小林麻耶が妹=麻央の為に学んだコーチングとはどんなものか?



小林麻耶さんがブログでコーチングスクールに2016年3月から

通学し、学んでいたことが分かりました。

 

麻耶さんはどんな理由で、コーチングを身に着けたいと

思ったのでしょうか?

 

1つの理由は妹の麻央さんのためだといいますが、

コーチングとはどんなものなのでしょうか?

 

小林麻耶 コーチングスクールに通った理由とは?

小林麻耶さんは、ブログで、

自分自身の頭の中が混乱することがあるので、

自分の為にということと、

 

闘病中の麻央さんを元気づける意味でも、

コーチングスクールでコーチングスキルを

身に着けたいと思ったというのです。

 

動機は妹思いであり、素晴らしいです。

 

コーチングとはどのようなものか?

コーチングという手法を意図的に身に着けることがいいことかどうかに

疑問がありますけれども、

 

相手に対して何かを教え込むのがティーチングだとすれば、

答えは相手がすでに持っているので、

それを引き出してあげるスキルがコーチングと

呼ばれています。

 

コーチングの具体例 傾聴⇒承認

小林麻央さんのブログで、

海老蔵さんが初めて麻央さんのお父様へあいさつに行ったときの

様子を次のように書いています。

 

父が
「何にも分からない子だから、
苦労するんじゃないかと思ってね」

と言うと

主人が

「試練はありますが、
苦労はありません」

と即答しました。
(勝手に決めてる主人もおもしろいですが)

出典:苦労と試練 小林麻央ブログkokoro

 

海老蔵さんは麻央さんのお父様の気持ちに

寄り添った回答の仕方をしていません。

 

麻央さんが勝手に決めてると評した

海老蔵さんのリアクションを、

 

コーチングスキルを活用すると

海老蔵さんは次のように回答することができます。

 

 

「お父様は麻央さんが何もわからない子だからと

私が苦労するのではないかと心配をしてくださって

いるんですね。

(ありがとうございます)」

 

という風に相手が言ったことをおうむ返しのように答えてあげて、

相手の気持ち、考え方を承認するという

手法を使います。

 

そのことで、海老蔵さんは初めて会った麻央さんの

お父様との人間関係をつくるスタートラインに

立つことができるのです。

 

なぜなら、お父様の心配する気持ちに対して、

海老蔵さんが話した内容を

おうむ返しをすることで、

 

麻央さんのお父様から人の話をよく聞いてくれている

(傾聴している)と感心されて、

 

さらに、父として娘や嫁に行った後の心配する気持ちを

尊重された(理解された、承認された)ことで、

信頼関係ができるわけです。

 

 

どうでしょうか?

コーチングは初対面の人でも、

直ぐに仲良くなれるスキルとしても活用できるのですけれども、

 

私は海老蔵さんのような心意気も好きですね。

 

そもそも、コーチングしてやろうとか思う気持ちが

いやらしい。

 

ただし、利用の仕方が正しければ、

悪くはない1つのコミュニケーションツールになるのかもしれません。

 

コーチングに関する本

小林麻耶さんが将来、誰かの妻になって、

母親になったときに、コーチングスキルを持っていると

とてもいいことだと思ったのも動機だと語っています。

 

実際に、お母さん向けにコーチングスキルを身に着ける本も

出ています。

コーチングスキルを本で学ぶことで、

子どものいうことに耳を傾けて、

子供のいうことを承認する。

 

子供は承認されることでやる気がわいてきます。

 

 

勉強しなさいということを強要するのではなく、

勉強する必要があると子供が自分で

 

気付くことを手助けすることで、

やる気を引き出すことができます。

 

コーチングスクールに通わなくとも、

各種の目的に応じて本が出版されているので、

興味のある人は読んでみるといいのではないでしょうか?

 





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