橋田壽賀子 熱海で病気知らずの秘密とは?NHK団塊スタイルで終活が紹介



熱海

橋田壽賀子(はしだすがこ)さん(1925/5/10生まれ)はNHKの連ドラ「おしん」を手がけ、

国内のみならず、

 

アジア圏でもヒット作になったことでも

知られる大物脚本家です。

 

橋田壽賀子さんは、現在、静岡県熱海市にある

熱海自然郷という温泉付きの生活を満喫しています。

 

2016年の誕生日には91歳にもなるにもかかわらず、

病気をせず健康で暮らしています。

 

NHKテレビ団塊スタイルでは、

終活をはじめたという現在の

暮らしぶりが紹介されます。

 

 

NHKテレビ団塊スタイルで橋田壽賀子 終活中も病気をせず健康でいられる様子が紹介!

脚本家・橋田壽賀子さん91歳。「おしん」を始め、数々の名作ドラマを半世紀以上にわたって書いてきた。

しかし「もう脚本は書かない!」「すでに終活を始めている」と言う。

その1人暮らしを密着取材!すると、食事、運動と、驚くべき元気な姿が!

残された膨大な数の脚本の直筆原稿。中には「おしん」の名場面も!ドラマにかけた思い。

亡き夫との結婚秘話。そして、人生をどう終えたいと思っているのかなど、大いに語ってもらう。

出典:団塊スタイル「悔いなく老いらく~橋田壽賀子(91)~」

 

1989年に夫に先立たれて以来、

一人暮らしを続けている橋田壽賀子さん(当時64才)は、

 

東京の生活をやめて、熱海に移住しました。

 

終活中という91才になっても非常に元気で過ごせる秘訣が

団塊スタイルで紹介されます。

 

 

橋田壽賀子の自宅は静岡県熱海市で温泉付きで病気を遠ざけている!

 

橋田壽賀子さんのように何かがきっかけで地方へ移住する人がいるのですが、

折角、地方に自宅を所有するなら

 

温泉に時々行けるということではなく、

温泉付きの一戸建てやマンションというのは

毎日、温泉を利用できるので健康のためには

非常に良いことです。

 

寒気がして、ちょっと風邪気味になったときに

冷えた身体を温泉につかるだけで、

 

鼻水が止まったり、

ちょっと喉がいたかったのが消えたりする効果が

温泉に入ったときに体験したことがあります。

 

冷えた身体を芯から温めることが

いかに体調を良くするかがわかります。

 

参考記事⇒子供の低体温が急増で平熱35度台!改善しないとがんや病気の原因に!

 

体を温めて体温を高めに維持することで、

免疫力がアップすることもわかっています。

 

身体を温めるには食べ物に気をつけることも大切なのですが、

橋田さんのように、温泉付きの生活を満喫するというのは

非常に有力な方法なのです。

 

熱海が比較的温暖な気候であることで

冬場は雪がない点も年配の人が住むには

住みやすい環境ともいえるでしょう。

 

東京から新幹線で1時間程度でアクセスできる身近な場所なので、

移住やセカンドハウスの所有を検討している人には

おすすめな場所の1つですね。

 

ピン子も橋田壽賀子を慕って熱海の温泉付きマンションを購入

 

熱海には中古マンションだけでも140棟も

ありますので、

 

常時、売り物件が物件検索サイトで

販売されています。

 

温泉がついているかどうかもチェックしたいポイントです。

 

ちなみに、ピン子さんは橋田壽賀子先生を慕って、

熱海の中古マンションを購入して

リノベーションして住んでいます。

 

熱海は東京へ新幹線ですぐにアクセスできる立地と、

温暖な環境、温泉があるので、

 

ピン子さんのような年配の方の移住先としてもおすすめですね。

持ち家のある方で、移住計画のある方は、

不動産の一括査定サイト=スマイスターで

無料の見積もりをとって計画をたててみてはいかがでしょうか?

 

 

橋田壽賀子 が病気知らずの秘密は温泉だけではない!自宅にバランスボールも!

バランスボールとかエクササイズボールとよばれる

ゴムでできたボールに座って運動している様子が

NHKテレビでも紹介されています。

 

橋田さんの著書「私の人生に老後はない。」では、

第二の人生を豊かにするには、

  1. 健康、
  2. 金銭的基盤、
  3. 人間関係、
  4. 生きがいになる仕事(趣味)、
  5. 好奇心

 

の5つが紹介されているとおり、

健康についての意識はかなり高いですね。

 

ご自宅に、バランスボールのみならず、

エアロマグネティックバイクがおいてあるほどです。

 

身体を動かすことで体温も上昇しますので、

免疫力をアップして病気にならない身体を

維持することができているのかもしれません。

 

橋田壽賀子 終活本「渡る老後に鬼はなし スッキリ旅立つ10の心得 」にも健康の秘訣が

橋田壽賀子さんの著書「渡る老後に鬼はなし」では、

91歳になった本人の終活宣言を書いた本です。

 

自宅や倉庫にあった大量のものを断捨離して

綺麗さっぱりしただけではなく、

 

本の目次にあるように、

一、葬儀なし

二、名誉欲なし

三、仕事なし

四、友なし

五、親なし

六、恋愛なし

七、夫なし

八、親戚なし

九、子なし

十、後悔なし

 

とないないづくしであることを

前向きに捉えています。

 

メンタルヘルスの面でも参考になる1冊です。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ