GW熊本地震の心配が少ない九州 の断層から離れた地域とは?




東日本大震災でも東北や北関東エリアに幅広く

不評被害が出たり、

GW期間中に限らず観光客が減ったりしました。

 

熊本地震では地震の回数が多くて

熊本県や大分県ではまだ安心できない状況があります。

 

確かに大分の名湯湯布院温泉の旅館はいまだに震度5を

記録する状況ですから大丈夫ですというわけにはいきません。

 

由布市の人には大変申し訳ない言い方になって

心苦しいですが人命にも関わることなので。

 

ただし過度な心配は無用だと思います。

 

九州地域で熊本地震の影響が少なくて

被災リスクが少ない地域では

 

GW期間中に予定通りで観光を楽しむと良いのでは

ないでしょうか?

 

 

GW期間中も熊本地震の余震がある熊本県、大分県以外の九州地域は断層の影響が小さい?

GW期間中に九州地域に観光などで

出かける予定の方で

 

熊本地震の影響を熊本県や大分県以外の九州地域にある

各県へ当てはめるのは残念です。

 

確かに、若干の揺れはあるのでしょうけれども、

熊本地震の発生は布川田断層帯付近で発生している為に

 

断層帯から外れている地域は恐怖を感じるほどのリスクは

小さいと思われます。

布田川・日奈久起震断層 地図

布田川・日奈久起震断層 地図

断層の地図を見ていただければわかりますが、

 

熊本地震で震源になっている益城町や熊本市、

西原村などには

 

布田川・日奈久断層帯が走っています。

 

南西方向から北東方向に一直線に被害地域が広がっていて

布田川断層は南阿蘇村の土砂災害を引き起こしました。

 

南阿蘇村の土砂災害の先には阿蘇神社の一部が倒壊したり、

その先にある大分県由布市にまで中央構造線とよばれる

 

断層が走っているので危険な地域です。

 

ですからもしもGW期間中に宿泊予約をキャンセルするのなら

断層に沿った地域である

熊本や大分県の一部に限定するべきではないでしょうか?

 

その他の長崎県、福岡県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県

といった九州地域については、予定通りにGWに観光巡りをしても

いい気が個人的にはしています。

 

GW期間中全国からボランティアが熊本入り!被害が無かった九州を活性化して熊本地震を乗り越えたい

GW期間に入ってボランティアが被災地の熊本県内や

九州の近県、その他全国から訪れています。

 

被災するリスクがあるのに素晴らしい勇気だと思います。

 

GW期間中は敢えて危険な被災地へ行こうとはいうことができません。

 

但し、被災地以外であれば直接的なボランティアとしての

支援活動ではなくても九州を応援する意味で

 

GWを活用して観光などに行ってみても

いいのではないでしょうか?

 

 

安全だと思われていた地域がまさかの大地震に見舞われて

九州新幹線や九州中央自動車道にも影響がでました。

 

熊本や大分だけではなく九州地域全域に経済活動が停滞しそうなことが

予測できます。

 

予測できるからこそ、冷静に同じ九州だけれども

比較的熊本地震の被災地とは言えない九州の地域については

 

九州を応援する意味でもGW期間中には予定があるようでしたら、

予定通りに観光をしたり、

 

予定がなかった方も敢えて九州地域の経済活動を

活発にする一助になる意味でも、

 

むしろ穴場ととらえて休日を楽しむことも有意義ではないでしょうか?

 

熊本を支援する方法としては、

⇒熊本地震 被災地へ募金以上に「ふるさと納税」が有効な理由とは?

をご参照ください。

 

特に九州出身の方であまり帰省もしていなかった方は

今回の熊本地震を踏まえて家族の大切さを確認することも

有意義なことになる気がします。

 

熊本県の人たちの「がんばるけん」

という気持ちを少しでも応援してあげたいですね。

 





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