車のキー電池の寿命をパナソニックCR1632で検証!ダイソーでも買える?



スマートキーと呼ばれる車のキーは電池の寿命が来ると

作動しなくなってしまいます。

 

ある日突然、いつもどおりのドアのロック解除ができなくなってしまうので

車が運転できないということにつながるので

焦ってしまいます。

 

あらかじめ車のキー電池の寿命がわかっていれば

準備もできるというものです。

 

そこで、私がいつも利用しているスマートキー(トヨタ製)に使われていた

パナソニック製の型番CR1632という電池について

どの程度期間利用できたのか検証してみたいと思います。

 

また、車のキー電池の突然死を迎えたときにパナソニック製の電池をどこで購入できるのかも

頭に入れておくと電池交換をスムーズに行うことができます。

 

電池交換を安くあげるには百均のダイソーで購入できるかどうかも

チェックしていきましょう。

 

 

トヨタの車のキー電池を初めて交換、パナソニックCR1632はどれだけの期間利用できた?

現在利用しているトヨタの車は2012年に購入しています。

 

初めてスマートキーの電池交換をしたのは

2016年のことです。

 

つまり、電池は4年間程度もったことになります。

 

そして、交換する前の交換後も車のキー電池として利用されていたのは

パナソニック製のCR1632という型番のコイン電池です。

 

もう一度改めて確認すると

パナソニック製のCR1632は4年間利用できた

ということがわかります。

 

CR1622の意味は?

 

パナソニック製のコイン電池の表面には型番が明記されていて

交換するときには型番通りのものに電池を交換する必要があります。

パナソニックCR1632

私が利用していたスマートキーに内蔵されていた電池には

  • Panasonic (メーカー)
  • CR1632 (型番)
  • 3V  (電圧)

という表示がありました。

 

型番のCR1622の意味は次のとおりです。

 

  • C・・リチウムイオンコイン電池
  • R・・円筒形(形状)
  • 16・・外径16mm(寸法)
  • 32・・高さ3.2mm(寸法)

 

つまり電池の種類や形状やサイズが明記されているというわけです。

 

ですので、交換するときは型番通りのものを購入する必要があります。

 

 

車のキー電池が寿命がきてもエンジンはかけられる

 

初めて車のキー電池が切れていることに気がついたときは、

トヨタのカーディーラーまで車で移動して電池交換をしてもらいました。

 

電池が切れているのに車は動かないだろうと思うかもしれませんが

電池が切れていても

 

車のスタートボタンにトヨタのマークがついているスマートキーを当てると

スタートボタンがグリーンに光ってスイッチオンできる状態になり

スタートボタンを押すとエンジンがかかるのです。

 

私の場合は電池交換を依頼しようと思っていたトヨタのディーラーへ

携帯から連絡をして車を始動させる操作の仕方を教えてもらいました。

 

やり方を確認するには最寄りのディーラーに連絡をして教えてもらうか

ユーチューブ動画を参考にするとよいでしょう。

 

 

トヨタのディーラーで交換した車のキー電池=パナソニック製の寿命は?

電池の寿命というのはメーカーや型番が同一であれば必ず誰が使っても

同じではないということです。

 

車は使用する人によってドアの開閉の回数が違ってくるわけですから

利用する人によって電池切れまでの時間はまばらであるということです。

 

電池切れまでの時間は人によって違うことを前提にした上で、

再度、交換をしたパナソニック製のコイン電池(CR1632)について

消耗するまでの時間を確認してみます。

 

車のキー電池の交換をトヨタのディーラーで行った2016年5月頃から

2020年の4月まで利用することができました。

(2020年4月18日に電池が消耗してドアが開かなくなった)

 

前回と同様に約4年程度は寿命があったことが確認されました。

 

誤解しないでほしいのは、あくまでも車の使用頻度によって違うだけではなく、

同一メーカーのボタン電池であり、同一の型番でなければ比較できないことです。

 

あくまでも4年間使用できたというのは

パナソニック製のCR1632のボタン電池についてということになります。

 

結論 パナソニックCR1632は平均的に4年が寿命

 

2012年から2020年の8年間でパナソニック製のボタン電池(CR1632)を

2個利用しているので

1個あたり4年程度は利用できることがわかります。

 

あくまでも私個人の場合パナソニック製のリチウムイオン電池を利用すれば、

3年経過したあたりからキー電池の突然死を警戒しておく必要があることがわかります。

 

3年経過した時点で電池交換をすれば或る日突然

ドアが開かないということも予防できそうです。

 

パナソニック ボタン電池 CR1632はどこで買う?

車のスマートキーの電池交換をするときには

最寄りのカーディーラーに行けば400~500円程度でやってもらえます。

 

同じトヨタでも会社の車のキー電池を交換したときは

別のディーラーで、1000円程度かかったこともあります。

 

交換をしてもらう手間を自分で行うことで

電池代だけで交換が可能です。

 

パナソニック製というメーカーにこだわらなければ

ボタン電池だけを購入できる場所は

 

  • Amazonなどのネット通販⇒パナソニック製あり
  • コンビニ
  • ホームセンター
  • 百均

 

といった選択肢があります。

 

そして、おそらく価格だけを安く済ませようとするなら

百均の代表であるダイソーで購入するという選択が最安となるはずです。

 

車を動かせないときはネット通販の利用が現実的

先程少々説明したように、車のキー電池が消耗してスマートキーが作動しなくなっても

トヨタの車であればエンジンをかけることは可能です。

 

ただし、ボタン電池が切れた状態で車を運転するのは怖いという方は

車を運転せずに、

歩いていけるような場所にあるコンビニを探すほうが無難です。

 

歩いて買いに行けるコンビニなどがない場合は

電池を購入するために車は運転せずに、

パナソニック製のコイン電池をAmazonで購入して

到着を待ちましょう。

 

 

パナソニック ボタン電池 CR1632はダイソーでは買えない

2020/4/18に車のキー電池が寿命を迎えて

ボタン電池CR1632の型番の電池をダイソーで買うことにしました。

 

その理由はコンビニもダイソーも同じくらいの距離だから

安いほうがいいので。

 

たしかに、ダイソーには型番CR1632のボタン電池はおいてあったのですが、

購入できたメーカーはパナソニック製ではありません。

ダイソーボタン電池CR1632

三菱製となっています。

三菱CR1632

正確には三菱電機ホーム機器株式会社製です。

 

パナソニックは安心感があるブランドですが

三菱電機だって悪くはありません。

 

ただし、パナソニック製は4年間も電池寿命がありましたが、

果たしてダイソーで販売している三菱電機製の

ボタン電池については同じだけ持つかはわかりません。

 

これから使ってみた結果が出てくると思うので

安かろう悪かろうなのかそうではないのか

また、ご報告していきたいと思います。

 

 

 





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