糖尿病の名医=泰江慎太郎氏 推奨のトマト以外にリコピンが豊富な野菜は?



糖尿病はインスリンなどの働きが悪くなったり、

インスリン不足になったりすることで、

 

本来細胞に取り込まれるべきブドウ糖が血液に

残ったままになってしまう病気です。

 

 

細胞にブドウ糖というエネルギーが取り込まれなくなりますから体は

だるくなりますし、

 

血管の中に多量の糖が残ったままになってしまうことで、

血管を傷つけてしまうのです。

 

末期的な症状では、尿にも糖が出てくるという

状況にもなってきます。

 

1万人以上の糖尿病患者を診察してきた糖尿病の名医=泰江慎太郎先生は

2017/2/21放送の「ジョブチューン」に出演して、

 

糖尿病予防にはオリーブオイル入りのホットトマトジュース

薬と同じくらい効果があると推奨しています。

 

その理由はリコピンを豊富に吸収できるからです。

 

糖尿病を予防するためにも、トマトを豊富に食べるようにするべきですけれども、

リコピンを含む野菜はトマト以外にはないのでしょうか?

 

 

泰江慎太郎先生は糖尿病の血糖値を下げる野菜としてホットトマトジュースを推奨

トマトジュース

泰江慎太郎先生が糖尿病予防にトマトジュースを推奨する理由は、

つぎのようなものです。

 

  1. 血糖値を下げる効果があるのがリコピンという物質であること
  2. トマトそのものに、リコピンが豊富に含まれている。
  3. トマトは生で食べるよりも細かく刻んだほうがリコピンの吸収力が高まる。
  4. リコピンが入っている細胞が固く感でも外に出づらい
  5. ジューサーで細胞を壊すことでリコピンが多く出てくる

 

以上のように、トマトを生で食べるよりも

トマトジュースを飲んだほうがリコピンをより多く

吸収することになるので、毎日コップ一杯のトマトジュースを飲むことを推奨しているのです。

 

トマトジュースからリコピンを吸収しやすくする方法として、

オリーブオイルをトマトジュースに入れて、

 

温めてめるホットトマトジュースにすることで、

リコピンの吸収力がよりアップします。

 

というのも、リコピンは脂溶性の物質で、

オリーブオイルのような脂に溶けやすい性質があるからです。

 

つまり、オイルがリコピンの吸収を助けていると

言い換えることもできるわけです。

 

オリーブオイル入りホットトマトジュースは

普通のトマトジュースに比較して、4.5倍も

リコピンの吸収率が高くなります。

 

リコピンが豊富なトマトは完熟!

自宅でジューサーを利用してトマトジュースを作る場合では、

トマトの選び方が大切です。

 

リコピンは完熟したトマトに豊富に含まれているので、

青いトマトではなく、赤いトマトを選ぶべきです。

 

できることなら、スーパーで購入するのではなく、

家庭菜園で熟すのを待って収穫して食べるとか、

 

道の駅や直売所でとれたての赤い熟したトマトを

見つけるのがポイントです。

 

泰江慎太郎先生は自宅でジューサーで作るよりも、

市販のトマトジュースを薦める理由として、

 

  • リコピンは皮の部分に多く含まれること
  • 市販のトマトジュースは皮が肉厚のトマトを利用していること

 

をあげています。

 

ジュースになるトマトは熟していることも

理由になっているのでしょう。

 

 

糖尿病は治せる病気ですから、百戦錬磨の糖尿病の専門家である

泰江慎太郎先生は頼りになります。

 

糖尿病の名医=泰江慎太郎先生のクリニックへのアクセス先

銀座泰江内科クリニック

URL:https://www.ginza-ys-clinic.com/

住所:〒104-0061​東京都中央区銀座5-1-15銀座メディカルセンター4F

電話:03-5537-3553

休診日:木、日、祝日

 

泰江慎太郎先生は、2017/6/9のフジテレビ系「その原因Xにあり!」にも

出演されます。

 

 

トマト以外にリコピンが豊富な野菜もある!

泰江慎太郎先生が推奨するオリーブオイル入りのほっとトマトジュースは

リコピンの吸収率を考えると最適な食べ物といえるかもしれません。

 

しかし、リコピンを含むのはトマトだけではありません。

 

トマトよりも100gあたりに豊富にリコピンを含む野菜や果物としては、

 

ガック(GAC)

グアバ

スイカ

があります。

(スイカはある程度、糖分もあるので参考まで)

 

また、トマトほどではないものの、

リコピンを含んでいる食べ物としては、

 

パパイア、グレープフルーツ、甘い赤トウガラシ

があります。

 

ガックはリコピンの量が、生のトマトの400倍以上あると言われています。

 

 

 

ガックは中国では漢方として活用される程の、

薬効成分があると海外では評価されています。

 

グアバは、グアバ茶という健康茶に血糖値を下げる効能があるとされ、

飲んでいるファンも多いです。

 

日本では市販のトマトジュースが非常に普及していますから、

利用のしやすさが利点です。

 

よく熟したトマトを利用したトマトジュースを購入することが

より豊富なリコピンを吸収するためのポイントです。

 

 





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