家売るオンナ 4話感想は不動産購入希望者が支持するか否かの差を描いている点がリアル!



家売るオンナ 4話では、相変わらず、

売れない不動産営業マンイモトアヤコと

 

家を売るために生まれてきたという天才不動産営業マン

三軒家万智こと北川景子のコントラストが際立っていることが描かれていました。

 

現実の不動産営業会社でも十分参考になるストーリですし、

不動産会社だけではなく、

 

証券会社などの資産家を対象とする

営業には参考になるストーリーであるというのが感想です。

 

具体的に家売るオンナである天才不動産営業マンと売れない営業マンの

違いを見ていきましょう。

 

家売るオンナ 4話 あらすじ

まずは、家売るオンナ4話のあらすじを確認しましょう。

【内容】 テーコー不動産の全国ランキング1位を走り続ける万智(北川景子)

のおかげで新宿営業所の成績は13位から2位に急浮上。

 

屋代(仲村トオル)は自分も売り上げに貢献しようと新人時代からの

お得意様のカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとうかず子)

に高級マンションへの住み替えを提案する。

 

万智の狙いは婚活でくっついたカップルに家を売りつけることだ

と噂する営業課の面々だったが、

万智は「愛するパートナーとめぐり合って家庭を持ちたい」と屋代に話す。

婚活教室の参加者を美貌で虜にする万智。

しかし、いつものドSな振る舞いに男性陣はドン引き。

プロ並みの腕前で料理は成功し、婚活は惨敗する。

 

その頃、美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる足立(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。

足立に放置され公園のベンチで寝ているところを、

ホームレス風の男性・富田(渡辺哲)に声をかけられて意気投合する。

 

その頃こころ(臼田あさ美)は、万智の話ばかりする庭野(工藤阿須加)に、

「それが恋だ」と指摘。

屋代は婚活の帰り道、意気消沈した万智を励まそうと飲みに誘う。

 

お酒が入った中、万智から意外な言葉をかけられた屋代は思わず万智にキス。

その様子を庭野が見てしまい…。

 

翌日、それぞれに複雑な思いを胸に出社すると、

富田が美加を訪ねて営業課にやってくる。

 

ホームレスに家は買えない、

と営業課を追い出す美加だったが、

万智は「家を買いたい人の話も聞かずに返すとは何事だ!」

と美加を怒鳴り立てる。

 

そんな中屋代は、峰乃が実は事業がうまくいかず莫大な借金を抱えていることを知り、

かつて屋代から買った自宅を売りに出したいと相談され…。

出典:ヤフーテレビガイド

 

家売るオンナ4話では、ホームレス風の男性と意気投合して

家を買いたいという希望を聞き出すことができた白洲美加ことイモト。

 

にもかかわらず、家は100円や200円ではないからと、

ホームレス風の男性=富田をバカにする。

 

実は、ホームレス風なだけで、会社の会長を務める

資産家であることが後日わかるのだが。

 

家売らないオンナ=イモトはチャンスをつぶすダメ不動産営業の象徴!家売るオンナ北川景子との力量の差とは?

実際の社会では、きれいに着飾っている人は確かに相応の

資金力や収入などがあるものですが、

 

例外というのもあります。

 

ホームレス風に見える、きりっとしない身なりをしていたりする人が

大物資産家であったり、そこそこの資金力のある人であることがあり得ます。

 

家を買いたいと言っているにも関わらず、話も聞かずに、

自分の先入観で「ホームレスのような身なりの人には家は買えない」と

思い込んでしまっているところが

 

家を売れないオンナに成り下がってしまているのです。

 

未熟な不動産営業マンには家が売れていくイメージが

わかないというのも特徴的です。

 

家が売れるイメージが持てない理由は実は、

自分の先入観にあるのですが。

 

 

⇒家売るオンナ=北川景子は狭小邸宅を売却する凄腕営業マン!原作なく不動産屋の実話?
をご参照いただければ物件への先入観もないことがわかります。

 

家売るオンナ4話の感想は、実際の不動産購入時にありそうなリアルな感じで勉強になる?

イモトアヤコはダメ営業マンですが、

「本当は会社を辞めたいとか、」

 

自分の悩みをさらけ出して、

公園でホームレス風にしていた資産家に気に入られます。

 

イモトアヤコは大物資産家に気に入られて、

テーコー不動産という

会社に来店させたという点では、優秀です。

 

反面、家を売るのが趣味だという北川景子は、

自分のことを簡単にはさらけ出せない雰囲気で強面ですが、

 

天才不動産営業マンと言われているのは、

「この人は家を買える力がないとか、買わない」といった

先入観を持たないところにあります。

 

さらに言えば、ホームレス風の男性の本当の正体は

会社経営者であることを見抜いていて、

 

一緒にホームレス風の男性と語らいながら、

家を買う上で、

 

本当に物件に求めているもの

(4話では母親がたいてくれたようなご飯が炊ける、かまどのある家)まで

見抜いている点にあります。

 

ダメ営業のイモトと家売るオンナの違いは、

わずかな差ではありますが、

 

今までの生きざまが現れる仕事が

不動産会社の営業マンなのでしょう。

 

4話も不動産会社や証券会社の職場に実際にありそうな

営業マンの差がかなりリアルな内容であるというのが感想です。

 

売れない営業マンは三軒家万智の姿勢を見習うべきなのでしょう。

 

 

 

また、住宅購入希望者にとっても、本当に望む物件を紹介してくれる

営業マンに出会えるかどうかは、会社だけではなく、

個人的な力量の差も大きいことが分かります。

 

 

 





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