山中湖から ダイヤモンド富士を観察できる撮影ポイントや時間帯とは?




富士山といえば富士五湖との写真がマッチして

人気があります。

 

山中湖と富士山と位置関係は山中湖から富士山を見ると、

南西方向に見えることから、

 

山中湖付近から富士山を観測すると夕暮れに

富士山頂付近に太陽が沈む

ダイヤモンド富士が観測できることがあります。

 

山中湖とダイヤモンド富士が観測できる撮影ポイント

時間帯について見ていきます。

 

 

山中湖と富士山の位置関係を地図でダイヤモンド富士が観測できる時間帯を確認しましょう!

山中湖と富士山の位置関係を確認するためには

地図で確認すると一目瞭然に場所がわかります。

地図でわかる通り山中湖の南西方向に富士山の頂上が

見えることが分かります。

 

富士五湖の中では河口湖から見る富士山は

ほぼ真南方向に位置するのと比較して

 

やや位置関係が

西向きになることで、ダイヤモンド富士が観測できるわけです。

 

⇒河口湖畔のヒロミリゾートの場所を地図と住所で確認!別荘と富士山の位置関係は?

 

ダイヤモンド富士が山中湖で撮影できる時間帯は夕暮れ!

山中湖から富士山を撮影するときには

山中湖から富士山が南西方向に見えることからわかるとおり、

 

太陽が西の地平線に沈む時に

ダイヤモンド富士が観測されることになります。

 

つまりダイヤモンド富士が撮影できる時間帯は

夕暮れの間近の時刻です。

 

観光で山中湖へ行ったときであればそろそろ

帰ろうとする時間帯ということになります。

 

ダイヤモンド富士が山中湖で観測できるのは時刻とは?

ダイヤモンド富士を観測シーズンは

10月中旬から2月下旬にかけてです。

 

 

2月頃であれば、4時30分前後が観測できる時刻になります。

 

 

日の入りにダイヤモンド富士の撮影スポットは山中湖東部の地域!

ダイヤモンド富士を観測しやすいのは、

夕暮れに富士山ができるだけ真西に見える場所である必要があります。

 

その意味では山中湖の東部に位置する平野地区からであれば、

南西よりもより西方向に富士山が観測できることで、

 

撮影ポイントとして有望な地域となります。

平野地区(ヒラノ)
山中湖村の東側に位置し、スポーツ合宿施設が充実しております。

山中湖をイメージしたクジラシッポにあたるワンドではブラックバスや、

ワカサギのフィッシングエリアとしても有名。山中湖村大花火大会

の会場にもなっております。高指山、石割山、三国山などを歩くハイキングルートも数多く、

絶景のパノラマ台などの眺望ポイントも点在します。

美しい景色に惹かれ富士写真家の撮影スポットとしても楽しめます。

出典:http://www.yamanakako.gr.jp/sightseeing/?ca1_id=6

 

平野地区で10月のダイヤモンド富士なら午後4時過ぎ頃の時間帯が撮影できる

時刻でしょう。

山中湖ダイヤモンド富士撮影ポイント3選を地図で紹介!

撮影ポイント1 パノラマ台付近

10月中旬から2月下旬が見頃です。

10月中旬は4痔20分頃~

2月下旬は4時50分頃にダイヤモンド富士が観測されています。

 

撮影ポイント2 旭日丘湖岸

地図は旭日丘湖畔緑地公園を指しています。

10月中旬ごろであれば4時5分頃~

2月下旬ごろであれば4時30分頃が観測できる時間となります。

 

撮影ポイント3 ママの森下

ママの森下は富士山が雄大に見える撮影ポイントです。

ダイヤモンド富士が見える時間は

 

10月中旬では3時45分頃から

2月下旬では4時20分頃までとなります。

 

以上、夕暮れに山中湖から見えるダイヤモンド富士の

撮影ポイントでした。

 

 

日の出のダイヤモンド富士を撮影するには?

山中湖付近からは日の入りの時間帯でないと

ダイヤモンド富士は観測できません。

 

日の出にダイヤモンド富士を観測するには

富士山が東方向に見える場所に移動する必要があります。

 

仮に山中湖で宿泊しているひとであれば、

朝日の出の時間帯に朝霧高原に移動すれば

ダイヤモンド富士が観測できます。

 





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