津和地島の新玉ねぎは冬が旬で玉ねぎ島の異名が?




愛媛県の離島である津和地島はよくテレビで取り上げられることが

ありますが、津和地島は「玉ねぎ島」と呼ばれるくらいに

農家さん全てが「新玉ねぎ」の栽培をしています。

 

地元愛媛でもあまり知られていない事実です。

 

冬から春にかけて出荷される津和地島の新玉ねぎについて

みていきます。

 

 

津和地島とは?

津和地島は人口が約380人前後の愛媛県にある離島です。

 

津和地島には津和地島小学校が1つあって廃校寸前の生徒数

ということで知られています。

 

「満点☆星空レストラン」では、津和地島の新玉ねぎが紹介されるのですが、

愛媛県内の人たちにも意外と知られていません。

 

地図で見てもわかる通り瀬戸内海の島には本土と四国を結ぶ道路が

走っている島もあるのですが、

 

津和地島はフェリーでしか行けない離島です。

 

海産物ではウニが有名ですね。

 

玉ねぎ島と呼ばれる津和地島の「新玉ねぎ」とは?

津和地島の玉ねぎは1月が旬であるという収穫時期が

他の地域にない点で重宝されています。

冬から春にかけては玉ねぎをよく見かけることができるでしょう。

 

 

愛媛県のミカンは他のミカン産地の物より値段は高めですが、

それでも最近は外国産があるのでミカンからデコポンへシフトする動きがあります。

 

愛媛みかんは収益面で今では苦戦しています。

津和地島では島全体の気候や水はけの良さがある土地の特徴を生かして

 

真冬に生産できる「新玉ねぎ」の生産をしてきました。

 

 

1年のスタートが1月だと考えると、

1年の中で最も早く生産される玉ねぎの産地が津和地島であるということです。

 

農産物や果物には地域の気候によって

ハヤダシとオソダシがありますが、

 

津和地島の新玉ねぎは冬から春先の低温期に

収穫される極早生玉ねぎです。

 

しかも、島全体の耕作面積は25haもあって、

ハウス栽培などをしていないので人工的な生産方式では

ありません。

 

津和地島の新玉ねぎの食べ方は?

新玉ねぎはトラックで外部へ出荷されるのがメインです。

津和地島の地元では新玉ねぎをみそ汁に入れたり、

薄くスライスすることで、そうめんのような風味で食べることもあります。

 

 

津和地島といえば、名物・津和地うどんが有名ですが、

うどんといえば、ネギ、新玉ねぎは利用されるのでしょうか?

 

瀬戸内海でとれたジャコと新玉ねぎの組み合わせ

津和地島らしくていい感じです。

 

玉ねぎ入りのみそ汁はありふれてますが、

瀬戸内海でとれる

サヨリの出汁がきいたみそ汁が食べるあたりは津和地島らしい。

 

 

 

愛媛県の松山市や新居浜市までであれば、

都心からも青春18きっぷを利用して1枚で

始発で向かえば当日中につくことができます。

 

松山市からはフェリーで行く必要がありますが、

時間がある人なら釣りに出かけるのも楽しでしょう。

 

 





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