人気眼鏡店の「JINS(ジンズ)」が、2026年10月23日(金)にイオンモール大曲の1階に新しくオープンすることが分かりました!
9月下旬に現地を歩いたときはまだ気がつきませんでしたが、10月早々のタイミングで足を運んでみると、
出店スペースの白い壁に大きなオープンの張り紙が出現していました。
場所は、皆さんがよく行く「ikka(イッカ)」や「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」のすぐ隣の場所になります。
■ 閉店したパリミキ跡地とJINS(ジンズ)の場所は目と鼻の先!
新しくオープンするJINSの場所は、2026年8月31日に閉店したパリミキの跡地とものすごく近いんです。
JINSができる店のすぐ正面には「ハピネス」というお店があるのですが、そのハピネスを正面に見たとき、すぐ右隣にあったのがパリミキでした。
要するに、閉店したパリミキの「はす向かい」にジンズが出店するということです。
パリミキの社員さんが見たら、びっくりするのではないでしょうか。
なんでって。(いろんな意味で)
■ イオンモール大曲の主役交代。JINSとパリミキの入れ替わりが「今」を映して面白い
この2つの眼鏡店の入れ替わりは、まさに「今の状況」をよく映し出しています。
その象徴の1つが、株式市場での評価(時価総額)です。
今まさに市場で勢いよく評価されていて規模も大きいJINSに対し、非上場となったパリミキは、当時はそこまで規模も大きくなく評価も高くありませんでした。
世間からどちらの会社がより強く支持されていて勢いがあるのか、リアルな差が
今回のイオンモール大曲での閉店と開店という形で、そのまま現れています。
そして、一例にすぎませんが、いま私が実際に愛用しているメガネも、パリミキではなくJINSで買ったものです。
私がなぜJINSを選んだのかといえば、上場している企業としての安心感があることもそうですが、それだけではありません。
やっぱり、品質が良くて値段が安いという、圧倒的なコストパフォーマンスの魅力があるからです。
だからこそみんなに人気があって、世間からもこれだけ支持されているわけですね。
イオンモールでパリミキは閉店したけれど、そのすぐ近くでJINSが出店してきた。これはまさに、今の企業間の強さや勢いの違いを、そのまま分かりやすく映し出しているなと思います。
そしてもう一つ映し出しているのは、私たち「消費者が今、何を求めているのか」ということです。
今、パリミキのような高級品を求めているのか。それとも、JINSのようなコストパフォーマンスを求めているのか、どっちでしょうね。
そう考えてみると、このイオンモール大曲でのお店の入れ替わりというのは、もう今の世の中をそのまま映し出しているようで、見ていてすごく面白いですね。



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