておきますから。」と、

後でいじめが原因で傷害事件や殺人でも起きれば、

 

証拠にでもなるのでしょうけれども、

相談当時は、ストレス解消くらいにしかなりません。

 

今回、男性が電話録音を大音量で流したことで

逮捕されましたが、

 

異例の出来事だと言えるでしょう。

 

工事現場、音楽やテレビの音、ピアノの音、子供がうるさいなど

いろいろな騒音がありますが、

 

特定の人を誹謗中傷する目的、つまりいじめの目的で

電話録音を大音量でながすのは

 

騒音だけではすみません。

 

いじめられた人、誹謗中傷された人の

心の傷は、生涯消えません。

 

 

この心の傷に対しては警察は傷害事件として

取り扱いません。

 

名誉棄損罪にあたるとして、

今回は警察も逮捕に踏み切りましたが、

例外的なケースです。

 

3年越しの逮捕劇になりました。

 

 

 

いじめたり誹謗中傷する人は罪を認めず反省もない!近隣トラブルがあって引っ越した人の住宅は売れない!

 

近隣トラブルの被害は、いじめや誹謗中傷から逃れる意味で

引っ越しをした後も発生します。

 

賃貸で住んでいる人は問題が小さいですが、

持家に住んでいた人が引っ越し後、

 

売却をする決断をしても、

買い手が付きません。

 

なぜなら、同じ物件に住むと、

近隣に住むいじめをした人から

 

同じようにいじめられたりする可能性があるからです。

 

また、府中市で逮捕された男性が

容疑について完全に否定しているように、

 

人に対して誹謗中傷したり、いじめをする人は

自分の非を認めたり、反省したりする傾向がありません。

 

 

名誉棄損罪に問われた府中市の男性は

「身に覚えがないから、何を私に対して言ってるんですか?」

と言っているように、

 

白を切る図太さがいじめをする人の特徴です。

 

悪いのはいつも相手です。

 

 

結果的に、いじめを受けて引っ越した人が

自宅を売却しようとしても、

 

買い手が近所に挨拶をしてみると

どう考えても話が通じない人=いじめをする変人

と遭遇してしまい、

 

格安で売りに出たはずの物件にも

 買い手がつきません。

 

近隣トラブルの事例として生活排水が原因で起きた館山殺人事件については、こちら!

 

近所の人からいじめられた人の被害は

心の傷だけではなく、

 

経済的な損失にもつながります。

 





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