仕事の疲労蓄積は見えないストレスで急な発熱と頭痛の原因にも!地竜でも解熱せず!



会社に就職して新入社員は覚えることが多くあります。

 

将来の収入や昇格を目指して、仕事中心の生活をする

猛烈社員は今でも多くいるのではないでしょうか?

 

将来に対する不安は仕事をしっかりと覚えて、

目いっぱいに努力をして認められるしかないというのも事実ですから。

 

ただ、仕事中心の生活をしていくと、知らず知らずのうちに

疲労が蓄積して、ある日、急な発熱頭痛がでることがあります。

 

2-3日で治るような症状ではなく、かなりの倦怠感があります。

 

若い会社員は過酷な仕事にも耐えられる体力があると思われがちですが、

ストレスをためないようにリフレッシュをしていくことが大切です。

 

 

風邪による急な発熱の原因は仕事のし過ぎでによる疲労蓄積かもしれない?

一般的な風邪はのどの痛みや鼻水などの症状で、インフルエンザのような体中が痛むような

全身症状はないことが普通です。

 

ところが、インフルエンザではないけれども、風邪の症状で急な発熱で体がだるくなって、

頭痛がひどくなることがあります。

 

特に、会社に入社してまだ5年未満の体力が十分ある若者の場合は

抵抗力が大きいい半面、

 

風邪ウイルスにも全力で抵抗するためか、特に風邪をひくと

発熱と頭痛に苦しめられます。

 

風邪の原因は寝冷えだったりちょっとした気のゆるみが

きっかけになることがあるのですが、

 

体力を消耗しているときにも風邪をひきやすくなります。

 

厚生労働省は労働者の仕事による疲労蓄積から回復する方法として

次のように対策についてコメントしています。

 

疲労を蓄積させないためには、負担を減らし、一方で睡眠・休養をし

っかり取る必要があります。労働時間の短縮は、仕事による負担を減らすと同時に、

睡眠・休養を取りやすくするので、効果的な疲労蓄積の予防法のひとつと考えられています。

あなたの時間外労働時間が月 45 時間を超えていれば、是非、労働時間の短縮を検討してください。

出典:疲労蓄積予防のための対策 

 

仕事の疲労が蓄積して風邪をひいて発熱がなかなか収まらない場合も

仕事の疲労が蓄積すると、風邪をひいたときの

発熱がなかなか収まらない場合もあります。

 

一般的には午前9時までに出社したら、終わりは午後6時であるかと思いますが、

仕事を夢中で頑張る人は終電がある11時過ぎまで仕事をするような

場合もあり得ます。

 

毎日の残業は習慣になりやすいので注意が必要です。

 

残業してお金が必要というより、仕事をして

疲労困憊することに中毒症状を覚えているような状況です。

 

職場によってはトイレに入るとビタミン剤のにおいがきつい

会社もあります。

 

毎日の夜遅くまでの仕事を乗り越えるために

ビタミン剤である「アリナミン」などをガンガン服用している証拠です。

 

私も過去にビタミン剤を服用しながら、

毎日の長時間労働を継続して4年経過したころ、

 

ちょっと気が抜けたタイミングで風邪をひいて、

急な発熱と頭痛に悩まされたことがあります。

 

しかも、熱は簡単には下がらずに1週間以上も高熱が

続きました。

 

油断して風邪をひいたのではなく、疲労が蓄積してピークに達したのが

原因だったのかも知れません。

 

発熱から1週間、いつもは効果のある地竜を服用するも解熱せず、倦怠感がひどい

これまでの風邪をひいたときの経験では、漢方薬の「地竜」(じりゅう)を服用すると

解熱効果のおかげで熱が下がっていました。

 

本当は知る人ぞ知る漢方薬なのですが、

地竜なんて、おかしな名前で聞いたことがないかもしれません。

 

地竜とは大地にいる竜の略称かと思われるのですが、

ミミズが原料になっている解熱剤です。

 

漢方薬では「赤竜」・「地竜」または「蚯蚓(きゅういん)」と称し、ミミズ表皮を乾燥させたものを、

発熱や気管支喘息の発作の薬として用いる。なお、民間療法が、日本各地に伝承している。

出店:地竜 薬

 

 

熱が出たときに備えて、ストックしておいた

地竜をいつものように服用して熱が下がるのを期待していたのですが、

 

地竜を服用しても熱が下がる気配がありません。

 

体の倦怠感が半端ではなく、フラフラの状況です。

 

熱にうなされながらも思い出すのは仕事のことが

気がかりでした。

 

いつもは良く効いていた漢方薬も効果がなく、

ひたすら寝込んでいるしかありませんでした。

 

風邪の急な発熱で熱が収まらず病院で検査も実施、腎盂炎の可能性も

発熱で頭痛がひどいだけではなく、体の節々も痛い状況でした。

関節痛だけではなく、腰の周辺のおもだるさや背中の

痛みがあるほどでした。

 

地竜で熱が下がらないし、自力では治らないと観念して、

歩く気力もないので、タクシーを呼んで病院へ行きました。

 

医師は、背中や腰回りが痛いのは、腎盂炎かもしれないと

言いうので検査もしました。

 

結果的には腎盂炎ではなく、高熱などが

影響している体の痛みだけでしたのでほっとしたのですが、

 

腎臓病にかかってしまったらと思うと

一時はどうしようかと思いました。

 

やっと発熱が収まっても体の疲労感は取れず

2週間くらい仕事を休んで休養して発熱は収まったので

仕事を始めたのですが、体の寒気と疲労感は全く取れませんでした。

 

室内でももう春なのにコートを着て仕事をしている状況で

寒気があって、疲労困憊している状況から抜け出せずにいました。

 

ただの風邪で熱が出て頭痛と体の痛みがひどい状況きょうから

やっと脱したのですが、病気をして体が弱っている人と

 

同じような症状に陥ってしまっていました。

 

今振り返ると、かなりの地獄だったように感じています。

 

急な発熱と頭痛を伴って、回復後も倦怠感が取れなかった風邪の原因は疲労蓄積とストレスか?

今、振り返ってみても、これまで最高にひどい風邪の症状でした。

 

1週間も熱が下がらず、頭痛が継続して、

熱が下がっても寒気と倦怠感でだるい状況は

その後3か月も継続していました。

 

風邪というよりも病気をしたという感じです。

 

風邪をひいたタイミングは風邪など流行はしていない春でしたが、

肉体的にも精神的にも疲労が蓄積していたことで、

抵抗力、免疫力が低下していたのかもしれません。

 

自分では気づかない仕事の疲労が

ストレスになってしまった気がします。

 

入社して間もない間は仕事にも慣れないですし、

職務適性があるのか悩むつらい状況が続きます。

 

入社3-4年目は特に仕事がストレスになりやすい時期です。

 

ストレスは自覚症状がないですが、

疲労感が抜けないとか、

 

毎日ビタミン剤を服用して仕事をしているようであれば、

ある日突然、急な発熱を伴う風邪をひきかねないので、

 

注意が必要です。

 

倦怠感はパニック障害にもある症状なので

⇒小林麻耶 倦怠感が取れない謎の病名はパニック障害かもしれない!

 

をご参照ください。

 

 

ストレスをためないようにできるだけリフレッシュをして、

疲労をためない様に長期戦で仕事と向き合っていきたいものです。

 





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