100均のバーベキュー網を折り曲げて通気孔カバーにリメイク!蛇とネズミ対策に



山奥に住んでいると緑が豊かで虫やネズミなどが

沢山すみついている環境ではあることはわかっていても、

 

家の中にはできるだけ虫やネズミも入れたくはないですし

蛇なんて論外です。

 

田舎で暮らすということは害虫や蛇との戦いでもあったりします。

 

アオダイショウは餌を求めて家に接近してくるだけではなく、

床下換気口から床下へ入り込んで餌を捉えようとしたりもします。

 

最近建築された住宅であれば床下換気口からネズミや蛇がはいることはないのですが、

古い家では基礎部分の通気孔から虫やネズミ、蛇が入り込んできます。

 

そこで、通気孔部分を金網で塞いでネズミや蛇の侵入を予防する方うほうがあるのですが、

金網を100均のバーベキュー網を折り曲げてリメイクすることで、

通気孔カバーとして貼り付けてみました。

 

具体的にバーベキュー網の折り曲げ方や設置の流れを紹介していきましょう。

 

 

床下換気口のカバーを探してホームセンターに行ってみた

床下換気口に取り付ける金網はホームセンターやネットでも

探すことができます。

 

Amazonで床下換気口カバーを探したり

実際のHCの店舗で通気孔カバーを探してみたのですが、

私が欲しいサイズに合いそうなものがないことがわかりました。

 

ダイソーでみつけたバーベキュー網はリメイクすると通気孔へ使える?

ダイソー バーベキュー網

ホームセンターの近くにダイソーがあったので、立ち寄ってみると

バーベキュー網が軽くて大きくて興味を持ちました。

 

サイズは45✕35センチサイズで十分な大きさがあるので、

もしかすると適当なサイズに切り取ったり折り曲げたりすることで

床下通気孔へ貼り付けできるかもしれないと考えたのです。

 

バーベキュー網の網目はネズミと蛇は入れない?

ダイソーのバーベキュー網の網目は粗いので人の小指程度の太さなら通り抜けてしまいますが、

普通のラットの大きさやアオダイショウなら簡単に侵入はできないと思われます。

 

虫や昆虫は入り込むのは仕方なしとして、

鼠と蛇対策にバーベキュー網を使うことにしました。

 

ネズミを侵入させたいための網目の幅は?

ちなみに、害虫駆除の専門家が書いた

住環境の害虫獣対策~Amazon

という本には、床下の通気孔には目の幅が1センチ以下の

金属網か金属格子を設置するべしと記載されています。

 

網目の幅が1センチ以下という基準ならダイソーのバーベキュー網も

合格水準です。

 

つまりネズミを侵入させないという目的にもダイソーのバーベキュー網は

使えるグッズということになります。

 

 

バーベキュー網で床下通気孔からネズミが入らないことで蛇の侵入も防ぐ

床下通気孔からアオダイショウが侵入していくのを目撃したことがありますけれども、

アオダイショウの目的は餌となるネズミなどをとらえることです。

 

ネズミが家の中に侵入してこなければ蛇も家に入る意味はありません。

 

アオダイショウの餌になるネズミを家の中に寄せ付けないことが

アオダイショウの侵入を予防することにも繋がります。

 

家に侵入できる床下通気孔の穴からネズミと蛇の侵入対策に

バーベキュー網を活用しようというわけです。

 

 

バーベキュー網を通気孔のサイズに折り曲げる方法は?

床下通気孔のサイズをメジャーで測ってみると

横36センチ、縦が16センチ程度ですので、

バーベキュー網のサイズでは大きすぎます。

 

そこで、折り曲げたり切断する必要があります。

 

切断するなら金切りバサミがあれば、

ジャストサイズに調整が可能です。

 

しかし、私は金切りバサミをもっていませんでした。

ハンマーとポンチ

そこで倉庫を見渡してみて見つけたのが

ハンマーとポンチです。

 

画像には石の上にハンマーとポンチが乗っているのですが、

バーベキュー網のフレーム部分を石の上において、折り曲げたい長さの部分に

ポンチを合わせて、ハンマーでたたきます。

 

バーベキュー網のフレーム部分の硬い金属部分が

簡単に折り曲げられるようになります。

 

折り曲げたバーベキュー網を床下通気孔のカバー代わりに設置

床下通気孔カバー

ダイソーで購入したバーベキュー網を横長に使って、

高さを折り曲げることで調節をして

床下通気孔のカバー代わりに設置してみた様子がわかりますか?

 

バーベキュー網の先に通気孔があるので蛇が体をくねらせて

侵入しようとしたらおそらく引っかかって

捕まってしまうでしょう。

 

バーベキュー網の網目は粗いので単品では蛇も根性で侵入する可能性はあるのですが、

バーベキュー網の先には既存の通気孔があるので、

この2枚を同時に通過するとなると

蛇の長い体が災いして引っかかってしまうでしょう。

 

結果的に蛇の侵入は防ぐことができるという仕掛けです。

 

これは沖縄のハブ対策として使われている刺し網という

手法と同じ考え方です。

 

100均のバーベキュー網では虫は予防できない

今回の目的は主にネズミと蛇の侵入を予防することなのですが、

本来ならカメムシやムカデなどの害虫やコオロギなどの昆虫

なども入れたくはありません。

 

バーベキュー網の網目の大きさでは虫は侵入してしまうので

虫も入れたくないという方はサイズが合うステンレス製の

床下換気口を探すのがベストです。

 

または、Amazonで有孔ボードを探すという方法があります。

 

有孔ボードなら穴が小さいので

虫の侵入は予防できそうです。

 

有孔ボードは必要なサイズに切り取ってコンクリートボンドで

基礎部分のコンクリートに貼り付ければ

床下換気口のカバーになります。

 

ダイソーのバーベキュー網は鉄製

Amazonで販売しているような通気孔カバーはアルミ製なので

雨風にさらされても錆びることはないでしょう。

 

ダイソーのバーベキュー網は鉄製(ユニクロメッキ)ですので、

外で雨風にさらしておくとメッキがハゲるといずれサビが付着して

劣化するのは覚悟しなければなりません。

 

100円(税別)という価格なので応急処置的に数年

活用するという品質ではあります。

 

 

まとめ

ダイソーやセリアで販売しているバーベキュー網はリメイクして

マウスを飼うときの飼育かごにリメイクすることができますので

普通の大きさのネズミなら出入りできない網目となっています。

 

今回は飼育かごではなく、床下からネズミや蛇の侵入を防ぐために

床下通気孔カバーの代わりに使う方法を紹介してみました。

 

田舎暮らしは蛇やネズミとの戦いです。

 

うまくバーベキュー網を活用してみてください。

 

バーベキュー網を折り曲げるのにつかった大型ハンマーとポンチは

木製の家具を解体したりするのにも使えるので

ワンセットは用意しておくと便利です。

 

自分で害虫駆除対策をやるのは面倒だという方で緊急性のある方は

戸建のメンテナンスなら【イエコマ】

に見積もりを依頼してみてください。

 

 

 





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