「ありがとう」感謝の言葉でがんが治る?小林麻央 「苦」だった2016ももう過去に!



小林麻央さんがブログで、自身にとって、

1年の漢字は「」であったと

表明しました。

 

前向きで笑顔が素敵な小林麻央さんが、

「苦」という文字を選ばざるをえない状況は、

本人にしかわからない心境です。

 

でも、反面、周囲の人に感謝する気持ちが

常にある人ですから、

 

がんが治ってしまうのではないかと

根拠のないことを期待したりしています。

 

実際に小林麻央さんも「ありがとう」という言葉を

意識的に唱えているといいます。

 

 

小林麻央さんにとって、2016年の一文字が「苦」

小林麻央さんにとっての1年を表す文字が苦だったとのことですが、

苦を使った文字で、今年の闘病生活を

表すとどうなるのでしょうか?

 

苦雨(くう)

苦雨とは、人を苦しめる雨のことです。

 

小林麻央さんは出産後は、雨が降ると頭痛がする体質になったと

語っています。

 

参考記事⇒小林麻央 産後は雨で頭痛!治し方は五苓散という漢方?

病気を治すには呼ぶな水分を体内から吐き出す必要が

あるというのが東洋医学的な考え方です。

 

水分のとりすぎには注意をしたいものです。

 

苦境

麻央さんは骨にまでがんが転移してしまったと

告白しています。

 

がんの進行度を示すステージは麻央さんにとって、

苦境を示すものでした。

 

でも、小林麻央さんは奇跡を信じていますし、

私も信じています。

 

参考記事⇒小林麻央 放射線治療完了で今後は?余命3ヶ月ステージ4から職場復帰した方法とは?

抗がん剤=苦汁を服用する苦業 苦行

小林麻央さんにとって、抗癌剤は苦汁そのもので髪の毛や眉毛も抜けてしまうほどの

副作用がありました。

 

放射線治療による副作用もひどく精神的にダメージを

受けてしまったほどです。

 

がんを治すためとは言え、苦業とも言える

医療についてはもう少し副作用が軽減される

技術が見つかってほしいものです。

 

参考記事⇒大腸がんにオプジーボが効いた!NHKスペシャル「精密医療」で放送!

 

苦情

夫の海老蔵さんが、メディアにそっとしておいて欲しい

と嘆願しています。

 

苦節2年

乳がんが発見されて以来、

闘病生活が2年も経過しました。

 

苦戦

がんとの戦いに対して、苦戦した1年だったかもしれません。

焦りも感じていたかもしれません。

 

結果的に、1年を締めくくる言葉が「苦」に

なってしまいました。

 

免疫療法のオプジーボを開発した

本庶佑先生のような優れた科学者が

 

より優れた医薬品を開発してくれることを

期待します。

 

参考記事⇒本庶佑教授は神戸の先端医療振興財団理事長!ノーベル賞受賞者の共通点とは?

苦楽

苦楽とは苦しみと楽しみという意味です。

 

苦しいながらも、小林麻央さんには素晴らしい家族、

周囲の人たちの応援や祈りがあって希望が持てるような気がします。

 

小林麻央さん感謝の気持ちがあふれてる!がんが治る!

 

以前、USENの番組を聞いていたときに、がんと診断された

まだ若い女性が、

 

ついてる!」と言って、がんが治ったという話を聞いたことがあります。

 

因果関係があるのかどうかはわかりませんけれども、

マナエは忘れましたがその女性は「ついてる」

って意識的に言うようにしてがんが治ったというのです。

 

小林麻央さんのブログからは周囲の人達への

感謝の気持ちが溢れているので、

 

「ついてる」なんて思えたら、

がんが治ってしまうかもしれません。

 

小林麻央さんも「ありがとう」の奇跡にコメント

 

2017/1/27の小林麻央さんのブログで、

ありがとう」を1000回/1日で、奇跡が起こるらしいことを

コメントしています。

 

闘病生活中で、今まさにどん底から這い上がろうとするとき、

感謝せずにはいられない心境になるのは、

 

肉体的にも精神的にも、

回復期にあるからではないでしょうか?

 

時間の経過とともにどん底にいたときに考えた奇跡が

日常になって欲しいです。

 







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