収入合算の住宅ローン審査が通らない理由は配偶者に!単独申請でOKになった口コミ



日常生活を送る中で、人それぞれに重視するものは違っています。

 

そんな中で、衣食住という日常生活に必須なもののうち、

住宅に重きを置く人もいます。

 

毎日仕事でストレスをためて帰って来る家には

こだわりたいという志向があったりするのです。

 

理想的な住環境のある家に家族揃って仲良く暮らすことは

生きていく上での基盤です。

 

それだけに、賃貸から持ち家を買う段階では、

どうしても住宅ローンをスムーズに通したいものです。

 

住宅ローンを確実に通すためには、会社員であれば、

勤続年数や、年収、借入状況、年齢などは大切な要素になってきます。

 

住宅ローンの申請をしても大丈夫な段階に入ったら、

物件探しをスタートして、

気に入った物件が買えるのか、

住宅ローン審査を受けることになります。

 

もしも、夫の勤続年数や年収、年齢などが微妙なレベルであるときには、

配偶者の妻として、

仕事をしているのであれば、

 

収入合算という形をとって住宅ローン申請上の

年収をアップさせることができます。

 

しかし、実際に収入合算をして住宅ローンの事前審査を受けてみると、

見事に否決されてしまうこともあります。

 

収入合算をしたのに住宅ローン審査が通らない理由は、

配偶者の個人情報などに原因があったりします。

 

実際にあった口コミで説明をしていきます。

 

 

 

夫は転職繰り返し勤続短め、年収も不十分との理由で、配偶者が収入合算を提案

夫婦で家探しをするときには、夫というよりも、

妻のほうが積極出来であることは

非常に多いです。

 

専業主婦は減っていて共働きであったとしても、

家は女性にとって家族へ愛情を注ぐ、

土台だからでしょうか?

 

特に、賃貸から一戸建てやマンションを購入する段階では、

物件探しは女性が非常に熱心です。

 

家は欲しいけれども、夫が転職を繰り返していたり、

勤続年数が短いために、

 

年齢相応の年収が得られていないような場合では、

持ち家に対するあこがれはより強いものになっているかもしれません。

 

女性が配偶者として夫が住宅ローン審査を通りやすくするために、

協力できることは、収入合算をすることです。

 

最近は、女性はパート、正社員、フリーランスといった形で、

収入を得ているケースが多いので、

 

夫だけで確実にローンが通るとは限らないような

ギリギリの場合では

前向きに収入合算を考えることにもつながっていきます。

 

不動産会社の営業マンが提案していないのに、

妻の方から、

 

「収入合算をした方が、

ローンが通りやすくなるはずよね?」

と提案するほどです。

 

もちろん、家を売って仲介手数料を獲得したい営業マンとしては、

妻の収入がそこそこあって、

借金もないような硬い方なら

 

収入合算で申請しましょうという

流れにのって事前審査に望むことになります。

 

収入合算したのに、住宅ローン審査が通らない

実際に、会社員の夫とフリーランスの妻は、

免許書、保険証、源泉徴収票(または、確定申告の控え)

などを準備して、住宅ローンの事前審査に挑戦しました。

 

しかし、結果は、審査は否決されてしまい、

気に入っていた家を買うことができませんでした。

 

再度、別の不動産屋に相談!借金なしなのに審査が通らないのはなぜ?

家探しをしていた夫婦は、最初にネットで見た物件を扱う不動産会社ではなく、

別の不動産会社へ相談しに行きました。

 

買いたい物件があるのだけれども、

どうしても住宅ローンが通らない現状を踏まえて、

どうにかして家を買いたいというわけです。

 

住宅ローンが通るかどうかは営業マンの力量にも影響されるので、

いい選択をしたとも言えます。

 

夫も妻も借金はなしで、お金についてはだらしない感じは一切なく、

過去の、破産歴、債務整理歴などもありません。

 

借金が0なのですから、あとは会社の勤続年数や

年収だけが問題なはずなのです。

 

しかも夫の年収をカバーするために、

妻が収入合算して年収を200万円嵩上げしてるわけですから、

本来なら、審査が通る確率が高まっているはずなのです。

 

夫は年齢的に50歳ということで、

ローンの最終返済期限を考えると、

35年ローンは組めないというネックはあります。

 

しかし、年収的には合算したら審査状はお釣りが来る状況です。

 

前の不動産屋でローンの事前審査に利用した銀行名を

確認してみると、

 

その地域では最も金利が安いと言われる、

そのかわり、審査も厳しいことで知られる

お硬いM銀行でした。

 

不動産会社の営業マンは日々、通りやすい銀行と

審査が厳しい銀行をうまく使い分けしています。

 

無借金で収入合算すれば年収要件もクリアできる

ご夫婦が審査が通らなかった原因は、

M銀行の審査基準が厳しかったからであろうと

推測して、

比較的、審査基準が緩やかな銀行の審査を

受けてみることになりました。

 

しかし、住宅ローン審査結果は、またもや、否決です。

 

ということで、基本的には、もう

打つ手がないという状況に。

 

情報開示をすると妻に延滞が判明!延滞情報は本人に自覚がないことで盲点になる

銀行の融資担当者にどうして審査が通らなかったのかを

訪ねたとしても、

ここが悪いのでだめでしたということは

知っていても教えてくれません。

 

個人情報の漏洩になるからです。

 

なぜ、審査が通らないのかを確認するには、

審査を利用するときに金融機関が利用している

CICなどに対して、

個人情報の開示請求をする方法があります。

 

一般に借り入れの状況などを確認するのが

個人情報の開示請求です。

 

借入先としては、

  • 銀行、
  • 信販会社(クレジット会社)、
  • 消費者金融会社

の3種類があります。

 

借り入れの種類としては

  • クレジットの返済
  • 資金決済(なにかの支払い)
  • キャッシング

の3種類です。

 

また、クレジットカードや信販会社を利用した、

口座引落などのサービスについても、

個人情報の中に含まれてきます。

 

そして、先程の借金がふたりとも0だと

申告した夫婦について、

個人情報の開示請求をしてみました。

 

結果としてわかったのは

配偶者の妻の方に延滞が見つかりました。

 

延滞というと、消費者金融からの数万円単位のお金を

返済していないと言うような

重大な感じがするものではなく、

 

おそらくは電話料金、携帯電話料金など、

100円程度の未入金や引き落としができなかったために起きた

うっかりミスのようなものまであります。

 

参考記事⇒住宅ローン審査落ちた理由は携帯スマホ代の延滞も!原因探る情報開示方法は?

 

収入合算で住宅ローン審査が通らないときは延滞の可能性が濃厚な理由

収入合算したために住宅ローンが通らなかった原因は

妻の方にあったというケースです。

 

妻は借金がないといっていましたけれども、実際に借金をした経験もないようで、

かつて、何かの支払い上、未入金が発生していたようです。

 

携帯電話も普通に利用できていますので、

携帯電話の料金の延滞などではありません。

 

いずれにしても、借金がまったくないという場合では、

ローンには全く問題がないはずだと本人も、

 

その話を聞いた営業マンも住宅ローン審査には問題がないと

確信を持っている点が盲点になっています。

 

夫単独で住宅ローン審査が通過

妻が夫の勤務年数や50歳という年齢をカバーするために、

合算者にするという考え方をやめて、

 

夫だけでも返済比率をクリアできるので、

ローン申請をして、

見事に住宅ローンの承認が降りています。

 

ご夫婦にとっては、奇跡が起きたような

喜びであったようです。

 

配偶者の収入合算では不利になることもあるその他の理由は?

配偶者を収入合算するデメリットは、

2人とも、個人情報に問題がないことが

前提になることです。

 

長年生きていれば、

個人情報に傷がつかないとも限りません。

 

それも、大企業に勤務する会社役員であっても、

お金を潤沢に持っているような人であってもです。

 

借金がまったくないという方でも

  • 延滞
  • 破産歴
  • 債務整理歴
  • 協会依頼が入っている(お金が借りられないように)

といったことが

個人情報上のブラックデータとなります。

 

配偶者に借り入れが多いような場合は、

借入状況を本人が自覚しているので、

そもそも、収入合算をして

借金がばれるような選択はしないはずです。

 

どうしても住宅ローンの審査結果に納得がいかないときには、

個人情報の開示請求をした上で、

解決策を見つけていくことを

おすすめします。

 

 





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