都会からの地方移住を失敗して後悔しないために農家民宿の利用がお薦め!山奥の「農家民宿まるつね」とは?



 

地方移住に憧れる人たちは

東京、大阪、名古屋などの

 

大都市圏に多くいるといる

と言われています。

 

移住先は北海道や東北であったり、

北陸や九州などの場合もあるかと

 

思います。

 

定年後に田舎暮らしに憧れて日本全国を

旅して理想の移住先を見つける作業は

 

一番楽しい時期かもしれません。

 

ただし実際に地方移住してみると

雪国なら冬場の生活の大変さもありますし、

 

農業に憧れると言っても

やりがいがあるのですが

大変なところもあるのです。

 

失敗だったと後悔しないためにも

農家民宿を利用して田舎暮らしを体験して

みるのはいいことです。

 

人生の楽園」で2015年12月12日に

紹介される「農家民宿 まるつね」の例を

を通して農家民宿と田舎体験についてみていきます。

 

 

「農家民宿 まるつね」ってどこにあるの?

 

竹田城跡で有名な兵庫県朝来市(あさごし)に

「農家民宿 まるつね」はあります。

 

朝来市の町中から車で1時間ほどの山の中にある集落である

生野町黒川区(くろがわく)に

 

『農家民宿 まるつね』があります。

 

住所は

〒679-3341 兵庫県朝来市生野町黒川322

となります。

 

 

「農家民宿 まるつね」のすぐ近くには

黒川温泉という温泉施設もあります。

 

「農家民宿 まるつね」を営んでいるのは

黒田真澄さん(50歳)と哲郎さん(46歳)さん

ご夫婦です。

 

現役のサラリーマンなら現役でバリバリ

稼いでいる一番脂がのっている時期かもしれませんが

 

農家民宿では大儲けすることはできません。

 

黒田さんご夫婦の気持ちはお金儲けではなくて、

生まれ故郷の山奥の田舎の良さを

 

伝えたいという気持ちが

強いのでしょうね。

 

「農家民宿 まるつね」は奥様のご実家を

リフォームをして

 

2013年に開業しました。

 

 

農家民宿開業から運営は煩わしさを越える、地方移住のミニ体験を提供できるやりがいがある!

 

農家民宿を開業するにあたっては

一定の手続きが必要ですし

 

消防法などの法令をクリアする必要もあります。

 

また、開業後は宿泊する人との多くの交流が

生まれます。

 

農家民宿を運営するって実は

煩わしいことなんですけど、

 

煩わしさ以上に田舎で暮らすことの素晴らしさ

 

農業体験として野菜の収穫、

収穫したものの調理の体験を

 

宿泊する人に提供できるわけです。

 

地方移住に最初から興味がある人でなく、むしろ

最初から地方へ移住しようと思っていなくても

 

潜在的に田舎暮らしに興味があったんだ

なんていう発見ができるのも

 

農家民宿ならではの体験です。

 

民宿という名称がつきますが、

実は、普通の家を宿泊できるように

改造しただけですから、

 

本物の祝初施設であるホテルや旅館などと

比べて、よりリアルな地方での

 

生活が体験できます。

 

 

空家を活用して農家民宿の開業も山奥程いい!

 

空家が増えて、老朽化したものは

さっさと解体しろと言わんばかりの

 

報道がなされています。

 

地方の空き家は農家民宿に活用する方法が

あります。

 

なぜなら、地方の農村地帯にある

空家は大きい物件が多いので、

 

農家民宿にはうってつけです。

 

こんな山奥の田舎のどこがいいというくらいの

僻地が一番ニーズがありますね。

 

街中にはない自然や農業体験もしやすいからです。

 

また、裏山でスキーをしたりなど、

山奥程、遊ぶには最高です。

 

ちなみに、

「農家民宿 まるつね」では

 

  • 山菜採り~料理体験(3月~4月頃)
  •  鹿ウォッチング
  •  ホタル狩り(6月下旬~7月中旬)
  • かまど炊きごはん
  • オオサンショウウオウォッチング

 

などの田舎体験ができます。

 

農家民宿まるつねでは、裏山から拾ってきた薪(まき)を

かまどの焚き木にしています。

 

田舎といってもすぐに裏山があるとはかぎりませんし、

まきというのは普通は買うものです。

 

その意味でも、裏手に山がついてる山奥の物件なんかは

かまど、薪ストーブ、五右衛門風呂などにつかう

薪がただで手に入るメリットがあります。

 

ただし、一般家庭では山奥でもかまどを使って生活はしてませんね。

 

ガスや電気でご飯は炊いてると思いますよ。

 

地方移住希望者も田舎の不便さ、農業の大変さ、戸建てに住んだ時の感覚がつかめるので失敗や後悔を防げる!

 

快適なホテルや旅館ではなく、

 

ちょっと隙間風も吹く、一軒家を改造しただけの

農家民宿での宿泊や

農業体験を通して、

 

田舎への憧れが実は

そんなに甘くないことも

 

体験できます。

 

「農家民宿 まるつね」では

食事などは出しませんから、

 

自炊してもらうのが基本です。

 

つまり、田舎で食事を作るという

生活の実体験ができるのは

 

移住先を決めて住み始めてから

決断が失敗だったと

 

思わないように心の準備ができる

メリットがあります。

 

 

地方移住をして農家民宿をはじめたいという方はどうすればいいの?

 

「農家民宿 開業手続き」

で検索してみてください。

 

各県ごとに開業の方法が開示されています。

 

素泊まりや自炊方式で料理を提供しない時は

飲食店の営業許可も必要ありません。

 

田舎の不動産を有効に活用して

いろんな人との交流の場所を作ることは

 

非常に有意義です。

 

農家民宿をやりながら地方移住もしちゃおうと

思う人は必ず

 

県、市町村に相談した方がいいです。

 

都市計画法や農業振興法で農家民宿が開業できる

エリアが限定されているはずですから。

 

ノーベル賞受賞した大村智さんは韮崎市の空き家になっている生家をシェアハウスとして貸し出す記事はこちら!

 

役所への手続きが面倒な方は行政書士に依頼してしまえば

楽かもしれません。

 

 





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