小保方晴子は博士号取り消しだけで済むのか?1億円もの税金無駄遣いと指摘された!



2015年10月に期限が到来して

早稲田大学は小保方晴子氏の

博士号取り消しを決定しました。

 

理化学研究所によるSTAP細胞の研究から

小保方晴子氏の不正解明のために

多額の税金が使われて、

 

総額1億4494万円の税金が2014年度に

無駄使いされたと会計検査院は

発表しました。

 

小保方晴子氏は博士号取消の理由についても

早稲田大学に対して代理人を通じて

 

反論を示すなど強気の姿勢です。

 

 

 

国税が不正な研究の為に無駄に使われた費用について小保方晴子氏は

賠償責任を負う必要性はないのでしょうか?

 

 

国は小保方晴子氏や家族に損害賠償請求が可能では?早稲田大学の博士号取消にあたり代理人を雇っている場合ではない!

 

会計検査院が公表した税金の無駄遣いの中で、

 

  1. 理化学研究所がSTAP細胞の研究に使った費用は5324万円で
  2. 小保方晴子元研究員の不正の有無を調べるのには9170万円

 

合計で1億4494万円の無駄遣いがあったことを

公表しました。

 

小保方晴子氏は国税の無駄遣いが発生したことに

反省のコメントを発表していないのが残念です。

 

国民感情としては、国はこの無駄に使われた税金を

小保方晴子氏に求償して欲しいと思うくらいです。

 

 

 

代理人の弁護士を雇って、

弁護士を通して早稲田大学へ博士号取消について、

反論を示すのではなく、

 

 

国や国民に無駄な税金を使ったことを

陳謝するべきです。

 

全ての研究について成果が出るものではないことは

理解できますが、

 

小保方晴子氏が不正な論文を仕上げたことが原因になって

不正解明の費用が掛かりました。

 

つまり、小保方晴子氏が不正な論文を発表する行為に

違法性があったわけで、

 

国はそのことを基にして、無駄に使われた税金を

小保方晴子氏に対して請求できるように

思います。

 

小保方晴子氏が博士号取消の原因は鼻穴丸見えの顔、面相についてはこちら!

 

 

小保方晴子氏は自主的に国に対して損害賠償をする必要は

ないかもしれませんが、

 

少なくとも反省は必要であると考えます。

 





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