福原愛 父親は建築業で卓球道場建設するも会社は経営破たん!



卓球女子の福原愛選手は2016年リオ五輪で女子団体銅メダルを獲得して、

お母さまにメダルをかけてあげているシーンがぐっときました。

 

福原愛さんの父親は、2013年に肝臓がんの為に亡くなているので、

今回のメダル獲得やご結婚についても報告ができませんでした。

 

2008年までは福原愛さんの英才教育のマネジメントをしてきた

父ですが、2006年には出身地の秋田県南部にある

稲住温泉に福原愛さんの卓球場を建築しています。

 

福原愛さんの父が経営する建築会社が経営破たんしていたことも

わかっています。

 

 

福原愛の父親の出身地

福原愛さんは仙台市で生まれましたが、母親が宮城県登米市出身で、

父親は大仙市(旧大曲市)出身です。

 

大仙市は大曲の花火大会が開催される場所として

知られています。

 

福原愛の父の会社は経営破たん 

「武彦さんは90年から建設会社を営んでいました。

代表は妻の千代さんが務めていましたが、

経営はうまくいかなかったようです。

事業に絡んだ連帯保証によって

1億4000万円もの負債を抱えてしまったそうで、

結局、家族の知らないうちに金額が膨れ上がってしまった。

負債の原因は武彦さんが会社の金を使い込んだからとの話もありました」

出典:福原愛「“不肖の父”急逝でわかった“絶縁”までの親子修羅」

 

この借金問題は、2008年にクローズアップされましたが、

結局は経営破たんしてしまいます。

 

福原愛の英才教育のマネジメント役 稲住温泉へ卓球道場建設

福原愛さんのお父様の会社の状況悪化が伝えられた

2008年より少し前の2006年には、父親は卓球選手福原愛の

マネジメント役でもありました。

 

福原選手の為に、出身地秋田県の同じ県南に位置する

湯沢市秋の宮温泉郷にある稲住温泉に

 

福原愛選手の卓球練習場をリフォームによって建築しています。

 

今振り返ると、父親の建築業としての受注の一環と、

福原愛選手の練習を重ね合わせたような仕事だったのかもしれません。

 

純粋に、父親として温泉に入浴しながら、

卓球の練習で疲労した体をいたわりながら

練習をさせてあげられるという思いもあったでしょう。

 

福原愛の卓球練習場はデザイナーズ物件のリフォームだった!

福原愛選手の父親がリフォームをした卓球道場「友誼館」が

2006年10月26日公開開始されています。

 

卓球道場があった場所は、父親の実家からも比較的近い地域の、

秋田県湯沢市の稲住温泉敷地内です。

 

稲住温泉には移築してあった旧秋ノ宮村役場の建物があって、

著名建築家である白井晟一設計の建造物でした。

 

稲住温泉にあったデザイナーズ物件を改築して卓球道場にしたのが、

福原愛選手の父親だったわけです。

 

福原愛の父2013年肝臓がんで死去

武彦氏は晩年、秋田県湯沢市の温泉関連会社で

役員を務めて平穏な日々を送っていたという。

出典:福原愛「“不肖の父”急逝でわかった“絶縁”までの親子修羅」

ただし、会社は経営破たんしており、

妻とも離婚して別居生活を送っていたといいます。

 

2013年10月6日には、肝臓がんの為に

秋田県内の病院で亡くなっています。

 

 

泣き虫アイちゃん、メダリスト福原愛選手を育てた父親の

人生は波乱に富んでいたのかもしれません。

 

福原愛の父がリフォームした卓球道場がある稲住温泉も経営破たん

ちなみに、卓球道場がある稲住温泉は福原愛選手の父親が亡くなった

翌年2014年に経営破たんしています。

 

稲住温泉の経営と福原愛選手の父親の会社の経営とは

無関係ではあり、違う原因での経営破たんです。

 

著名建築家である白井晟一設計の旧秋の宮村役場の建物が

移築されている歴史ある稲住温泉は、

 

現在、東証一部上場の共立メンテナンスによって

取得されました。

 

福原愛選手の父親が故郷の地域復興の意味も込めて、

娘の卓球道場がある稲住温泉は、

 

共立メンテナンスの手で

旅の宿として復活してくるでしょう。





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