ウエルシア 保険調剤の評判は?処方箋を持ち込みTポイント獲得の口コミ



ドラッグストアの店頭では、

「全国の処方箋を受け付けます」という

保険調剤薬局としての機能をPRしているのを

見たことがあるはずです。

 

正直言って、クリニックや病院には門前薬局があるので、

普通なら近くの調剤薬局に処方箋を持ち込むのが普通です。

 

そして、門前薬局のほうがなんとなく安心感があったりします。

 

たまたま、門前薬局で在庫の関係で薬がすぐに準備できなかったことで、

自宅に帰ってから近くのウエルシアに処方箋を提出して

薬を処方してもらうことにしました。

 

Tポイントカードにポイントが付与されるメリットもあったからです。

 

ポイントがたまるのはうれしいですが、

本当にウエルシアに個人情報が書かれてある処方箋を提出しても、

大丈夫なのでしょうか?

 

評判口コミが気になる人も多いはずなので、

ミステリーショッパーではないですが、

店員の対応などをリポートしてみました。

 

 

ウエルシアの調剤薬局に処方箋を持ち込むのは勇気がいる理由?個人情報は大丈夫か?

ウエルシアでも「全国の処方箋を受け付けましす」と店頭でアピールされています。

 

ウエルシアはパートさんなど、薬剤師の資格を持たなくても働ける場所ですし、

薬について高度な知識がなくても働ける場所です。

 

薬だけではなく、ちり紙、おむつ、ジュース、お菓子、

菓子パンなど薬局におかなくてもいいようなものまで取り揃えてあります。

 

調剤薬局や漢方専門薬局などのように薬のスペシャリストが

高度な知識を背景に、仕事をするのとは違い、

 

医師にかからなくても自分の判断で買える第二類医薬品を中心に、

薬以外のものを取り揃えて営業しているのがドラッグストアです。

 

コーラやティッシュを販売するようなお店に

医師が処方した処方箋を持ち込むのは、

イメージの点でも、かなり勇気がいることです。

 

ウエルシアで個人情報は大丈夫か?

ウエルシアにお店に行くと、時々パートさんがおしゃべりしているような

様子を見たことがあります。

 

仕事中に仕事に専念していない姿を顧客が見たり聞いたりするのは

気分がいいものではありません。

 

処方箋には、医師が処方した薬の名称が記載されています。

 

裏を返すと、薬から病名やその人が持つ疾患が

推測されることになります。

 

患者は、ちょっとデリケートなインキンタムシの薬や

ハゲについての薬だったりと

いろいろな悩みを抱えて薬を処方してもらいます。

 

仕事上で処方箋の情報について社員がやりとりするのは問題ないですが、

興味本位で、例えば、

 

「あのお客さん、実は、ハゲで悩んでるんだね」

とか、噂話のネタにされたくはありません。

 

もちろん、職場から家に帰って家族に顧客の個人情報を話すなど

あってはならないことです。

 

違う業界の例では、郵便配達をする職員は誰にどんな手紙や葉書が

どこから配達されたかなど、家族にですら話してはならないと

教育されています。

 

薬剤師であれば、恐らく、常識を踏まえて

個人情報を漏洩するようなことはないと期待できますけれども、

 

無資格の人達が多く働く職場では

非常に不安な要素になります。

 

救いになるのはウエルシアはイオン系列の

上場している企業である点です。

 

ドラッグストアにはチェーン展開しているけれども、

未上場の会社もあるので。

 

ウエルシアに処方箋を持ち込んだ時の社員の対応にちょっと違和感!薬剤師ではなく登録販売者が対応

お店に入って、すぐに目につくのがレジにいる店員さんでしがので、

処方箋はどこに提出すればいですかと尋ねると、

 

調剤薬局のコーナーがある場所を教えてもらいました。

 

調剤薬局のスペースに入って、

店員さんに処方箋を渡しました。

 

店員は薬剤師という雰囲気ではなく、白衣を着ているわけではありません。

 

胸には「登録販売者」とういマークが貼り付けてあります。

 

登録販売者はドラッグストアで市販薬を販売できる資格がある

人たちのことです。

 

第二類医薬品や第三類医薬品を販売することができるのが

登録販売者です。(処方薬は取扱できません)

 

恐らく、誰でも少し勉強すれば取得できます。

 

薬剤師のように大学を6年間通学して卒業し、

薬剤師という国家資格試験に合格するほどの

難度の高さはありません。

 

 

ドラッグストアで仕事をしようとする人は

簡単に取得できて実践的に利用できる

注目の資格ともいえるかもしれません。

 

参考図書⇒登録販売者の本はAmazon

 

 

調剤薬局内で薬剤師の資格を持たない無資格者が

事務員や受付として働くことはあるのはわかりますが、

ちょっと不安を感じましたね。

 

ちょっとニヤけながら患者に対応する姿も

「笑顔」と違って嫌な感じもあります。

 

薬の説明と受け渡しについては薬剤師が対応

処方箋を提出して、少し待つと、

在庫がある薬については薬をすぐにだしてもらいました。

 

薬がどんなものなのかを説明書きした書面を受取り、

簡単に、どんな薬が何日分処方されているか

説明を薬剤師の人が説明し薬を手渡してくれます。

 

「薬剤師」という名称が入ったバッチを白衣につけています。

 

登録販売者の方はにやけた感じで

対応していましたけれども、

 

薬剤師の方は、真剣に説明をして間違いないように

真剣勝負をしているという雰囲気です。

 

調剤薬局なら当然の姿です。

 

ウエルシアの調剤薬局では

薬を渡して、お金を支払ったときに、

 

Tポイントカードの有無を確認して、

ポイントを付与するのも薬剤師の仕事になっています。

 

在庫がない薬については取り寄せで、後日取りに行く必要があり

ウエルシアには遠方の病院にかかった処方箋を持ち込んだせいか、

一部、取り寄せになった薬がありました。

 

看板には「全国の病院の処方箋受け付けます」とあるように、

取り寄せ出来るかの問い合わせはしていたものの、

全ての薬を処方してもらえることが確認できました。

 

帰り際には「Tポイントカード提出でポイント付与された口コミ

ウエルシアでは、処方箋を提出して、自己負担分の料金について、

Tポイントカードがあれば、ポイントが付与されます。

 

以前から、ウエルシアに行くたびに、そのことを知っていたので

ちょっと不安なところもあるけれども、

 

ポイントがもらえるからいいかなと思いつつ、

勇気を出して利用してみることにしました。

 

そして、実際に、薬を受け取り、お金を支払う時には、

「Tポイントカードはありませんか」という確認があって、

ポイントを付与してもらえました。

 

ポイントはいただけますけれども、

帰るときに「お大事に」というような

言葉はありません。

 

口先だけでもいいので、患者を思いやる言葉は

必要な職業のように思うのは私だけでしょうか?

 

ウエルシアの保険調剤はクレジットカード払いが可能でTポイントも重ねて付与

ウエルシアの保険調剤を利用することに抵抗がなくなってきたので、

2回目も利用してみました。

 

金額がいくらになるのかよくわからなかったので、

クレジットカード払いが利用できるか確認すると、

カードでの支払いは、

ドラッグストア部門と同様に

利用できることがわかりました。

 

ということで、薬剤師さんにクレジットカードを手渡すと、

 

「Tポイントカードはありませんか?」

と尋ねてくるではありませんか?

 

ポイントカードを利用するときは現金での支払いが

前提になるものだと思いこんでしましたけれども、

 

ウエルシアでは、

クレジットカード払いを選択しても、

Tポイントカードにもあわせて、

ポイントが付与されることが

わかりました。

 

ガソリンスタンドやスーパーとの比較では

利益率が高いのでしょうね。

 

ウエルシアの保険調剤薬局はドラッグストアと営業時間が違う

ウエルシアで処方箋の取扱ができるのですが、

ドラッグストア部門と同じ時間帯での営業ではありません。

 

夜遅くになると営業していなので

予め、何時まで営業しているのかを確認することをおすすめします。

 

また、夜7時以降になると、深夜割増を適用するようなので、

処方箋を持ち込んで料金を支払うときは

 

なるべく明るい時間帯に利用する方が良さそうです。

 

ただし、すでに料金を支払い済みで

後日、準備された薬を取りに行くときは

遅い時間でも料金が別途徴収されることはありません。

 

ウエルシアの調剤薬局の評判のまとめ

ウエルシアは全国展開をするドラッグストアです。

 

どんな時期に、どんな人がどんなものを購入したのか、

どんなものが売れ筋なのかなど

上方を分析しながら店舗展開を行っています。

 

ティッシュを購入する程度では個人情報まで影響は及びませんけれども、

保険著剤の処方箋を持ち込むということは、

 

  • 名前、
  • 生年月日、
  • 住所、
  • 電話番号、
  • 処方された薬の名称、
  • 薬がどんな病気に使われるか

 

などという個人情報を取り扱うことになります。

 

薬を間違って処方するようなことがあれば、

人命にも関わります。

 

間違いがあってはならないのが

保険調剤薬局の使命です。

 

その点で、ウエルシアに勤務する人達は調剤薬局部門ではなくても、

お店の信頼性やイメージに大きく影響を及ぼします。

 

いまのところ、100点満点の体制ではない気がします。

 

 

 

病院の門前薬局のように、地味に、目立たないけれども、

患者が安心して処方箋を提出できる

調剤薬局になって欲しいものです。

 

現状では、ウエルシアの強みは現状では、

tポイントがたまることくらいです。

 

ポイント欲しさにウエルシアに処方箋を

持ち込むきっかけになりましたが、

 

薬剤師さんの対応には安心感を感じられましたので、

リピートもありかと考えています。

 

(後日、実際にリピートしました)

 

ウエルシアで働こうと考えている薬剤師の方は

ドラッグストアで薬剤師としてバイトをしたことがある

人から聞いた口コミですが、

 

ドラッグストアでは、重い荷物を運んだりなど、

 

ドラッグストアでの仕事は調剤薬局と違い、

肉体労働が必要だったりするそうです。

 

ただし、ウエルシアの調剤薬局だけで勤務できるとしたら、

普通の調剤薬局で仕事をするように、

 

薬を正確に処方箋通りに患者さんに手渡すのが

仕事になります。

 

そして、薬剤師さんの人柄が患者さんを安心させるものでなくてはなりません。

 

ドラッグストアで働いてみようとする薬剤師の方は、

調剤をやりたいのか、

 

ドラッグストア部門でいろいろな仕事もこなしたいのか

仕事の内容を確認した上で応募するようにしてみましょう。

 

薬剤師転職の王道!エムスリーキャリア を活用すれば、

ドラッグストア、病院、薬局など

 

幅広い選択肢から仕事を探すことが出来ます。

 

中小企業の調剤薬局では経営に安定感が小さいですが、

ウエルシアのような大手なら福利厚生もしっかりしています。

 

 





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