小林麻央さん 乳がん治療中バナナで体を冷やすと危険?



乳がん治療中で食欲不振に悩み、

点滴で栄養を補充する状況をなんとか

脱しようとして、小林麻央さんは頑張っています。

 

ヨーグルトを食べられた、バナナを完食したなど、

チャレンジしているところは前向きで素晴らしいです。

 

ただし、注意点はバナナは体を冷やす食べ物に分類されるので、

免疫力が低下しがちな放射線治療中などは

できるだけ控えたほうがいいとも考えられます。

 

医学博士の石原結實先生の著書にあるように

体を温めれば必ず病気は治る」を実践して欲しいと願います。

 

ただ、バナナが熟した黒バナナには酵素が

豊富に含まれるという健康食材でもあります。

 

 

小林麻央さんバナナを完食!

 

ブログで小林麻央さんが吐き気と戦いながらも、

体調と相談しながらどうにかして、

 

家族の希望に応えるかのように

ヨーグルトやバナナを食べていることが

報告されています。

バナナ

バナナ

 

バナナは確かに病気になって食欲がないときには

栄養もありますので、食べやすい果物であることは

否定しません。

 

ただ、私は麻央さんに、今の現状を打破して、

乳がんを克服して欲しいと願っています。

 

そのためにも、バナナはなるべくなら、

控えて、別の物にしたほうがいいのではないかと

感じています。

 

というのもバナナは体を冷やす食べ物だからです。

バナナは熱帯植物で体を冷やす食べ物!

 

そもそも、体を冷やす食べ物と体を温める食べ物があるという

発想は東洋医学、漢方の薬膳の考え方になります。

 

いしはらクリニックを運営している石原結實先生は

多くの著書の中で、

 

体内の白血球を活発にして免疫力を高めるためには

入浴をしたり、運動をしたりなど

 

できるだけ体温を上げることがポイントであると

主張しています。

 

そして、私達の食生活のあり方そのものが

がんを引き起こしてしまっている現状を指摘しています。

 

免疫力、病気に対する抵抗力をアップするためにも

出来る限り、体を温める食べ物にこだわり抜いて、

乳がん治療、がん予防をするべきなのではないでしょうか?

 

体を冷やすことで体温低下が起きると免疫力は低下しがちになります。

 

その意味では、熱帯地域でとれるような果物の代表例である

バナナは夏に食べるならまだ良いとしても、

 

寒い冬には控えるほうが良いのです。

 

乳がん治療、がん予防のためにも体を温める食材を!

 

石原結實先生の著書「体を温めると病気はかならず治る」では、

具体的な病名や症状ごとに

 

体を温めてくれるような食材を利用した食べ物や簡単レシピが紹介されています。

 

病気ではなくても病気を予防していきたい、

健康を維持していきたいという方にもお薦めの健康本です。

 

小林麻央さんも実践している人参りんごジュースも紹介されていますし、

生姜紅茶も徹底的に強気推奨しています。

 

りんごは寒いとろこで生育するので体を温めてくれます。

 

生姜は漢方の生薬としても活用されるもので、

風邪を引いたときの葛根湯の成分にもなっています。

 

小林麻央さんは体を温める努力はしている

 

体を冷やす食べ物を食べるのではなく、体を温める食べ物を中心に

小林麻央さんにも治療をして欲しいと願います。

 

とはいいながらも、小林麻央さんは体を温める努力をかなりしています。

 

 

参考記事⇒がん予防の食べ物とは?小林麻央さんの朝食が参考になる?

 

海老蔵さんの提案している酵素風呂なんかは

最高です。

 

病気で食欲がなく、むしろ吐き気がする時もあるかもしれません。

そんなときは、むしろ断食するわけではないですが、

無理に食べなくてもいいのかもしれないのです。

 

点滴もあるわけですし、体を冷やすような食べ物を

敢えて食べる必要はないのかもしれないのです。

 

バナナを食べるなら「黒バナナ」は酵素が豊富?

熟して皮の表面が黒くなった黒バナナについては、

酵素が豊富になっていいと医師の鶴見隆史先生は

紹介しています。

 

酵素を果物から補給することが健康を維持し、

寿命を延ばすことにつながるのですけれども、

 

黒バナナは、酵素が補給できる優れた食材であるという

説です。

 

勿論、腐敗が進んだものは食べてはいけませんので、

黒くなった加減を見極める必要はあります。

 





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