冨田一樹氏はオルガン演奏でバッハの世界観を表現!情熱大陸でドイツ留学生活が紹介!



日本人には馴染みがないパイプオルガンの演奏の

分野で、日本人として初めて、

国際バッハコンクール優勝を果たしたのが、

冨田一樹さんです。

 

テクニックが素晴らしいだけではなく、

ドイツで活躍したバッハのオルガニストとしての

世界観を表現するところが

世界的に評価を集めている理由です。

 

情熱大陸でもドイツの名門音楽大学である、

リューベック音楽大学大学院で留学生活を送る

冨田一樹さんが紹介されます。

 

冨田一樹氏は国際バッハコンクール優勝の快挙を成し遂げた天才オルガニストとして情熱大陸で紹介!

TBS系テレビ「情熱大陸」では、冨田一樹さんの

オルガニストとしてのドイツでの留学生活が

紹介されます。

 

冨田一樹の経歴

1989年大阪府出身。関西弁のオルガニスト。

2011年大阪音楽大学卒業

現在ドイツのリューベック音楽大学でバロック音楽を専攻。

世界的な演奏家であるアルフィート・ガスト教授の指導を受ける。

 

2016年7月「国際バッハコンクール」オルガン部門で優勝

 

冨田一樹氏がドイツに留学する理由はオルガンの名手バッハを極めるため!

バッハ(1685/3/21-1750/7/28)は、ドイツで活躍した天才音楽家です。

 

バッハは、協会で演奏されるパイプオルガンの演奏家の名手として

その名を知られており、

教会音楽を中心として創作活動を行っています。

 

オルガニストを目指すなら、バッハを理解することが重要ですし、

バッハが活躍したドイツという場所の文化を理解し、

宗教を理解することも大切になります。

 

バッハが活躍した日本とは全く違う環境に身を置かなければ、

オルガニストとして

 

冨田一樹さんが国際バッハコンクールでの日本人としての

初めての優勝を勝ち得ることは不可能だったのではないでしょうか?

 

冨田一樹氏が指導を受けた世界的な演奏家であるアルフィート・ガスト教授とは?

ドイツの名門音楽大学院である

リューベック音楽大学でバロック音楽を専攻することで、

 

ドイツの文化を学びながら

オルガニストとしてのスキルを高めることが

留学の目的です。

 

特に、世界的にも知られているオルガニストである

アルフィート・ガスト教授の指導を受けている点は

大きなアドバンテージになったのではないでしょうか?

 

アルフィート・ガスト教授プロフィール

1962年ドイツブレーメン生まれ

ハノーファー国立音楽大学卒業

1990年より1993年までフライブルクにある聖ニコライ教会のオルガニストおよび聖歌隊指揮者

1993年に彼はライプツィヒ音楽大学の教授

2004年にリューベック国立音楽大学の教授就任

 

著名コンクールの審査員を歴任

 

ドイツで生まれ育ち、バッハが築いたパイプオルガンによる

教会音楽を聖ヤコビ教会のオルガニストとして

演奏してきたパイプオルガンの大家です。

 

冨田一樹さんがバッハの世界観を学ぶには

最高の師匠といえるのではないでしょうか?

 

 





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