皮膚に接触する色が体に影響する?小林麻央さん赤色のパジャマで闘病!



小林麻央さんは赤色のパジャマ

ステージ4の乳がんから生還を目指している様子が

ブログで紹介されました。

 

赤い下着を身につけるといいというようなことは

まことしやかに言われるのですけれども、

本当なのでしょうか?

 

赤が万人にいいかどうかは別として、

東洋医学の陰陽五行説に基づいて、

 

ツボを活用して治療をする鍼灸や

漢方処方の名人には

 

皮膚に5色の色を接触させて難病相談の患者さんの

病気の原因、悪いところを見つける名人がいた

のは確かなのです。

 

 

漢方の五行には5色の色がある!色にはパワーがある?

 

漢方の世界では五行という考え方があります。

 

五行とは、

木 火 土 金 水

まとめて、モッカドコンスイ

と読んだりします。

 

漢方の五行は化学の世界では元素のようなものに

相当する考え方ですね。

 

そして、

 

木 火 土 金 水という五行に該当する

内臓が

 

肝臓-木 心臓-火 脾臓-土 肺-金 腎臓-水

 

という風になっています。

 

更には、色も五行に対応しています。

 

青(緑)-木 赤-火 黄-土 白-金 黒-水

 

ということで、

 

色と内臓も対応しています。

 

青(緑)-肝臓-木 赤-心臓-火 黃-脾臓(胃)-土 白-肺-金 黒-腎臓-水

 

小林麻央さんの言うとおり、

色の力は大切なのかもしれないのです。

 

5色の色の服によって体調がわかる名人がいた!

 

かつての漢方の名人の一人に、

五行の色(青(緑)-木 赤-火 黄-土 白-金 黒-水)

をした布を準備しておき、

 

病気で相談に来た人の皮膚に順番に布を接触させて

五色の色のうち、

 

どの色が患者さんの肌に接触したときに

 

患者さんから感じる邪気が大きくなるのかを

感じ取るという診断をする鍼灸師である

漢方の専門家がいました。

 

人間の皮膚に五色の布をあてることで、

病気の原因はどこにあるのか?

 

その結果としてどういう薬を選んだらいいのか?

また、ツボを刺激するならどのツボを活用するのか

という判断するしていたということです。

 

 

めちゃくちゃユニークですよね。

 

非科学的だと思われるかもしれませんけれども、

 

色は直接肌に触れる、皮膚に触れることで

人体に何らかの影響を与えていることが

わかります。

 

今でも、弟子であった人の中には

もしかすると色によって体のどこが悪いのか、

弱っているのかを診断できる名人が残っているかもしれません。

 

色がついた布を患者の皮膚に接触させ診断した具体的例とは?

 

肺に病気がある人は白色の布を患者さんの皮膚につけたときに

診断する側の手がなんらかの抵抗を感じるといいます。

 

(ほんまかいな?って思いますよね)

 

五行では金に相当するのが内臓では肺や大腸であり、

色では白が該当します。

 

他の医師が治せないような難病で相談しに来た人に対して、

5色の色(青(緑)-木 赤-火 黄-土 白-金 黒-水)のついた

 

布切れを直接皮膚にあてた上で脈診をすることで、

患者さんの異常がある内臓の部分を検知するという

凄技です。

 

全くでたらめな話のように思うかもしれませんけれども、

当たるから不思議なのです。

 

世の中には理屈を超えた世界があるのは

確かなのでしょう。

 

小林麻央さんは赤色のパジャマってどうよ?

 

漢方の視点から見ると、直接皮膚に触れる下着や

パジャマなどはその色によって

 

体調が悪くなったりすることはあり得るということになります。

 

その意味では、小林麻央さんにとっては、

赤色は気分や体調がよければあっているともいえます。

 

赤は五行では心臓に該当するので、

先程例に上げた漢方の名人の話ではないですが、

 

心臓が悪い人には赤は合わないかもしれませんので、

やはり自分が身につけた感触を信じて

色を決めたほうが無難です。

 

ちなみに乳がんをわずらっている小林麻央さんは

肺にも転移しているといいます。

 

乳房は胃の経絡ですので、対応する色としては黄色です。

肺に対応する色は白です。

 

なぜ、赤いパジャマは赤色に見えるのか?漢方ではなく化学的に

 

ここから先は、読まなくてもOKです。

あくまでも参考として、流してみてください。

 

赤いパジャマが赤い色に見えるのはパジャマの素材が

赤に該当する光の波長を吸収しているから

赤く私たちには見えるということです。

(わけわからなくてOKです。)

 

吸収光の色と観察される色の関係については、

490~500/nmの波長を吸収すると 赤色に見えます。

 

というわけで、赤がいいかどうかは別として、

科学的には色の違いというのは、

 

光の中でどの波長を吸収しているかによって

色の違いが出ているので、

 

赤いパジャマは、光を乱反射してしまう白いパジャマよりは

温かいと言えるのかもしれません。

 

様々な色があるのは染料がそれぞれ、

電子状態が違うからというのが

化学的な説明になります。

 

その意味では、どんな色のパジャマや下着などを

身につけるかは

 

何らかの影響はあるのかもしれません。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ