バングラデシュ違法建築崩落事故は日本人が地震に備える教訓!ダッカ近郊ビル崩落事故の原因とは?



「水トク」(TBS)2015年10月28日(水)の

放送では、

 

衝撃!日本でも起きるマサカの世界凶悪事件と

題して、

 

「劣悪違法建築によって起こったビル崩落事故」

が取り上げられます。

 

違法建築によって、大惨事になったのは

2013年バングラディシュで1000人以上の死者を出すビル崩壊事故です。

 

ダッカ近郊ビル崩落事故と呼ばれて、

世界中に大きな話題になりました。

 

違法建築がなぜ起きたのか、

どこに問題があったのかを見ていきたいと思います。

 

また、日本人地震の多い国で暮らすうえで、バングラデシュのダッカ近郊ビル崩落事故を教訓に

できることがないかを考えてみます。

 

 

日本人はバングラデシュの違法建築から何を学ぶか?

 

最近、横浜市の大型マンションが傾いたことが

世間で話題になっています。

 

恐らくは違法建築物に該当し、

建て替えられる方向になるのでしょう。

 

日本には地震が多いので、

違法建築であることで、

 

最悪は建物の崩落につながる可能性も

あることを、

 

ダッカ近郊ビル崩落事故が教えてくれています。

 

 

バングラデシュで起こった違法建築による

崩壊事故とはどんなものだったのでしょうか?

 

バングラデシュダッカ近郊ビル崩落事故は日本人にとって他人事ではない!

 

ダッカ近郊ビル崩落事故とは、

2013年4月24日に、

バングラデシュの首都ダッカ北西にあるシャバールで、

 

8階建ての商業ビル「ラナ・プラザ」が崩壊した事故です。

 

崩落事故によって

  • 死者1,127人、
  • 負傷者2,500人以上

の大惨事になりました。

 

バングラデシュのダッカ近郊ビル崩落事故の経緯は?

 

本来は5階建てのビルで8階建てになたのは、

上の3階部分を増築した結果です。

 

また、この増築が違法建築であったために

強度が不足して、簡単に崩壊してしまいました。

 

特に、問題になったのは、縫製工場が入っていた

違法建築部分です。

 

ビルの上層部に設置された4基の大型発電機の振動が

縫製工場内の数千台のミシンの振動と一緒になり、

崩壊を誘発したというのが崩壊の引き金になりました。

 

十分な強度がない違法建築であることが原因ではありますが、

建物に大きな揺れ、振動が発生したことで、

崩壊した点には注目です。

 

 

これは、日本で言えば、地震が発生による揺れが

建築物を揺らすのと同じです。

 

 

つまり、日本人が学ぶべきは、

違法建築物は

 

地震の揺れによって

崩壊する可能性が高くなるという点です。

 





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