dアカウントの登録番号が解約済みで2段階認証が突破できない!今の番号に修正できた方法

dアカウントのログインIDとパスワードは合っているのに、その後に送られる「2段階認証のSMS(ショートメール)」の番号が古い(解約済みの)ままで、

ログインできずに困っていませんか?


ネットでいくら検索しても「自力では無理」「ドコモショップに行っても回線契約がないから断られた」という絶望的な情報ばかりが出てきます。

実際に私もドコモショップへ行きましたが、知識のない店員から「回線がないから難しい」「Googleで検索してアプリを入れればできるはず」と、見当違いな対応をされてたらい回しにされました。


しかし、店員に粘り強く「本部へ確認して調べてくれ」と交渉し、1時間待たされてついに見つけた、一般のネットには載っていない「確実に今の携帯番号に修正して復旧させる方法」をここに共有します。


結論:突破口は「dカード」だった!


ドコモのスマホ回線契約がなくても、「dカード(クレジットカード)」を持っていれば、ドコモショップの店頭で厳重な本人確認をクリアし、

自分のスマホから現在の新しい携帯番号へ上書き修正することができます。


 店頭へ持っていく「3つの必須アイテム」


スマホだけを持って行っても手続きはできません。必ず以下の3点を揃えてショップへ行ってください。

1. 今使っているスマートフォン
2. dカード(クレジットカード現物)
3. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)



ドコモショップでの具体的な修正手順


窓口で店員さんに以下の手順でシステム(ALADIN)を操作してもらい、最後は自分のスマホで書き換えを行います。



ステップ1:dカードの挿入と暗証番号認証


店員さんに事情を説明し、店頭端末にdカードを挿入します。その後、クレジットカード契約時に設定した「4桁の暗証番号」を正しく入力します。

これでドコモの社内システム上で、強固な本人認証がクリアされます。


 ステップ2:本人確認書類の提示とコピー


不正防止の念押しとして、店員さんに免許証などの本人確認書類を提示します。

担当者が本人確認書類を確認して、コピーをいただきますと、確認があります。


ステップ3:店員さんから「dアカウント通知書」を発行してもらう


本人確認が突破できると、店員さんがシステムから「dアカウント通知書」という書類をプリントアウトしてくれます。

これにはお客様番号や氏名のほか、新しく発行されたID・初期パスワードが記載されています。


* ステップ4:通知書のIDでログイン&QRコードを読み込む


まずはその通知書に書かれた新しいID・パスワードを使って、自分のスマホから一旦ログインします。

ログインした状態で、通知書に印刷されている専用のQRコードをスマホで読み込みます。


* ステップ5:本来のIDでログインし、新しい番号へ書き換える


QRコードの先から、本来自分が使っていた元のdアカウントのID・パスワードでログインし直します(これで2段階認証を回避して進めます)。

画面の指示に従って、今使っている新しい携帯番号を登録し直せば、無事に修復完了です!



 知識のない店員にあたった時の対策


ドコモショップ(代理店)の店員さんは、回線契約がないアカウントのトラブル対応に慣れておらず、「回線がないのでお手上げです」と勘違いしているケースが本当に多いです。


もし窓口で断られそうになったら、諦めずに「dカードを端末に挿して暗証番号認証をすれば、dアカウント通知書(QRコード付き)が発行できるはずです。

本部に確認してください」と、こちらから教えて動かしてあげてください。


同じトラブルで絶望している方の参考になれば幸いです。

 

ドコモショップの店員さんへ】回線なしのアカウントでも諦めないでください!

もし店頭で「ドコモ回線がないdアカウントの2段階認証が突破できない(古い番号が解約されていてSMSが届かない)」というお客様が来られたら、
どうか「手続き不可」と断らずに、この手順を試してみてください。
  1. お客様にdカード(クレジットカード現物)を出してもらう
  2. 店頭端末(ALADIN)に挿入し、お客様に4桁の暗証番号を入力してもらう
  3. 本人確認書類の提示を受け、コピーを取る
  4. システムから「dアカウント通知書(QRコード付き)」を発行する
この手順を踏めば、回線契約がなくても安全にお客様自身のスマホから新しい携帯番号へ上書き修正していただけます。
お店のスタッフの皆さん、ぜひ現場での対応の参考にしてください!お客様をたらい回しにせず、笑顔で帰せるショップが増えることを願っています。
 
 

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