小林麻央さん 温熱療法で全身がんが消滅する可能性が!



小林麻央さんは肺や骨にも転移した乳がんとの闘病生活の

取り組みとして、「温浴療法」を取り入れていると

ブログで紹介されていました。

 

細胞を温めることで、がん細胞を死滅させる方法として、

 

温熱療法はがん治療の1つの手法として、

理論が確立されています。

 

温熱療法だけやれば治るというものではありませんけれども、

免疫力を高める効果もあり、

非常に有効な手段なのでご紹介します。

 

小林麻央さんががん治療で温浴療法を実践

麻央さんがブログで非常に前向きな姿勢を見せているのですけれども、

希望があるから前向きになれます。

 

希望の原点になるのは乳がんを克服する方法論です。

 

毎朝、人参りんごジュースを飲むのも1つの

方法論ですし、

 

大学病院へ通院するのもがんを

寛解させる希望の1つです。

 

そして、今実践している手法の1つとして、

温浴療法をブログでコメントしています。

 

温かいお湯に浸かる温浴療法は体温を上げて、

免疫力をアップしたり、血流を良くする効果が

期待できますね。

 

がんの治療法=温熱療法(ハイパーサミア)とは?

温熱療法という言葉から連想されるのは、

玉川温泉での岩盤浴のようなものかもしれませんが、

 

がん治療の現場では、ハイパーサミアとも呼ばれる

放射線治療や抗癌剤治療をバックアップする治療法として

取り入れられています。

 

具体的には、RF誘電加温装置を使っての

温熱療法として、効果も認められているので

保険適用にもなっています。

 

温熱療法のがん細胞への効果

がん細胞は熱に弱いために、がん細胞を温熱療法機器を利用して、

温めることで、がん細胞を死滅させることができるという

理論です。

 

普通の人の細胞は42.5度Cで死滅してしまうために、

正常な細胞に対する副作用は心配ですが、

 

あくまでもがん細胞を狙い撃ちして

加温することで効果が上がることが期待できます。

 

がん細胞が完全に死滅する温度は43度とも

言われているために、

 

42.5度より手前の温度で止めることについては

100%の効果が期待できないというデメリットもあります。

 

その点を踏まえて、どのように温熱療法を

活用するかは病院の医師によると

言ってもよいでしょう。

 

理想は、がん細胞だけを43度に加温できれば、

がん細胞が死滅するとされます。

 

温熱療法は免疫力もアップする

これまで、何度か「体を温めると病気はかならず治る」という

本を紹介してきました。

 

石原結實先生は体を温めることで免疫力がアップして、

がんを含めてあらゆる病気を治療できると

考えています。

 

温熱療法を活用してがん細胞を死滅させるという

手法は、患部のがん細胞を熱することで

がん細胞を攻撃する方法です。

 

そして、温熱療法によって、がん細胞がある部分を

熱することを通して、ナチュラルキラー細胞が

活性化し患部だけではなく、

全身のがん細胞にまで抗癌作用が確認されています。

 

麻央さんの場合にも、乳房の部分から、肺や骨に転移しているとされていますけれども、

仮に、骨を直接加温できなくても、

 

がん細胞がある部分で機器によって加温することで、

体全体の免疫力が高まり、

全身がんが消滅する可能性もあるのです。

 

体を温める方法の1つとして、ハラマキをするのもいいと、

石原先生は推奨しています。

 

ハラマキもAmazonを見てみると、いろんなものが掲載されているので、

チェックしてみてください。

 

自宅で温熱療法をする器具はないのか?

 

以上は、医療機関で温熱療法をする場合ですけれども、

 

三井式温熱治療器Ⅲ(MI-03型)&マイハンドらくらくⅡ

という温熱治療器を活用して、

 

ご自宅で温熱療法を簡単に行うこともできます。

 

背骨に沿って熱を注入するコテなのですけれども、

プロの鍼灸師の方も鍼灸治療と併用して

利用する方がいるほどに

重宝されている器具です。

 

温熱機器で温める場所は背骨だけではなく、

辛くて痛みのある場所や園周辺部分など、

 

主に首から下の部分全般に活用できます。

 

購入後は三井温熱へ問い合わせをすれば

使い方など一定のサポートも受けられます。

 

使い捨てカイロで温熱療法も!

がん研有明病院で今起きている漢方による

がん治療の奇跡という本では、

 

実際の患者さんの症例が書かれてあるだけではなく、

具体的に治療をするにあたっての

 

食事のとり方、飲み物、ビタミン剤などについて、

紹介されています。

 

そして、自宅でできる温熱療法として、

使い捨てカイロが紹介されています。

 

ホッカイロ 貼る レギュラー 30個は、三井温熱方式ではないですが、

背中に貼ると非常に体が温まります。

 

日本で屈指の病院である がん研有明病院の星野 惠津夫先生は、

著書の中で入浴して体を暖める方法と

 

使い捨てカイロを腹部や腰の部分に貼り付けて

「気」が流れているツボを

温める方法を説明していますので

本も参考にしてみてください。

 

 

⇒小林麻央 オプジーボで肺と骨に転移した乳がんが消える可能性が!

もご参照ください。

 





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