イタリア「アルベロベッロ」に住む日本人妻、陽子さんは世界遺産トゥルッリに住む!職業はお土産屋さんと観光ガイド!



2015年11月10日放送の

「世界の日本人妻は見た!」では、

「南イタリアの築400年!?世界遺産で暮らす!」

 

と題して、

アルベロベッロ

アルベロベッロ

 

南イタリアの観光地、アルベロベッロに住むたった

一人の日本人として、

 

陽子さん夫婦が紹介されます。

 

 

イタリアのアルベロベッロはどこにあるの?行き方は?

 

南イタリアにある世界遺産の街「アルベロベッロ」は

長靴の形をしたイタリアの「かかと」の部分に

あたり位置にあります。

 

アルベロベッロへの行き方は、最寄りの空港が

  • バーリ空港
  • ブリンディシ空港

 

の2つあって、

 

どちらの空港からも、

車で、約1時間くらいで

アクセスできます。

 

イタリアのアルベロベッロの気候は?三角屋根のトゥルッリのシンボルマークは何を意味するの?

 

アルベロベッロ 信仰のシンボル

アルベロベッロ 信仰のシンボル

夏は40度前後まで気温が上昇しますし、

冬は雪が降るので寒いです。

 

それでも、

おとぎの国のような、とんがり屋根の「トゥルッリ」の中に入ると

大理石で作られているせいか、

 

暑さも、寒さもある程度は遮断されて

暑さ寒さがしのげるようです。

 

とんがり屋根の「トゥルッリ」に描かれている

シンボルマークは過去にその家に住んでいた

 

人がどんな信仰を持っていたのかを表している

ということです。

 

それぞれのシンボルごとに意味合いを解説している

本もお土産として販売しています。

 

イタリアのアルベロベッロ唯一の日本人妻、陽子さんが住むようになったきっかけは?

 

1992年に陽子さんがイタリアへ語学留学した時

「アルベロベッロ」を訪れました。

 

その時、立ち寄ったのが今の嫁ぎ先の

フランチェスコさん一家のお土産屋さんでした。

 

フランチェスコさんの誘いで

家族と一緒に食事をしたことがきっかけで、

 

交際が始まり、出会った翌年結婚しました。

 

陽子さんのご両親は反対だったそうですが、

イタリアと日本の距離や文化の違いを考えると

無理もないでしょうね。

 

それでも、陽子さんはアルベロベッロで

ユネスコ公認のガイドの資格を1997年には取得して、

 

イタリアのアルベロベッロを訪れる観光客を

案内する観光ガイドをしています。

 

ボランティアでやるくらいですから、

自分の第二の故郷として、

 

世界中の人たちにその素晴らしさを

知ってほしいという気持ちが

強いのだと思います。

 

本業は嫁ぎ先のお土産屋さんですね。

 

陽子さんは完全に溶け込んで暮らしているようですが、

普通なら大変なことです。

 

洋服を例にしても、

日本で、イタリー製の洋服を購入することが

できますが、

 

平均的な日本人には

袖の長さが長すぎて、

 

買ってもサイズが合わないので、

丈を詰める必要があります。

 

イタリアと日本の違いは洋服にも表れるのですが、

日本人妻の陽子さんは

 

アルベロベッロと日本の

文化の違いを受け入れながら、

暮らしているのでしょう。

 





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