ブル・デービッドはカナダ人 浮世絵師!伝統文化で稼ぐネタ仕入れ方法とは?



イギリス生まれのカナダ人ブル・デービッドが日本の浮世絵を復刻して、

1億円以上の売り上げを出していると言います。

 

外国人浮世絵師と日本の伝統文化である浮世絵

についてみていきます。

 

 

ブル・デービッド浮世絵師はカナダ人であったから日本の伝統文化の良さに気づいた!

日本の伝統文化の良さは日本人も理解しているつもりでしょうけれども、

日本人には気づけなかったポイントがブル・デービッドの目から見ると

あったということが

 

ブル・デービッドさんが浮世絵師になるきっかけになりました。

 

イギリス生まれのカナダ人である外国人の目からみると

日本の版画技術は西洋の版画の技術とは違っているということに

気づいたのです。

 

日本独自のオリジナルであることは日本人であれば当たり前のことですが、

世界の中でという視点があったのでより価値を感じられたのです。

 

舛添要一都知事が浮世絵をパリへ贈呈するのは

舛添要一都知事は国際政治学者であって、

 

グローバルな視点を持っているから

浮世絵が日本独自の版画芸術という認識の元に

贈呈しているのでしょう。

 

日本国内の中で伝統文化の価値がどうかというよりも、

世界の中で評価されるものかを見る視点が大切ですね。

 

ブル・デービッド浮世絵師が復刻する浮世絵の仕入れ先は?

ブル・デービッド浮世絵師が浮世絵を復刻するためには

基になる浮世絵が必要になります。

 

美術館で本物を見ることは前提ではあるでしょう。

 

実際に浮世絵を見たうえで、自宅のアトリエで浮世絵を

復刻する作業をする為には手元にも資料が必要です。

 

その為には神田神保町の古本屋で浮世絵に関する

書籍を購入していると言います。

 

神保町には浮世絵専門店もあるので、

買う気になれば神保町は便利な場所です。

 

古本=不用品ではなく、価値のある伝統文化についての本は

時代を越えた価値があるでしょう。

 

復刻版とはいえ、完成度が高いものには相応の

価値が付くというのが現状ですね。

 

職人を目指す人にはビジネスチャンスです。

 

因みに、ブル・デービッドさんが木版画の浮世絵を復刻版を手掛けたのは

江戸中期の浮世絵師=勝川春章が描いた『錦百人一首あづま織』の復刻版です。

 

日本には浮世絵に限らず伝統文化が多く存在しますから

伝統文化で稼いでます風のレポートがあると地方も活性化されますね。

 

ブル・デービッドさんが版画職人になるためにしたことは?

実際にブル・デービッドの版画作品をみてみます。

 

今でこそ浮世絵、百人一首の復刻版を手掛けたことで有名になっていますが

当初は日本人版画職人を探して指導を受けています。

 

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教えを乞うことは時として重要な行為となりますね。

 





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