玉置浩二 膵炎と大腸憩室炎の病気になった原因はアルコールか?



玉置浩二さんが大腸憩室炎(けいしつえん)を発症して入院しました。

憩室炎とはニュース上では

 

大腸憩室に細菌性の炎症と綺麗に表現されていますが、

実態は、

 

大腸にできた憩室内に便(うんち)がたまることで

炎症を引き起こすものです。

 

玉置浩二さんは2008年にも急性膵炎の病気で

活動を休止したことがあります。

 

玉置浩二さんが発症した2つの病気の一因が

アルコールと推測できることについて説明していきます。

 

 

玉置浩二 大腸の憩室炎という病気から便秘に悩む姿が想像できる?

 

Twitter画像を見てわかる通り、憩室とは大腸の腸壁の一部が袋状に外部へ

突出してしまった部分のことです。

 

玉置浩二さんが発症した憩室炎は憩室の部分に

炎症が起きるものです。

 

大腸は便の通り道ですから、便が憩室に入りこむと

たまり込んでしまいそうな形状をしていることは容易に想像できます。

 

結果的に便にいる細菌などの為に憩室に炎症を起こしてしまうのが

憩室炎ということになります。

 

憩室は年をとると大抵の人にできるのですが、

憩室があるだけなら問題はありません。

 

憩室炎という病気を発症してしまうのは、

大腸に宿便がたまった状態で便秘がある人

リスクが高まると言えます。

 

玉置浩二さんが便秘であるという情報は聞いたことがありませんが、

憩室炎を発症していることからは

 

便秘気味の生活を送っていることが推測できます。

 

玉置浩二が発症した憩室炎を予防するには?

年齢の経過とともに大腸の壁も弱くなっていきますので、

憩室ができやすくなるのは予防できないかもしれません。

 

また、憩室ができるようになったのは食生活の欧米化であると

言われています。

 

その意味では、洋食が多い人の場合は和食を意識して食事をすることが

予防法になります。

 

憩室炎を予防する為には食物繊維を豊富にとって

便秘を予防することも大切です。

 

仮に憩室が大腸にできてしまっても、快便を心がけていれば

憩室炎という病気の発症リスクが減ります。

 

玉置浩二2008年に発症した病気=急性膵炎の原因はアルコールか?

玉置浩二さんが過去に急性膵炎という病気にかかって

音楽活動を休止したことがありました。

 

急性膵炎の原因はアルコールと胆石症のいずれか或は

両方が主因とされています。

 

胆石によって胆のう炎という病気も

発症するリスクもありますが、

 

胆石ができる原因は脂肪分が多く高カロリーな食事が原因です。

 

⇒西田敏行 胆のう炎の原因になる胆石の予防法として食事は何がいい?

 

ですから、玉置浩二さんが過去に発症した急性膵炎の

原因は肉食中心の高カロリーな食事が原因だったかもしれませんが

 

アルコールが原因になった可能性もあります。

 

今回、2016年5月には憩室炎を発症して入院していますが

持病だったようです。

 

先ほど説明したように憩室炎は便秘が原因でなる病気です。

 

そして便秘や痔というのはアルコールの摂取が多いと

食物繊維を豊富にとっていてもなりやすい症状です。

 

玉置浩二さんが過去にかかった病気や今回発症した

病気の流れを簡単に説明すると

 

  1. 2008年の病気:アルコール⇒急性膵炎
  2. 2016年の病気:アルコール⇒便秘⇒憩室炎

という風にも説明ができます。

 

一見すると急性膵炎と憩室炎の関連は

病気としてはありませんが、

 

アルコールが原因になって膵炎になったり、

 

アルコールの飲みすぎで便秘になることで憩室炎を

発病していることが推測できます。

 

しかも、玉置浩二さんは以前から憩室炎を患っていたといいますから、

便がスムーズに大腸から出ていかない

 

便秘の悩みを抱えていたのでは

ないでしょうか?

 

 





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