河川のカーブの外側は引っ越すべき?床上浸水した場所の風水は凶相?



2019年10月に台風19号が発生して、

長野県、新潟県、福島県、岩手県、埼玉県などの河川

氾濫、堤防決壊がおきてしまい

 

床下浸水にとどまらず、2階部部に迫るような

床上浸水にまで発展しました。

 

水害の影響で多くの住宅に被害が出ただけではなく、

多くの死者も出してしまっています。

 

氾濫の原因はもちろん広範囲に及ぶ雨量の多さではあるものの、

人工的に行ってきた洪水対策の想定を超える

状況になってしまっています。

 

大きな被害を受けた、宮城県丸森町、福島県いわき市などの人たちは

これから自宅を再建する人たちもいるでしょうけれども

これからの想像を超える水害も繰り返し引き起こされると考えられます。

 

場合によっては、再建をするのではなく、

 

引っ越しをしたほうが良いと考える人も多いのではないでしょうか?

 

風水というとなんとなく占い的なスピリチュアルな印象もあって、

胡散臭いという風に感じられます。

 

ただし、土地の風水については馬鹿にできないような

事例もありそうです。

 

河川の関連で言えば、

蛇行する河川のカーブの外側は風水上悪いとされています。

 

床上浸水をした家に掃除とリフォームをして住めるのか、

引っ越してしまうべきなのか?

 

今後の判断材料の1つとして、

風水の考え方が今回の大規模な災害の事例に当てはまるのか

見ていきましょう。

 

 

風水ではカーブの外側が悪いとされる

風水を基準にして何でもかんでも判断してしまうのは

主体的な考え方ではないような気がして

あまり歓迎するべき発想法ではない気がしています。

 

ただし、判断に迷ったときに風水を参考にしてみても

よいかなと、

 

風水の専門家である李家幽竹の本

読んでみて感じています。

 

著書の中では多くのことが説明されていますが、

土地の風水では、カーブの外側の土地は良くない

説明されています。

 

カーブの外側と言えば、一般的には、

曲がりくねった道路の外側の土地のことでもありますし、

 

蛇行する川のカーブの外側も同じ場所になります。

 

道路には車が走りますし、河川には水が流れています。

 

参考記事⇒カーブの外側の家の風水で競売に?

 

そして、スピードを持って動いている物体には

カーブの外側方向に遠心力が働くので、

物理学的にも危険性が高いのは間違いありません。

 

蛇行する河川の外側は危険!2019年10月の台風19号による被害でも証明された

蛇行する川の外側に立つ家というのは、

風水では凶相と言われるのですが、

台風19号の被害場所にも該当しそうな場所が見受けられます。

 

宮城県丸森町千刈場 町営住宅は阿武隈川のカーブの外側に立地し、3度目の床上浸水

宮城県丸森町は阿武隈川の氾濫による水害で、

床下浸水、床上浸水、避難した人の数、死亡した人の数が

最も多い地域となってしまいました。

 

豪雨のために、数年前に山火事があった山の近くでは、

土砂災害も発生しています。

 

町内の多くの被害場所の中で、

宮城県丸森町千刈場 町営住宅で一人暮らしのお年寄りが

亡くなっています。

 

この場所を地図で確認するとわかりますけれども、

阿武隈川のカーブの外側の立地となっています。

 

しかも、この町営住宅では過去にも2度も

床上浸水を経験しているという

場所で、水害リスクが高い場所であることは明確です。

 

埼玉県坂戸市紺屋地区は越辺川の氾濫で床上浸水

埼玉県坂戸市紺屋地区では、越辺川の氾濫で

床上浸水の被害が発生しています。

 

紺屋地区は越辺川がカーブする外側に位置している

場所で、風水上は凶相となります。

 

風水では、河川に近いカーブの外側の家は

良くないと判断するようですが、

 

河川のカーブの外側は物理的に考えても、

堤防の決壊確率が高まります。

 

結果的に、大雨が降るとカーブの外側のすぐ近くだけではなく、

カーブの外側周辺へも被害が及んでしまっています。

 

参考記事⇒坂戸市には床上浸水リスクが鮮明に!川の氾濫場所はどこ?

 

以上が、具体的な蛇行する河川のカーブの外側の立地で起きた

浸水被害の事例です。

 

河川のカーブの外側の家が床上浸水後、引っ越しするべきなのか?

水害のために家のリフォームをする必要がある住宅は相当数になるでしょうし、

押し流されたような家は建て替える必要も出てきます。

 

リフォームで再度住めるのであれば、

引っ越ししなくても良い気がします。

 

しかし、実際にはリフォーム費用も馬鹿にできませんし、

リフォームしたからと言って今後はもう水害には合わないという保証はありません。

 

仮に、火災保険で損失はカバーできても、

水害のために死亡したり怪我をしたりする危険性からは

逃れられません。

 

そんなことは百も承知だ、他人事だと思ってと

怒られそうですが、

 

自分の故郷を簡単に捨てられるわけがないのが

人情なのもよくわかります。

 

水害リスクが高いと言われても、

長年築き上げてきた

ご近所さんとの関係は、

何事にも代えがたい価値のあるものでもあります。

 

そして、浸水してしまった家をきれいにして住み続けるのか、

そうではなく、売却するなどして引っ越しをしてしまうのか?

 

最終的には決断するのは自分自身です。

 

悩んでいる方は、風水師(李家幽竹の本

も参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

Dr.コパさんのように、風水を活用して富を築いている人がいるだけに、

馬鹿にできないものかもしれません。

 

参考記事⇒ドクターコパが住む銀座の豪邸ビルの地価が凄い!dr.コパの自宅住所や場所を地図で紹介!

 

 





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