健康診断 受診義務があるのはバス会社だけではなく全事業所!



スキー場に向かう途中だったバスがカーブを曲がり切れずに

崖に転落するいたましい事故がありました。

 

バス会社健康診断を社員に対して受診させる義務があるのですが、

怠っていて2016/1/13に道路運送法に基づき、国土交通省から

行政処分を受けていました。

 

 

健康診断受診義務を果たさず行政処分を受けた会社が転落事故を起こしたのは経営者の人災?

 

バス会社は人命を預かるだけにドライバーの健康診断は重要です。

果たすべき責任を経営者が果たさずに、

ドライバーがへまな事をしたと、責任転換はできません。

 

事故があったのは、国道18号線沿いで、群馬県側からかぞえて

45のカーブがあるうち、43番目のカーブで猛スピードのまま

転落してしまいました。

 

深夜の運転は運転手にとって体に堪える業務なはずです。

 

 

健康診断の社員への受診はバス会社だけではない!中小企業は大丈夫か?

バス会社には特に健康診断の受診が厳しく義務づけられている

イメージがありますが、

 

バス会社に限らず、一般の事業所でも健康診断は

受診義務があります。

 

社員に健康診断すら受診させずに仕事が忙しいとか、

中小零細だからそこまで余力がないと言っていられません。

 

時にはお客様の人命にかかわります。

 

東京の事業所のバス運転手13人のうち10人が健康診断を受診していなかったという。昨年2月の監査で発覚した。同社は14年4月に運送事業許可を受けたばかりで、東京と埼玉の事業所でバス12台を所有している。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/20160115-OYT1T50113.html?from=tw

 

特に、新しい会社には、運営上の不備が多いのでは?

バス会社に限らず、開設したての会社は

健康診断の受診義務や法令を守るという意識が不足しているかもしれません。

 

日本の法律では会社は健康診断を毎年1回受診させる義務があります。

 

堀北真希が体験した中小企業不動産会社のコンプライアンス意識の低さについてはこちら!

 

 

その後の健康診断結果によっては働かせてもいいのかという

問題もでてきますので、注意しましょう。

 

 





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