ボルタレンで朝起きれない原因がとれた?関節痛の炎症が倦怠感を引き起こしたのか?



体の倦怠感があって、睡眠時間や栄養は十分にとっていても

なかなか朝起きれない原因不明の体調不良が起こるときがあります。

 

もしも、関節痛があるときには、関節痛や痛みの炎症

倦怠感を引き起こしている可能性があるのではないでしょうか?

 

倦怠感を取り除くために休養をとったり睡眠をとる、

栄養補給をするなど対策をとってもダメなときは、

 

ボルタレンなどの痛み止めで

体内の炎症部分、関節痛を取り去ることがあります。

 

 

ボルタレンとは?

ボルタレンは通常は関節痛だけではなく、頭痛や発熱など

あらゆる痛みに利用して効果を発揮する薬で

 

塗り薬も、錠剤も、座薬もあります。

ロキソニンでは痛みが取れないという人も

ボルタレンではすっきりと頭痛が取れるという経験を

した人も多いはずです。

 

⇒ボルタレンは風邪で熱がある頭痛に効果がある点がロキソニンと違う!

 

ボルタレンを飲んで寝る直前に飲むのは原則禁止

痛みがあるので、寝て起きたら痛みが治ったらいいなと

誰しもが願うことです。

 

ただしボルタレンは胃腸に負担がかかるので、

たっぷりのお湯や水で飲むことが前提で、

 

寝る直前に服用すると停滞した部分に

重篤な副作用を引き起こしてしまう可能性があるので

製薬メーカーは注意を促しています。

 

痛みがひどいからといってもボルタレン服用は8時間の

時間的な間隔をあけることも薬を渡してくれた薬剤師さんが

指摘してくれました。

 

倦怠感は体内の何らかの炎症が原因の可能性があるので注意

倦怠感は単なる仕事の疲れ、精神的なストレスからではなくて、

五臓六腑におこる病気の兆候である場合があるので注意が必要です。

 

こころの病気の中には身体症状を伴うものが決して少なくはありませんが、

身体症状が長く続く場合には、まずは身体疾患の面から受診するのがよいでしょう。

疲労や全身の倦怠感が出てくる場合の主な身体疾患として、

高血圧や貧血、糖尿病、悪性腫瘍など様々なものがあります。

出典:厚生労働省 体がだるくなったり、疲れがとれないのはどうしてですか

 

体内に何らかの炎症があると全身の倦怠感があって、

朝起きれないといことも起こり得ることを厚生労働省も

注意喚起しています。

 

全身倦怠感と朝起きれない原因は炎症?指の関節痛治療の為にボルタレン服用後、寝起きがすきり!

炎症と倦怠感については関連性は多くの事例で

認められています。

 

しかし、たかが指の関節痛程度で全身倦怠感や

朝起きれないなどのだるさが起こるのかどうかは

よくわかりません。

 

私の場合は指の関節痛を治療するために、夜にボルタレンを服用して

寝起きのだるさがなく、爽快感と倦怠感がまったくなくなった

体験をしました。

 

関節痛も1種の炎症でしょうから、少しだけ

指が痛い程度でも馬鹿にはできないことがわかります。

 

ほかに考えられるのは、ボルタレンが指関節の炎症以外に、

体内にあった何らかの炎症を取り除いた可能性はありえます。

 

いずれにしても十分な睡眠時間を確保しながら

朝起きるのが辛いとか

 

起きた後も体がだるいというのは異常ですから

ボルタレンがいいかどうかは別として

 

関節痛は我慢しないで、躊躇なく痛み止めの工夫を

していきましょう。

 

ただし、精神的なストレスでの倦怠感もありえるので、

⇒小林麻耶 倦怠感が取れない謎の病名はパニック障害かもしれない!

をご参照ください。

 





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