令和8年 熊本地震の日柄を数えたら、偶然フィボナッチ数が重なっていた話


(2026年7月28日)に発生した「令和8年 熊本地震」のニュースを見ながら、ふと「過去の大地震からどれくらい経ったのかな?」と、カレンダーをなんとなく数えてみました。


何の科学的根拠もないただの偶然ですし、私の「こじつけ」に過ぎないのですが、

今回の地震が起きたタイミングは、自然界の不思議な数列(フィボナッチ数列:3、8、13など)の年数に重なっているようなので、ゆるい感想文として書き残しておきます。

ちなみに、フィボナッチ数列は、前の2つの数字を足すと次の数字になる(1, 1, 2, 3, 5, 8, 13…)シンプルな数列です。

  • 1 + 1 = 2
  • 1 + 2 = 3
  • 2 + 3 = 5
  • 3 + 5 = 8
  • 5 + 8 = 13

という具合に生まれてくる数字のことです。


2026年7月の熊本の地震に重なる「3」と「8」の日柄


2026/7/28に発生した熊本地震を基準にして、直近の大きな地震からの経過年数を引き算してみました。



能登半島地震(2024年)から:2年6ヶ月(3年目の期間)


2024年の元日に起きた能登半島地震からの期間です。

フィボナッチ数列の初期の数字である「3」年目という日柄の中で、今回の地震が発生したことになります。


 北海道胆振東部地震(2018年)から:7年10ヶ月(8年目の期間)


北海道胆振東部地震からも数えてみると、あとわずか2ヶ月で丸8年というタイミング。

こちらもフィボナッチ数の「8」年目という日柄で、2026/7/28の熊本地震が発生しています。

2026年の地震は、過去の大きな災害からの経過年数が「3年目」と「8年目」という、フィボナッチ数のサイクルがちょうど交わるタイミングで起きた自然現象、

と個人的な見解として考察してみました。


【参考】過去の大地震発生間隔にも隠れていたフィボナッチ数列


過去の地震同士の間隔も数えてみたところ、偶然だと思いますが、大地震発生の期間には、フィボナッチ数列に出てくる数字があらわれてきます。



能登半島地震(2024年)は、過去の大地震から8年後、13年後に発生していた

東日本大震災(2011年3月)から、13年目の年が、2024年という日柄です。

その2024年1月に、能登半島地震が発生しています。


また、 2016年熊本地震から能登半島地震(2024年)までだと、8年目の年に該当しています。

 

東日本大震災(2011年))の場合

東日本大震災(2011年)は、阪神大震災から16年目に該当する年に発生しています。

16はフィボナッチ数列ではないですが、16=8×2とみることができますね。(こじつけですけどね)



まとめ:大地震の発生間隔にフィボナッチ数列が関係あるのかな?


過去の震災から能登半島地震への流れ(13年目や8年目)も、そして能登や北海道から今回の熊本の地震への流れ(3年目や8年目)も、フィボナッチ数にまつわる数字がでてきました。

これはただのカレンダー上の引き算ですし、何の予言でもない、ただの「数字のパズル」に過ぎません。


でも、地震というのも人間の手が加わっていない純粋な「大自然の現象」です。

植物の葉っぱの付き方や貝殻の渦巻きにフィボナッチ数列が自動的に現れるように、地球が大地のひずみを逃がす時間的なサイクルにも、私たちが気づいていない不思議なバイオリズムがもしかしたら関係しているのかな……?なんて、ふと思ってしまうような面白い発見でした。


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