夜寝れない程の怒りや不安に抑肝散の効果があった口コミ



車を運転中に後方から脇見運転の車に追突され、

むち打ち(頚椎捻挫)になったことがあります。

 

追突された側として過失もなく、

100%加害者側に落ち度がある事故でした。

 

にも関わらず、事故後の治りが悪いというだけで、

弁護士から保険での支払いを打ち切られたり、

 

調停の申立をされるなど、

やりたい放題の仕打ちを受けました。

 

当時の心境は、弁護士からの一方的な

書面での攻撃に対する怒りや悲しみ

 

痛みが強いために後遺症などの将来への不安などがあったとことは

今でも覚えています。

 

交通事故中に相談した漢方医は、

抑肝散という漢方薬を処方してくれました。

 

抑肝散を2年近く服用した経験を踏まえて、

その効果についての口コミを紹介します。

 

 

追突事故でむち打ちに!漢方医が処方したのが抑肝散

そもそも、交通事故のむち打ちと抑肝散とは直接的な関係はありません。

 

むち打ちに対する首の関節痛を血の巡りを良くして、

治療効果をあげて、さらに、

 

後遺症を残らないようにするために、

桂枝茯苓丸を処方してもらいました。

 

参考記事⇒桂枝茯苓丸に交通事故後 むち打ちの後遺症予防効果があった口コミ!

 

おかげさまで、桂枝茯苓丸の効果があったのか、

治癒に近いところまで症状が改善されました。

 

漢方医が、桂枝茯苓丸と合わせて、

処方してきたのが、

抑肝散です。

 

漢方医には、

  • うなずく時に痛みが出ること
  • 手にしびれがあること
  • 将来、後遺症が残らないようにしたいこと

 

などを主に伝えていました。

 

抑肝散の一般的な効能

漢方医はなぜ、抑肝散を出したのかは特に理由は

いいませんでした。

 

脈診、腹診、舌診、望診を経て、処方されたのが、

抑肝散でした。

 

薬局からの薬の説明書には

薬の働きとして、

虚弱な体質の人に用い、不眠症、

小児夜泣きなどの症状を改善します。

 

という記載があります。

 

精神的な面に対しての処方であることがわかります。

 

また、【第2類医薬品】抑肝散 350錠Amazonの説明書きによると、

抑肝散の効能は次のようなものです。

 

疲れやすい方の神経の高ぶりに伴う症状

(例、不眠症やイライラ、更年期障害、耳鳴りなど)

に使用します。

抑肝散を使用する人の特徴はどちらかと言えば疲れやすく、

神経質でイライラしやすいのが特徴です。

 

といった説明書きがあります。

 

抑肝散を服用したいた当時は特に、

精神的にイライラしていたとは自覚症状がありませんでした。

 

ただし、当時を振り返って思うと、

医師が処方した理由や抑肝散に効果があったことが

理解できるようになりました。

 

漢方医が抑肝散を処方した理由とは?

交通事故の治療中に抑肝散を服用して、

治療をほぼ終えて、服用を辞めてから別のことで、

 

漢方医になぜ、交通事故のときに、

抑肝散を処方したのか聞いてみました。

 

すると、

医師は、こみ上げてくるような怒りのようなものを感じて、

 

逆上してくるような怒りの感情を抑えるような意味合いで、

抑肝散を処方したということです。

 

そう言われてみると、医師には弁護士から冷たい文面がとどいて、

怒りと困惑と、悲しみや不安を感じていることは

 

口頭では言わなかったものの、

表情をみる望診などで感じ取っていたのでしょう。

 

参考記事⇒むち打ち治療中に保険会社弁護士から支払い打ち切り通告!対処法はあるのか?

 

抑肝散の効果はあったのか?イジメに対する怒りと不安にもかかわらず、快眠できていた

どうして不眠症の漢方薬を服用するのだろうと疑問に思っていましたけれども、

服用していなかったら不眠症に苦しんでいたかもしれません。

 

痛みが酷くて治療が必要であると感じている最中に

弁護士からは保険での支払いを打ち切ると通告されたり、

 

示談や示談金額を共用するように裁判所に

調停の申立をされました。

 

「痛みが酷くて通院しているのにどうして、

示談をするために裁判所での調停で

和解を強要されたりしなければならないのか?」

 

と理不尽な仕打ちをうけたり、

大切な時間がとられたことで、

怒りの感情は十分すぎるほどあった時期です。

 

参考記事⇒裁判所の調停委員に不満が募る交通事故 調停の申立ての実態とは?

 

普通なら弁護士や加害者、保険会社に対する怒りや

仮に弁護士が提示た格安の慰謝料で示談してしまった後で、

 

酷い後遺症が残ってしまい、

多額の通院費用がかかったり

 

痛みなどの病苦を抱えたりしたらどうしようかと

心配や不安も大きな時期といえます。

 

それでも、夜に寝れないということは

感じたことはありませんでした。

 

怒りや不安が強いと夜寝れないことがあるだけに、

今思い返すと、

抑肝散が相当、効いていたことが確認できます。

 

つまり、抑肝散が怒り、イライラ、不安などの精神的なイラツキを

コントロールして、

不眠に悩むこともなかったわけです。

 

弁護士への対応もできるだけ冷静に対応して、

最終的には、当方も行政書士と弁護士を駆使して、

 

弁護士が調停で提案した格安な慰謝料を完璧に否定して、

慰謝料を当初の3倍にもすることができました。

 

交通事故で被害を受けて納得が行かない思いを抱えている人は、

日本法規情報を活用して専門家に相談することをおすすめします。

 

 

交通事故が発生してから1年後に保険の支払いを停止され、

その後は労災を利用し治療を継続して示談をするまで

 

治療をおよそ2年程度続けて、

抑肝散も2年程度も服用を継続しました。

 

服用して精神安定剤のような強い効果を示すわけではなかったものの、

心の平穏を得られていたことは間違いありません。

 

怒りや不安で夜ねれない人は抑肝散と相性がいいかも?

 

怒りや不安やイライラのために夜ねれない人は

【第2類医薬品】抑肝散 350錠

との相性がいいかもしれません。

 

それにしても、「後遺症を残したくない」

と要望したことなどから、

 

不安があることを感じ取り、

 

弁護士からいじめられていることも漢方医は

知らないのに、

 

よくぞ、抑肝散を処方できたものだと、

感心します。

 

 





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