障害児を持つ親の気持ちを軽視!茨城県の71歳女性教育委員が特別支援学校視察後、知事に不適切な発言!



茨城県の県総合教育会議で、

茨城県内の特別支援学校を視察した、

 

71歳の女性教育委員

「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないんでしょうか。4カ月以降になるとおろせないですから」などと

 

障害児気持ちを軽視するような

発言をしたことで、辞任に追い込まれました。

 

教育委員でなくても問題発言ですが、

障害児の親の気持ちを軽視した

女性教育委員の言葉について考えてみます。

 

 

障害児が学ぶ特別支援学校の運営コストと比較した茨城県教育委委員の発言がまずかった!親の気持ちに配慮不足!

 

71歳の女性教育委員の障害児教育に

対する問題発言は

 

かなり本気モードだったようです。

 

橋本昌知事が出席している席ですから

問題提起をしたつもりだったと思います。

 

  •  「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないんでしょうか。4カ月以降になるとおろせないですから」
  • 「意識改革しないと。生まれてきてからでは本当に大変です」
  • 「茨城県はそういうこと(障害があること)を減らしていける方向になったらいいなと」

とも発言をしていました。

 

確かに、障害児として生まれてきてしまうと

本人も大変であるばかりか、

 

特別支援学校に携わる教師も大変だし、

茨城県の税負担も大変だと

女性教育委員は主張をしているのですが、

 

残念ながら、

障害児の親や家族の存在と茨城県の財政負担を

 天秤にかけるような発言は誰からも支持をされません。

 

不適切な発言をした女性教育委員は

特別支援学校の実態をみて

 

何らかの障害を抱えてきた子供を

教育する現場の大変さや

 

運営にかかる費用が大きいことを感じたのは

問題がありません。

 

ただし、妊娠初期に障害の有無が

わかるようにできないものかという

 

言い方がまずかったですね。

 

その判断をするのは茨城県でもなく、

教育委員会でもありません。

 

妊娠をした女性や医療機関が

個別に判断をすればいいことです。

 

 

71歳の女性教育委員には障害を持つ人達、障害児の親や家族への配慮が欠けている!

 

女性教育委員が配慮に欠けた発言をしたのはどうしてでしょうか?

 

知的能力は十分だから茨城県の教育委員に採用されているのでしょうけれども、

人の「心の痛み」がわからない人だったのでしょう。

 

71年間生きてきて、この程度の言葉しか言えないのは残念です。

 

 

 

順風満帆の人生よりも、障害を抱えた人や、

障害児を持つ親や家族の様に、

 

困難を抱えているからこそ、

人の心の痛みが分かるようになる人も

いるのではないでしょうか?

 





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