新潟県小千谷市「品評会」優勝した錦鯉の最高値は家一軒分?産地はどこ?



日本固有の文化で錦鯉の鑑賞や養殖があります。

自宅のリビングから眺められる池がある人なら、

 

錦鯉を飼育して鑑賞して楽しむというのも

おつなものです。

 

特にお金持ちではなくても田舎で

少し広い土地があれば、

池を作ることは可能です。

 

フジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」では、

新潟県小千谷市で開催された「新潟県錦鯉品評会」に

 

外国人が錦鯉を爆買いに来ていることが

紹介されます。

 

錦鯉の最高値は家一軒分もの値段がつくといいます。

田舎でできるビジネスとして注目です。

 

現状は錦鯉の生産は新潟県が中心ですが、他県には産地

あるのでしょうか?

 

新潟県小千谷市「新潟県錦鯉品評会」がダレトクで紹介!外国人が多かった!

ダレトクでは、新潟県小千谷市で開催された

「新潟県錦鯉品評会」に潜入し、

 

どんな人が錦鯉を買いに来るのかを紹介しています。

品評会には、噂通り、外国人の姿がありました。

 

新潟県錦鯉品評会と錦鯉の最高値との関係は?

ダレトクでは、錦鯉を爆買いする外国人には家が一軒買えるだけの

値段を提示する人がいると紹介されています。

 

最高値の錦鯉がどのようにして決まるのでしょうか?

しかも、家が一軒買えるくらいといえば、

2000万円、3000万円もの値段が付く場合が

あり得るのは驚きです。

 

錦鯉が評価を受けるのは品評会での

受賞歴が大きく影響をしているのです。

 

錦鯉発祥の地で開催される

新潟県錦鯉品評会もそのうちの1つということです。

 

新潟県錦鯉品評会

【 会  場 】 小千谷市総合体育館コミュニティプラザ

住所:小千谷市大字桜町4915

【 入場整理券 】 1人500円

【 主 催 者 】新潟県、(一社)新潟県錦鯉協議会

【TEL】(一社)新潟県錦鯉協議会 0258-41-1405

 

 

新潟県の錦鯉養殖には、外国人の爆買い需要も!

錦鯉の売上の8割が外国人むけだとも言われるほどに、

錦鯉が国際化しています。

 

錦鯉を売買するために、養鯉場には

常に外国人がいるといいます。

 

現状でニーズがある海外の国は、

中国、インドネシア、などの東南アジアの国々。

 

更には、イギリス、ドイツなどヨーロッパ諸国と

アメリカにもニーズが広がっているのです。

 

錦鯉の主な産地は?

政府の調査では、錦鯉の産地のほとんどが

新潟県であるといいます。

 

錦鯉が発祥したのが新潟県山古志村であることから、

新潟県が小千谷市に限らず、長岡市(山古志村と合併)、

魚沼市などで盛んに養鯉されています。

 

新潟県湯沢町には湯沢錦鯉ランドという観光施設もあるくらいです。

 

新潟県以外の産地は?

新潟県以外では、福岡県、静岡県、広島県も錦鯉の産地として

知られています。

 

そして、錦鯉を取り扱っている業者は全国にあります。

 

 

錦鯉のビジネスは仕事がない田舎では、

広くて安い土地と、きれいな小川のせせらぎがあるので、

チャンスではないでしょうか?

 





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