大分県豊後大野市鳥屋で日本ミツバチ養蜂し蜂蜜で村おこし!ふるさと納税で購入可!



お盆休みや正月には故郷の田舎に帰省する人が

多いのですが、田舎であるほど消滅する危機を

感じる人も多いのではないでしょうか?

 

人生の楽園では、九州の故郷である

大分県豊後大野市(ぶんごおおのし)鳥屋地区で

 

日本ミツバチ養蜂によって得られる蜂蜜を活用して村おこしをする

Uターン移住の事例が紹介されます。

 

希少生物になりつつある日本ミツバチから得られる

豊後大野市鳥屋地区で生産される蜂蜜の購入方法についても

紹介していきます。

 

人生の楽園で大分県豊後大野市鳥屋地区 日本ミツバチの蜂蜜で村おこしの例が紹介!

大分県の南西部、豊後大野市にある山深い里、鳥屋地区が舞台です。

故郷おこしをしようと東京から単身で豊後大野市鳥屋地区にUターンし、

養蜂を始めた羽田野弘文さん(63歳)が主人公です。

地元出身の弘文さんは進学を機に上京、

東京の旅行会社やイベント会社で働きました。

妻の弘子さんと27歳の時に結婚し、お盆やお正月には必ず家族と共に帰省。

その度に、母校が廃校になったり空き家が増えたりと、寂しい話を耳にします。

「故郷を何とかしたい」強くそう感じた弘文さんは、村おこしをする方法をあれこれと考えます。

そして「これだ!」と思ったのが、蜜が希少といわれるニホンミツバチの養蜂でした。

2013年、家族を東京に残し単身帰郷した弘文さんは、養蜂をスタートさせました。

二ホンミツバチは、1年かけて様々な花々から蜜を集めて来るため、

奥行きある深い味わいを持つ蜜になると言われます。

最近では、弘文さんに賛同して村おこしの活動に協力してくれる仲間も現れました。

この季節は年に一度の採蜜の時期。

弘文さんの一番の理解者である妻・弘子さんも手伝いに東京からやってきます。

故郷の活気を取り戻すため、単身で頑張るお父さん。

情熱溢れる暮らしをご紹介します!

出典:大分・豊後大野市~ 希少ハチミツで故郷おこし ~

 

日本ミツバチの養蜂を手掛ける主人公は、

ミツバチが育む山郷 推進プロジェクト」を実践中です。

 

豊後大野市で鳥屋地区などの廃村を防ぐための方法は?

豊後大野市に限ったことではありませんが、空き家が増えていく状況は

深刻です。

 

⇒豊後高田市は空き家情報をサイトで公開しています。(市のサイトです)

空き家情報を市町村が提供しなければならないというのは

かなり深刻な状況です。

 

首都圏や一定のニーズがある地域なら、空き家所有者の

売りたい、貸したいというニーズはすぐに不動産会社が

取り込んでしまうからです。

 

つまり、豊後大野市の弱点は賑やかな場所ではなく、

超ど田舎にある田舎暮らし用の物件を取り扱う不動産会社が

いないか力不足であることを示しています。

 

日本ミツバチで村おこしをする動きも軌道に乗りつつあるので、

生活の利便性をベースにした不動産会社だけではなく、

 

何もないことの素晴らしさ、ミツバチがいるお蔭でどれだけ

自然が豊かになっているのかなどをアピールできる

田舎暮らしに強い不動産会社がこの地域には必要でしょう。

 

おそらく、故郷おこしのために日本ミツバチの養蜂をして

蜂蜜を生産している人たちも同じ気持ちではないでしょうか?

 

日本ミツバチで村おこしをする理由は、豊後大野鳥屋地区の廃村危機!市には頼れない実情!

豊後大野市では市の財政状況などを考慮して、

また、少子化の実態を反映して、生徒が少数でもいる

小中学校を廃校にしています。

 

子供が少なくなったから廃校にする⇒廃校になったから若者が住みつかない

⇒学校が近くにない鳥屋地区は老人の町になる⇒最終的には廃村

 

という負のスパイラルになってしまいました。

 

蜂蜜を生産して村おこしをする店主は

「大分県豊後大野市朝地町鳥田1353-7」

にて日本ミツバチの養蜂に奮闘していますけれども、

 

最寄りの小学校である朝地小学校までの道のりは

10キロメートル弱もあります。(地図もご参照ください)

 

小学生が歩いて行ける距離ではありません。

不便な場所、何もない場所、人が少ない場所を豊後大野市が切り捨ててしまう行為が、

小学校の廃校なんです。

 

⇒島根県邑南町は出生率2.65を誇る日本一の子育て村!小中学校廃校した集落は消滅する!

の記事をご参照いただければ廃校にしないことが

出生率を高める秘訣であることが理解できます。

 

豊後大野市に任せきりでは、故郷の村が消滅する危機を感じて

鳥屋地区の日本ミツバチの養蜂から得られた新たな特産品である蜂蜜は

ふるさと納税の品目にも採用されるまでになりました。

 

日本ミツバチ養蜂で鳥屋地区村おこしをするサイトを紹介!蜂蜜の購入方法とふるさと納税も!

人生の楽園で紹介された主人公のように、豊後大野市を離れて、

大阪や東京周辺へ就職したり、

他県で暮らしている人も多いのではないでしょうか?

 

豊後大野市や大分県にゆかりのある人なら、ぜひ、

日本ミツバチの養蜂事業を応援してあげてください。

 

蜂蜜の購入方法や連絡先は次のようになります。

名称:ミツバチが育む山郷 推進プロジェクト

所在地:〒879-6331 大分県豊後大野市朝地町鳥田1353-7

電話 : 0974-74-2552 

携帯 : 090-3471-7155

e-mail : nihon-mitsubachi @oct-net.ne.jp 

携帯mail : nihon.mitsubachi.1@gmail.com

代表:羽田野弘文

HPアドレス:http://murazato.jimdo.com/

 

まずは、上記に連絡してみましょう。

 

豊後大野市へのふるさと納税を利用して蜂蜜を受け取る方法

また、豊後大野市へのふるさと納税(1万円以上)を兼ねて、返礼品として

蜂蜜を選択し、受け取ることも可能です。

 

標高700mの最も川上に位置する「ミツバチが育む山郷」。

澄んだ空と森と大地に恵まれた環境で、日本ミツバチ達が小さな体で

一生懸命集めました。

日本ミツバチは減少傾向にあり、また西洋ミツバチに比べ集蜜が極端に少なく、

故に幻の蜂蜜とも言われています。更に薬草や雑草を中心に様々な種類の花の蜜を

集めるため百花蜜と称され健康食品としても高評価されています。

本来の風味をお楽しみ頂くため、一切加工していません。

賞味期限:3年間

出典:ミツバチが育む山郷 ニホンミツバチの純粋蜂蜜 310gセット

 

豊後大野市鳥屋地区ならではの、自然の恵みから得られる蜂蜜の効果は

健康にも寄与しそうな数量限定の希少な蜂蜜ですね。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析