ロキソニンの副作用は腎臓への負担でむくみと耳鳴りにも注意!



事務仕事をしているとマウスの操作やキーボード操作が中心の人が多い

かと思います。

 

忙しい時期であると朝から夕方を過ぎて残業時間まで継続して

指に負担がかかりますから、

 

小指や薬指、中指の第二関節に痛みがでることがあります。

 

仕事は休むわけにもいきませんけれども、

休養を入れながらシップや塗り薬で治療をしても簡単に痛みが消えません。

 

シップでも塗り薬でもダメなときは、即効性のある

飲み薬「ロキソニン」のような痛み止めで

痛みを消すしかありません。

 

ロキソニン

 

ただしロキソニンを継続して服用していると腎臓へ負担がかかるために、

副作用としてむくみ耳鳴りがあらわれることがあるので注意が必要です。

 

 

ロキソニンは指の関節痛にシップや塗り薬よりは即効性があったが副作用のむくみが発生!

ロキソニンには過去に交通事故でむち打ちになったときに、

首の痛みを軽減するのに長期的に服用していたことがあります。

 

ロキソニンを長期的に服用していた時に副作用として

便秘を経験していたので、

 

小指や薬指、中指の第二関節の軽い痛み程度に使うのは

ためらっていたのですが、

 

シップや塗り薬を2か月以上使用してもまだよくなる気配がありません。

 

 

ロキソニンに副作用があることが怖くてためらっていましたが、

まずは痛みをとることが大切だと思いなおして、

 

医師の処方でロキソニンを処方してもらいました。

 

1日3回服用のペースで、4回目の服用をした後、

脚(膝から下の部分)がむくんでパンパンになってきました。

 

ロキソニンの効果で関節痛は8割がた軽減して

楽になって効果を感じた点は満足ですが、

 

むくみを感じたのは初めてでした。

 

痛みも軽減したので、服用を中止するか、様子を見て、

服用のペースを落とそうと思っています。

 

製薬会社が公表しているロキソニンの副作用には「むくみ」が明記されている

〔相談すること〕

服用後、消化性潰瘍、むくみがあらわれた場合

また、まれに消化管出血(血を吐く、吐き気・嘔吐、腹痛、黒いタール状の便、血便等があらわれる)、

消化管穿孔(消化管に穴があくこと。吐き気・嘔吐、激しい腹痛等があらわれる)、

小腸・大腸の狭窄・閉塞(吐き気・嘔吐、腹痛、腹部膨満等があらわれる)の重篤な症状が起こることがあります。

その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。

出典:第一三共ヘルスケア ロキソニン使用上の注意 相談すること

 

ロキソニンの製薬メーカーでも、上記のように

「服用後、むくみが現れた場合」にも相談をするように注意喚起しています。

 

私もロキソニンには、肩、首、そして、今回は指とあらゆる関節痛で

お世話になっていますが、むくみがでたのは今回が初めてです。

 

ロキソニンの副作用「むくみ」は腎臓への負担がかかるから!

 

むくみくらいと軽く考えがちですが、むくみは腎臓の働きが悪くなっている

証拠です。

 

そして、ロキソニンには様々な副作用がある中で、

ロキソニンは腎臓に負担がかかるということが

知られています。

 

製薬メーカーのロキソニンの添付文書には

ロキソニンを服用できない人として

胃・十二指腸潰瘍

肝臓病

心臓病

腎臓病

出典:ロキソニンS添付文書 第一三共ヘルスケア

 

という項目があります。

 

腎臓病の人は服用が禁止されているということは、

腎臓には負担になるということが分かっているわけです。

 

仮に、腎臓病を患っていなくても、腎臓の機能が低下していたりすると、

ロキソニンを服用しただけなのに、

 

腎機能の処理能力が追い付かなくなって

体の一部分(今回は脚がパンパンになった)に

 

水分が滞留してしまうことになってしまいます。

 

ロキソニンの副作用と考えることのほかに、

腎機能が落ちていることには注意をして

 

腎機能を回復するような健康管理が必要であるという

サインにもなります。

 

ロキソニンの副作用でむくみで脚がパンパンになって、耳鳴りが!原因は腎臓の機能低下に

ロキソニンを服用したおかげで、わずか4錠目を服用した2日目で

指の関節痛が8割がた改善しました。

 

その反面、副作用としてむくみが出たと同時に、耳鳴りが発生していました。

 

ロキソニンの副作用がイコール耳鳴りではないでしょうけれども、

 

耳鳴りというのも腎臓の働きが低下して体の中の水分代謝が

うまくいかない時に出てしまう症状です。

 

ロキソニンを服用してむくみが出たときには

耳鳴りも出る場合があるので

 

腎臓の機能を回復するような食べ物や場合によっては薬やサプリで、

滋養強壮を図ることが必要になります。

 

腎臓が弱っていると体が疲れやすくて、

倦怠感を感じることが多いので、

 

心当たりがある方は注意をしてください。

 

ロキソニンの副作用が腎臓に影響しているときには倦怠感や下痢も伴う点が特徴

ロキソニンを服用すると副作用として便秘になる場合があるのですが、

腎臓への負担がかかっているときは下痢になる場合があります。

 

ロキソニンの副作用として腎臓への影響が出て、

  1. むくみがでる
  2. 耳鳴りがする

というときには、体の倦怠感、疲労困憊、朝起きれないなどの

症状があったり、

 

便通の面では下痢を起こすことが体験的にも分かりました。

 

製薬メーカーへのロキソニンの注意書きにも

腎障害が指摘されていて、

 

腎障害として

むくみ、耳鳴り、倦怠感、下痢、尿量減少、発熱、関節痛

などが指摘されています。

 

腎障害が出たときには無理せずに、

ほかの痛み止めに変更をした方が無難そうです。

 

下痢ではなく便秘になることもあった

交通事故にあってむち打ちになった時に医師から痛み止めとして、

ロキソニンが処方されたときがあります。

 

比較的長期にロキソニンを服用したのですが、便秘になりました。

 

製薬会社からロキソニンについて、大腸狭窄の副作用があると発表されているので、

大腸が狭くなる副作用のために便通が悪くなったのかもしれません。

 

実際にはロキソニンがどのように作用して便秘になったのかは不明ですが。

 

医師に相談して、ペオンという痛み止めに変更してもらい便秘が改善しましたので、

個人的な実感ですが、便秘はロキソニンの副作用だと感じています。

 

むくみや耳鳴りを治すには?

ロキソニンを服用して、副作用として

下痢やむくみ、耳鳴りがあることがわかったのですが、

 

健康的な生活をしていれば、

ロキソニン程度の副作用は跳ね返せるかもしれません。

 

むくみや、耳鳴りはロキソニンの不作用だと神経質にならずに、

日常生活を見直すことも必要です。

 

というのも、耳鳴りも、むくみも体の中に

過剰に水分が存在することが原因であることが

多いのも事実なのです。

 

漢方で言う、「水毒」というものです。

 

医学博士の石原結實先生は

著書「水の飲み過ぎが病気をつくる」では、

 

過剰な水分摂取をひかえるように

提案しています。

 

体がむくみやすくて、耳鳴りがする人は

お酒やお茶、飲み物をとりすぎていないか

振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

日常生活の体調の不具合やうつ病に至るまで、

水分のとりすぎが原因になっていることが

多いという驚きの事実があります。

 

石原結實先生の本は、病気を治すヒントや

病気を予防するヒントが多い良書です。

 

どれか一冊でもいいので、

一読をおすすめします。

 





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