日本紛争予防センター瀬谷ルミ子さんには群馬県のいじめという紛争を解除してほしい



日本紛争予防センター理事長を務める瀬谷ルミ子さんが

「夢の扉」で紹介されます。

 

サブタイトルは「国連も頼りにする日本人女性~“ミス武装解除”」と

紛争解除が職業という異色の人材です。

 

群馬県桐生市のご出身で世界の紛争解除に向けて活躍されているのですが、

群馬では紛争がなく平和かと思っているかと思いますが、

いじめというみにくい紛争が解決されないまま放置されています。

 

 

瀬谷ルミ子さんに海外のことより群馬県のいじめという紛争を解除していただきたい

マザーテレサの名言に

「まず身近な人から助けなさい。」

という言葉がああります。

 

 

瀬谷ルミ子さんに最も身近な出身地である

 

群馬県でも目に見えるような

大きな争いはないように見えて、

 

陰湿ないじめなどがはびこっていますね。

 

 

瀬谷ルミ子さんのご出身の群馬県でもいじめ問題はあります。

 

困っている人に対して手を差し伸べることが誰もできずに、

いじめなんて他人事のように考える人たちばかり。

 

それこそ紛争はいつまでも終わらない。

 

根底にあるのは心の貧しさと思いやりのなさ。

 

紛争には関わりたくないという事なかれ主義。

 

その意味では紛争解除を職業にするなど、

少数派の発想で素晴らしいのですが。

 

 

しかも、群馬県の公立高校のいじめは減るどころか増えているという

ひどい状況です。

恐るべし群馬県。

 

怖くて群馬県に入れません。

瀬谷ルミ子さんなんとか紛争解除お願いします。

 

群馬高専ではアカハラも

群馬県では群馬高専ではアカハラがあったのではないかと

話題にもなりました。

 

参考記事⇒群馬高専教授がアカハラ?「置かれた場所で咲きなさい」は通用しない時もある!

 

 

「夢の扉」で紹介される瀬谷ルミ子さんのプロフィールとは?

夢の扉で紹介される瀬谷ルミ子が紹介されるプロフィールは

次のようなものです。

『テロの脅威や紛争、暴動は、国境を越えてどこにでもやってくる時代』 日本も無関係ではいられない。

その原因を根本から解決しようと立ち上がったのは、一人の日本人女性。 瀬谷ルミ子、38歳。

彼女の職業は、紛争地に平和を築く「平和クリエイター」。 アフガニスタン、ソマリア、ケニアなど、

世界各地で武装解除や平和構築の支援活動を行う瀬谷のもとには、国連から直々に、プロジェクトへの参加要請が来る。

「平和とは何か?」と問われると、『生き方の選択肢が多いほど、その社会は平和な状態に近いのではないか』と瀬谷。

職業の選択、何を食べ、どこに住み、何を学ぶか・・。 日本人が当たり前だと思っている選択肢を紛争地に与えられれば、

紛争は防げると瀬谷は考える。 そして瀬谷は、アフリカの地に単身乗り込んだ。そこは、巨大スラム街。 平和への兆しが見えた矢先、再び紛争が。

出典:http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/archives/future.html

 

瀬谷ルミ子さんは、日本は平和な状態に近いと言っているように、

平和だとは言いきってませんね。

 

実際日本社会では凶悪ないじめが日々行われています。

 

 

日本は紛争地域と比較して「生き方の選択肢が多い」

のは経済的な背景と社会基盤のお蔭であって、

紛争自体は日本にも多くあると思いますね。

 

日本は予期せぬ災害や精神的な紛争で死亡率が海外の紛争地域よりも高い

空爆などの危険性がある紛争地域では、ミサイルがどの方向から

飛んでくるかが予測されていることもあって

 

護衛艦によってミサイルを撃ち落としたりして

空爆から身を守るような施策が施されています。

 

紛争地域と言えども、人為的な危険性を

やはり人為的に防御する仕組みがあったりもします。

 

しかし、日本は、予知できない大地震やその他の災害のために

多くの人が命を落としています。

 

さらには、人間関係などの問題で自ら命をたつ人の数は、

世界的に見ても高い割合になっています。

 

極論を言えば、海外の紛争地機よりも危険かも知れないのが

日本であるとも言えます。

 





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