結婚相談所=太陽の会ってどうなの?実話が熟年婚活で紹介



40代、50代で婚活をするのは想像できる範囲ですけれども、

60代、70代、80代でも

 

異性を求めて婚活パーティに参加したり、

結婚相談所に入会することがあるという実態を

家田荘子さんの著書「熟年婚活」で知りました。

 

著者自信が驚きながらシニアの婚活事情を

レポートしている本です。

 

「熟年婚活」の中ではいろいろなケースが紹介されているのですが、

その中で栃木県宇都宮市に本部がある

民間福祉団体 太陽の会での

婚活事情も紹介されています。

 

テレビでも紹介されたことがある有名な

シニア専門の結婚相談所で

かなりの成婚実績もあるようです。

 

シニアの婚活は家族の問題もあったりして

難航することが多いようなのですが、

太陽の会での実情や口コミはどうなのでしょうか?

 

 

太陽の会 宇都宮での婚活パーティの雰囲気は?東京との違いは?

太陽の会には宇都宮の本部の他に東京支部もあります。

 

家田荘子さんは、

太陽の会の宇都宮での婚活パーティに参加した印象は、

 

地方は東京よりも地味な雰囲気であることを

「熟年婚活」の中で紹介しています。

 

東京の方がややおしゃれで服装に気を使う人が多いということなのでしょうか?

 

婚活をするときには地域性もあるので、

婚活がうまく行かない場合は場所を変えてみるというのも

方法なのかもしれません。

 

宇都宮から東京の婚活パーティへ参加していい出会いがあった事例も

実際に、「熟年婚活」の中では、

太陽の会に入会して宇都宮エリアで婚活をしていた男性が

何年間もうまく行かないことで、

 

東京支部の懇親会に参加してみた結果、

 

 

右翼曲折がありながらも、

結婚にたどり着いた事例が紹介されています。

 

太陽の会は、北海道や仙台にも支部があるので、

同じ場所でうまく行かない場合には、

観光を兼ねて、場所をかえてパーティーへ

参加してみるとうのも方法の1つなのでしょう。

 

太陽の会は他の結婚相談所より入会しやすい?入会の動機は?

太陽の会に入会した76歳の女性の場合が

紹介されています。

 

兄が他の結婚相談所で多額の成婚料を支払った挙げ句に、

お相手の女性の生活が派手で、

結婚1年で破綻したこともあって、

太陽の会へ入会したようです。

 

具体的な内容は「熟年婚活」をご参照ください。

 

つまり、太陽の会は入会金や月の会費はあるものの、

成婚料はないことがわかります。

 

また、76歳の女性が入会できるのかも心配なところですが、

年齢に上限はないという方針で運営されています。

 

最近の60代、70代は若々しい人も多いですが、

80代になっても入会可能というわけです。

 

男性は年金ぐらしでも入会可能?

太陽の会への入会のしやすさは、

男性は独身証明書や住民票の提出はあるものの、

年収が多くないと入会できないとうわけではなさそうです。

 

「熟年婚活」では、76歳の女性が、男性に対して、

ハイソな暮らしぶりを自慢したりして、

年金暮らしの男性に

ドン引きされている様子も紹介されています。

 

つまり、男性は高収入ではなくても、

年金の額は人それぞれとしても、

年金ぐらしでも入会できる可能性があることがわかります。

 

参考記事⇒茜会で60代の婚活体験で評判はどう?口コミが本「熟年婚活」で紹介

 

熟年婚活では財産目当てと家族が反対するのは同じ?

太陽の会に限った話ではないでしょうけれども、

シニアの婚活では

 

土地や持ち家、預金などの資産がかなりある人の場合は、

財産目当てではないのかと

家族の反対にあうのは、

致し方ない実情です。

 

熟年婚活では、

家族の反対で結婚に至らないケースや

反対を乗り越えて結婚したケースなど

様々な人間模様が紹介されています。

 

興味のある方は一読をおすすめします。

 

まとめ

シニアの婚活は若者の結婚とは違い、

いろいろなハードルがありそうです。

 

シニアの婚活が難しいことを踏まえて、

「どうにかしてあげよう」という

 

栃木の親切さやおせっかい好きの県民性が

生んだのが民間福祉団体「太陽の会」

なのかもしれません。

 

「熟年婚活」の本を読むとどんな困難があるのかも

理解ができます。

 

その上で、太陽の会でチャンスをつかんでみるというのも

ありなのでしょう。

 





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