皆さんこんにちは。今回は、いつもお買い物で行くイオンモール大曲の、少し寂しいニュースをお届けします。
1階に入っているメガネ屋の「オプティックパリミキ」が、2026年8月31日(月)をもって閉店することが発表されました。
現在、店頭では閉店に向けた売り尽くしセールが始まっています。長年利用されていた方にとっては、本当に寂しいお知らせですね。
実は昨日、私もこの閉店の様子を見に現地へ行ってきたのですが、そこで感じたのは「パリミキの閉店だけではない、大曲イオンの空気の変化」でした。
【パリミキだけじゃなかった、大曲イオンの変化】
本当に、パリミキだけじゃなかったのです。
始まりは、本屋さんの近くにあるいつものトイレを利用しようとしたことでした。
ふと隣を見ると、お馴染みだったヘアカット専門店の「カットルーム」は、ガラス張りの店内の内側からビニールシートが貼られ、中の様子が見えない状態になっていました。
「あれ?」と思いながら、そこから1階のメイン通路をイオンの食品スーパーの方へ向かって歩き進めていくと、次々とお店が機能していない光景が目に入ってきたのです。
アメリカンホリックの閉店

巨大な店舗を構える「グローバルワーク」のすぐ隣、かつて人気だったアメリカンホリックの広い区画が、今は完全に白いパーテーションで囲まれて空き店舗になっています。
パリミキの閉店セール

ライバル店のTGCの向かい側、通路を挟んだ向かいにあるのが、今回閉店する「パリミキ」です。
平日ということもあってか、私が見たとき店内にお客さんの姿はゼロ。
静まり返る店内で店員さんが座っていらっしゃり、申し訳なくて閉店の張り紙の写真を撮るのがためらわれるほどの空気感でした。
そういうわけで、2026/8/31をもって閉店しますと記載されている張り紙の写真は撮れませんでした。
1階レストラン街の一等地にも訪れる「選別」
さらに進んでスタバを曲がった先のレストラン街でも、「ミスタードーナツ」と「サイゼリヤ」という超人気チェーンに挟まれた一番の一等地すら空っぽのままでした。
しかも、そこには最近になって飲食店ではなく「大曲ひまり眼科」が滑り込んでおり、モールの切実な穴埋め事情が透けて見えました。
単純に、新たにオープンした、コンタクトレンズのお店との絡みかもしれませんけどね(笑)
2階を埋め尽くす大量のガチャガチャ
2階へ上がれば、ドコモショップの周辺はベンチが置かれただけのただの休憩室に。
そして、まさにその近くの216区画をはじめ、あちこちの広い空きスペースには大量のガチャガチャが並べられているだけでした。
店員もいないその空間は、まるで自動販売機をたくさん並べたような味気ない空気感を感じましたね。
【まとめ】
物の値段が上がりすぎて、みんなの財布の紐がガチガチに固くなっている今の世の中。
その選別の動きが、こうして大曲イオンの1階・2階の光景としてリアルに現れているんだな、と一本道を歩きながら深く実感させられました。
これから大曲のイオンの流れがどう変わっていくのか、寂しさを感じつつも、また日常に助かる新しいお店が入ってくれることを期待して待ちたいと思います。

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