こんにちは!
昨日は「大曲の花火(全国花火競技大会)」の日にあわせて、大曲に行ってきました。
自分にとっては今年が初めての「大曲の花火」です。
実は去年も、花火大会の当日にたまたまイオンモール大曲に行っていたんですよね。
ただその時は、「夜になったらもの凄く混むだろうな…」と怖くなってしまって、真昼間のうちに逃げるようにまっすぐ家に帰っちゃったわけです。
でも、その去年の花火大会の後からも、私は何度かあのイオンモールに買い物などで足を運んでいました。
そうして何度も通っているうちに、気づいたんです。
イオンモール大曲の周りは、田んぼや畑だらけのすごくのどかな場所なのですが、実はその周りに「農道」や「裏道」が走っているんですよね。
これなら、たとえ大通りの国道13号線が混み合ったとしても、国道を走らずに脇の農道をうまく繋いで走れば、渋滞から簡単に逃れられるんじゃないか?
って、思えたんですね。
それに、周りがこれだけのどかな場所なら、混雑にピリピリせず、ゆったりと花火を楽しめるんじゃないか……?
そう思えたからこそ、今年は「よし、初めての大曲の花火を見に行ってみよう!」と決意することができたわけです。
きっとブログを読んでいる方の中にも、「車で大曲の花火を見に行ってみようかな。でも大混雑が心配だし、どうしようかな…」と迷っている人がたくさんいると思います。
で、確かに現実を言うと、会場に向かう主要な道路なんかはもう真昼間から大渋滞になっていて、「これはちょっと車で行く場所じゃないな…」というエリアも実際に存在します。
ただ、そんな風に身動きが取れなくなるのは、会場近くの街中や、バスが通るような場所の話。
イオンモール大曲がある場所は、人はたくさんいるんだけども、車はスイスイ動いているから割と問題ない場所なんですよね。
先ほど書いた通り、いざとなれば周りの農道からすぐに逃げられるルートも充実しています。
だからこそ、「混雑で動けなくなる心配をせずに、車を拠点にして花火を楽しむ」というのは、車で行こうか迷っている人にとって、一つのもの凄く賢い方法じゃないかなと思うんです。
【到着時間】大曲の花火当日の駐車場は満車になる?イオンモール大曲なら心配なし
結論から言うと、何時に来ても、停められなくなる心配はありません!
「大曲のイオンモールに行こう!」と決めた人が次に心配するのは、「早めに行かないと駐車場が埋まっちゃうんじゃないか……」ということだと思います。
でも、その心配は本当にありません。とにかく駐車場が広いんです。
というのも、イオンモール大曲がある場所は、大曲の中でも駅周辺の街中ではなく、少し離れた郊外の「外れ」にあります。
周りは見渡す限り畑や田んぼだらけの、もの凄くのどかな場所です。
関東(東京・埼玉・群馬など)の方なら、埼玉にある「イオンモール羽生」をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。
まさに、あの周りが田畑に囲まれたのどかなロケーションに、イオンがどんと建っているイメージです。
そのため、ここはそもそも普段から大曲駅やその周辺の商業施設が多い場所とは違います。
なので、花火大会の一般客が全員ドッと押し寄せるような場所ではなく、本来、「大曲のイオンモールに来る人」しか集まらないエリアなんです。
まあ、国道13号線沿いなので、交通量はそこそこありますけどね。
2026/8/29の花火大会当日は、夕方5時ころを目安にして、イオンモールのラウンジでお茶を飲む予定にしていたので、その5時になるちょっと前に到着しました。
確かに車はめちゃくちゃ多かったです!
でも、周りがごみごみしていない郊外だからこそ、ちゃんと空きは見つかります。
夜に花火が始まる直前の夕方5時前でも、焦ることなく余裕で車を停めることができました。
なので、みなさんも安心して目指してくださいね。
【超穴場】大曲の花火大会の混雑を回避!当日予約で休憩できるイオンラウンジの体験レポ
結論から言うと、イオンラウンジの利用権利があるなら、当日は絶対に使うべきです! 驚くほど空いています。
大曲の花火といえば、全国から約70万人もの人が集まる超巨大イベント。
正直なところ、イオンモールに向かう段階では、「これだけ人が来るなら、ラウンジを利用できる権利を持った人だってかなりの数が来ているはず。
夕方の時間帯だし、もう満席で入れないかもしれないな……」と思っていました。
ところが、そんなこと一切なかったですね。
2026年の大曲の花火大会開催日の当日、私は前もってラウンジの予約をしていたわけではありませんでした。
大曲に向かう途中も買い物などをしながら、どうにか、5時からの枠に予約に入れられる時間帯に着いたんです。
だから前もって当日あるいは前日、もっと前から花火大会の日の5時からラウンジの予約をしなくても、当日着いた段階で最短の時間で予約しても入れちゃうんですよ。
当日その場で直前予約したのにもかかわらず、中に入るとガラガラに空いていて、まだまだ座るスペースもありました。
それから、昨日のイオンモール大曲は「1階」と「2階」で混み具合が全然違いました。
1階はスーパーがあるので、お弁当や飲み物を買う買い出しの人たちで、ものすごい人混みになっています。
ところが、2階に上がってみるとそれほどでもない感じで、落ち着いているんですよね。
私はたまたま2階のラウンジに行ったついでにそこのトイレに入ったのですが、1階の混雑がウソみたいにすんなり空いていました。2階に上がって大正解でした。
【トイレ混雑対策】イオンモール大曲の1階は大行列!待たずに済む2階の穴場トイレ
結論から言うと、大混雑の1階のトイレは避けて、エスカレーターで2階へサッと移動するのが正解です!
なぜ1階のトイレがそんなに混み合うのかというと、お土産やおにぎり、お惣菜を売っている食品売場(スーパー)が全て1階にあるからです。
みなさんそこで熱心に買い出しをしているので、1階のフロアはものすごい人混みになり、当然トイレも大行列になってしまいます。
しかし、一歩2階へ上がってみると、驚くほどそれほどでもないというか、かなり落ち着いた雰囲気になるんですよね。
イオンモール大曲はエスカレーターやエレベーターで簡単に上の階へ移動できます。
私はたまたま2階のラウンジに行ったついでにそこのトイレに入ったのですが、1階の混雑がウソみたいにすんなり空いていました。
もし現地でトイレに寄りたくなったら、1階の長い列に並んで時間をロスするのではなく、人が少なくなる「2階」へ行くのが、待たずに済む一番賢い選択ですよ。
【おすすめの買い出し】イオンモール大曲からグランマート飯田店へハシゴ!18時過ぎの半額セールを狙え
花火当日の夜ご飯、イオンモール大曲のスーパーだけで済ませちゃうのはもったいないです!
大曲の花火大会って、夜空に上がる花火はもちろん綺麗で楽しいんですけど、もう一つの大きな目玉は「みんなでワイワイやる買い出し」だと思うんですよね。
花火を見ながらみんなで食べるおにぎり、唐揚げ、焼きそば、お寿司やオードブル……これらを用意する時間から、もうすでにお祭りは始まっています!
イオンモール大曲の1階でもものすごい量が売られていて、私が夕方5時半にラウンジから降りてきて、だいたい6時くらいになる頃には、すでに10%〜20%引きのシールが貼られ始めています。
どうせ花火を見ながら夜に食べるんですから、この6時頃を狙って少し安く買うのも賢い方法です。
でも、イオンで割引のお惣菜をゲットしたあとに、ぜひ試してほしい面白いルートがあります。
イオン周辺の道路は花火直前でもまだ車が動くので、車で数分の距離にある地元のスーパー「グランマート飯田店」へちょっとハシゴしてみるんです。
ここ、普段の看板を見ると「よる10時まで営業」って書いてある普通のスーパーなんです。
ところが、花火の当日は「19時(午後7時)完全閉店」っていう、お店側の気合いが入った特別ルールに変わります!
普段は10時までなのに、今日は7時で終わり。となると、どうなると思いますか?
私がお店に行ったのは18時半(6時半)前後だったのですが、もう売り場は売れ残りを防ぎたいお店側による、怒涛の「半額シール祭り」のオンパレードになっていました!
きっと18時(6時)を過ぎたあたりからは、みんなが大好きな唐揚げや揚げ物、お祭りメニューやおにぎりもどんどん半額になって、売り場がお祭り騒ぎになっているはずです。
地元のスーパーですけど品揃えはイオンに負けていませんし、地元の味噌や醤油、秋田ならではのご当地パンなんかも売っているので、ご当地色の強いお土産をハントするのにも最高です。
イオンならではのドデカ盛りメニューと、グランマートで見つける半額の美味しいお惣菜。
ただの買い出し作業にするんじゃなくて、
「安くて美味いものをみんなでハントするハシゴ旅」にしてみたら、お得感が感じられて楽しいですよ!
【穴場スポットの現地レポート】イオン周辺で花火が見える場所・待機場所は?
イオンモールの周辺を少し歩いてみたのですが、実際にこんな場所でレジャーシートを広げたり、折りたたみ椅子を持ってきて座って待っている人たちがたくさんいました。
イオンの敷地の端っこ(国道13号線沿い)
イオンの敷地のキワの部分、大きな国道13号線に面したあたりに、椅子を置いてのんびり座っている人たちの姿が目立ちました。
イオンとケーズデンキの間の「農道の十字路」周辺
イオンとケーズデンキの間を抜けた先にある、国道13号線と交差する農道の十字路あたりにも、たくさんの人が集まっていました。
周りが田んぼに囲まれていて、視界がパッと開けている場所です。
花火の打ち上げ会場がある街中はごみごみしたイメージですが、このイオンがあるエリアは、見渡す限り田んぼや畑だらけ。
そんなのどかな田んぼの真ん中で、秋の虫の音を聞きながら、心地いい夜風に吹かれて、みんなでほのぼのと花火を待つ。
これはこれで、もの凄くリラックスできてリフレッシュになりますよ。最高です(笑)。
しかも、「よし、花火が終わったから帰ろう!」となった時にも、大渋滞に捕まらずに済むんです。
目の前の国道13号線はもちろんですが、なんと言っても周りの田んぼの中を走る農道や裏道が、充実しています。
混雑する大通りを避けて、脇道からサッとすぐに逃げられるのは、こののどかなエリアならではの大きな強みですね。
イオンモール大曲で花火大会見るのってどうなの?見え方は?
はっきり言います、イオンモール大曲からだと花火はちっちゃいです! どれだけイオンが便利でも、打ち上げ会場(河川敷)からは4キロも離れています。
そのため、本物の花火を100%の大迫力で楽しみたいなら、やっぱり打ち上げているすぐ近くの会場に行くのが一番いいと思いますよ。
多額のお金と時間をかけて、「一世一代の感動」を求めて遠方から来た人は、絶対に何が何でも会場の近くへ行くべきです。
そうしないと、正直「イマイチだな……」とがっかりすることになります。
会場のすぐ近くで感じる、ドーンとお腹を叩かれるような爆風や衝撃波(音圧)も、イオンまでは絶対に届きません。耳に音は聞こえますが、それはただの「遠くで雷が鳴っているような音」です。
じゃあ、なぜあえて「少数派のイオン」を選ぶのか? それは、今回の旅の目的が「一世一代のガチ観戦」ではなく、
近県などから来て「お祭り全体の楽しい雰囲気を, 快適に・安く・安全に楽しみたいから」です。
迫力や音のすごさは諦める代わりに、無料駐車場、綺麗なトイレ、ラウンジ休憩、半額お惣菜のハシゴという、会場では絶対に得られない「100点満点の快適さ」が手に入ります。
イオンモールはお祭りを楽しむ場所、安心できる場所としてすごくいいところなんですよね。
でも、「せっかく車をここに停められたんだから、ここを拠点にして、花火は近くで大迫力で見たい!」というバイタリティのある人もいると思います。
会場までは距離がありますが、ここを安心できる拠点として確保した上で、「そっから頑張れる!」という人なら、打ち上げ会場まで歩いて向かうことも十分に可能です。
「今回はとにかく楽に、お祭りピクニックを楽しみたい!」という快適さ重視派、
あるいは「駐車場を確実に確保してそこから歩きたい」というアクティブ派。
自分が今回の旅に「何を求めて来たのか」によって、イオンモール大曲ルートはどちらにとっても最高の選択肢になりますよ。
ちなみに、よくネットやAIの案内などで「イオンの屋上駐車場から花火が見えるのでは?」なんて提案されていたりしますが、それは間違いなので注意してください。
そもそもイオンモール大曲のエレベーターには「1階」と「2階」のボタンしかありません。
屋上駐車場という場所自体が存在しないので、屋上に上がって花火を見ることは絶対にできません。
まとめ.お祭り全体をまるごと楽しむということ
日本一と言われる花火大会の花火だけを楽しむというのも、これはいいとは思うんだけども、やっぱりそのお祭りをつなげてみんなして楽しむという感じからするとね。
やっぱりそこで何を買って食べるのかとか、あるいは何を買って帰るのか(お土産としてね)、まあそういうのもせっかく来たんだから楽しめると思うんですよね。
そういった買い出しやハントの楽しさ、そしてのどかな田んぼの中でリラックスして過ごす時間も含めて、大曲の花火という大きなイベントの一部なんだなと実感しました。
イオンモールはお祭りを楽しむ場所、安心できる場所としてすごくいいところです。
みなさんもご自身の目的に合わせて、最高の花火大会を楽しんでみてくださいね!
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🚗 【追記】帰り道も安心!イオンモール大曲を挟む「最強の2大迂回ルート」
実はイオンモール大曲は、花火が終わった後の「帰りの渋滞からもめちゃくちゃ逃げやすい場所」にあるんです。
花火が終わった後の国道13号線(目の前の和合交差点など)は、さすがに車が集中して混み合いますが、イオン大曲を真ん中にして、右(東)と左(西)を挟むように、渋滞を完全にスルーできる強力な裏道が2本も通っています。
【(東側)へ逃げるなら】みずほの里ルート(横手方面 24km)
国道の西側を走る、信号の少ない快適な広域農道(みずほの里ロード)へサッと抜けていくルートです。
【(西側)へ逃げるなら】横手東ルート(17km)
国道を挟んで反対側、県道13号線と県道71号線をつなげて横手方面へスイスイ抜けていくルートです。
手元に公式のパンフレットがなくても、スマホのGoogleマップで『みずほの里ルート』や『横手東ルート』と検索すれば、
そのまま地図上にルートが表示されてナビ代わりに使えるので、ぜひそういう風に試してみてくださいね!
どちらのルートを選んでも、驚くほど混まないので本当にスイスイ走れます。
行きやすくて、のどかに楽しめて、帰りも迂回ルートで渋滞から逃げられる。
ここまで裏道や迂回ルートが充実している場所だからこそ、イオンモール大曲は車で来る人にとって最高の拠点になるんだなと、改めて実感しました。



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