山川咲 著書「幸せをつくるシゴト」は完全オリジナル本!社畜を抜け出す必読書




日本では4月から新入社員として

入社1年目は会社になれたり、

 

仕事を覚えることで精いっぱいの日々が続きます。

 

新入社員として会社が独自に用意する新人研修や

社外研修へ派遣される場合もあるかと思います。

 

基本的には会社の言いなりになる決められた通りの

仕事をするように仕向けられる人たちも多い状況もあります。

 

山川咲さんは新卒で入社した会社で

人材コンサルタントとして夢中で仕事をこなすのですが、

 

26歳で社畜のように働いた会社を退職し

抜け出すことになりました。

 

山川咲さんが書いた幸せをつくるシゴト」では、

世の中を変えていく考え方や取り組みの実例が凝縮されています。

 

 

 

山川咲さんサラリーマン時代は社畜だった?会社を抜け出すきっかけとは?

山川咲さんは新卒で入社したベンチャー企業で人材コンサルタントの

仕事をこなしますが、

 

徹夜で仕事をこなしても苦痛に感じないほど

会社人間で高収入を得ていったと言います。

 

会社の指示通りに働き、愛社精神も強く、

「会社で仕事をすることが全て」というくらいの

生活ぶりだったでしょう。

 

その証拠に山川咲は会社の目の前にマンションを

購入して住んでいたと言います。

 

限られた時間を会社での仕事に全力を尽くすための

方法で完璧な社畜になりきっていました。

 

山川さんのモットーは「意思のある人生」

ということですが、

 

サラリーマン時代は、意思なんてなかったかもしれません。

 

 

サラリーマンが高い成果を挙げるには

山川さんのように通勤時間を極力減らすことが

パフォーマンスを上げることにつながることは確かです。

 

山川さんは流産をしてしまったことで、

働き方に対する疑問を持ち、退社しています。

 

社畜から抜け出すことができたと言えるでしょう。

 

情熱大陸で紹介された山川咲プロフィール

山川咲1983年東京都生まれ。元フジテレビアナウンサーの父(山川建夫)の退職に伴い、

2歳の時に日本一周ワゴンカーの旅へ。1年間のワゴンカー暮らしの後、千葉で田舎生活を送る。

大学卒業後ベンチャー系の人材コンサル会社に5年間勤務。退職の後単身オーストラリアへ旅し、

帰国後に業界経験ゼロからオリジナルウェディングのブランド「CRAZY WEDDING」を起業。

趣味は「泣く事」という程とにかく涙もろい性格の32歳。

出典:情熱大陸 山川咲 プロフィール

 

千葉での田舎暮らしとは千葉県市原市で、

風呂は五右衛門風呂(ごえもんぶろ)だったそうです。

 

山川咲さんのお父様の教育方針は高学歴を身に着けさせるような

世間一般の物とは違い、

 

娘の山川咲さんに対しては独特な体験をさせることを

教育方針といていることがプロフィールから読み取れます。

 

結果として会社を創業したり、著書「幸せをつくるシゴト」を

書いたりするようになります。

 

日本の企業が新卒一括採用したいのはオリジナリティがない社畜を養成したいから?

日本では多様性を認める風潮が少ない現実があります。

 

日本の製品やサービスの品質が高いと評価される反面、

新入社員も社風に染まるように、

 

経営理念に賛同するように教育を受けます。

 

社外研修に参加をして、社畜養成所みたいだと

感じた経験はないでしょうか?

 

素晴らしい経営理念も大切ですが、考え方まで

押し付けられることに違和感を感じることは

ありませんか?

 

入社1年目で会社を辞めたいと感じる人は

言いなりになるのが嫌なのかもしれません。

 

形式的な日本の結婚式を山川咲さんは変革をしようとした!

山川咲さんが2012年に創業したブライダル会社は

形式的な日本の結婚式を変えるというコンセプトで

立ち上げられました。

 

日本の結婚式はまず、会場を選んで、

中身は予算に応じてどうするかが画一化されている現状があります。

 

最近の若い人たちが結婚式を挙げなくなっている現状は

お金がないことの他には

既存のスタイルに対する嫌悪感があるといいます。

 

山川咲さんのコンセプトである「完全オリジナル」という

考え方で結婚をする当事者がやりたい結婚式、

 

伝えたいメッセージを込めた

ブライダル運営が支持されはじめています。

 

山川咲さんの本「幸せをつくるシゴト」とは?

山川さんの本「幸せをつくるシゴト」では、

会社を創業して成功したというだけのサクセスストーリーを

 

書き留めた本ではありません。

 

山川さんが書いた本が読者に手元に置いてもらって

「一生、読み続けられる本」を目指して執筆をしています。

 

従来からある既存の常識を打ち破る発想をしていることが

わかるので、

 

サラリーマン生活の中で、

社畜を抜け出そうとしている人には

 

これからどうするべきなのかの

ヒントになるかもしれません。

 

山川咲さんの本は「ものまね」経営者にはない「完全オリジナル」な発想が学べる

上場企業や未上場企業でも独自路線で、オリジナリティのある

経営をしている人たちを除いて、

多くの経営者は迷える羊です。

 

経営をどうしていったらいいかわかりません。

 

会社経営者は自分なりの強い信念がないから、

独自性がないから、安易に社員を研修会へ

参加させて、人材育成をしようとしています。

 

儲けるためには、誰かがやっていることの

「ものまね」を必死になってやろうとしている表れです。

 

同業他社のものまねを極めることが

会社の収益力を高めることであると感じているようにも

見えます。

 

山川咲さんが主張する「完全オリジナル」な商品やサービス

の提案をできる企業は少ないのが現実です。

 

会社を発展させるのは独自性やアイディアです。

 

「幸せをつくるシゴト」は完全オリジナルな発想の

ヒントを学ぶ良書といえるでしょう。

 

独自性を追求したい会社員や経営者にも

参考になる一冊になるでしょう。

 





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