コラーゲンペプチドのサプリに脳機能改善効果!食材は何がいい?



東証1部上場企業の新田ゼラチンは社名の通り、

ゼラチンを製造販売している会社です。

 

この企業が2017/2/23のIRで

コラーゲンペプチドによる脳の若返り効果の可能性に道筋

 

というタイトルで新たなコラーゲンペプチドによる効果

可能性を発表しました。

 

実は、コラーゲンペプチドはサプリとして

知る人ぞ知る美肌効果がなどがあることが

わかっています。

 

脳機能改善効果という発表はコラーゲンペプチドの新機能が

発見されたことになります。

 

コラーゲンペプチドとは?コラーゲンとの違いは?

 

コラーゲンは肉や魚に豊富に含まれている成分です。

 

コラーゲンを加熱分解したものがゼラチンです。

 

ゼラチンをより細かくして低分子化したものが

コラーゲンペプチドと呼ばれています。

 

我々がコラーゲンと読んでサプリなどで服用しているのは

正確にはコラーゲンペプチドを指します。

 

コラーゲンは熱で分解されるので、

コラーゲンを含む食材を熱で加熱して食べても

美肌効果などはないと

 

いう考え方もあったのですが、

 

コラーゲンペプチドには学術的にも

美肌効果はあると考えられています。

 

コラーゲンペプチドの効果として知られているものは?

 

従来コラーゲンペプチドの効果として知られているものは

 

  • 皮膚を若々しく保つこと(皮膚の水分量、弾力性、肌のキメ)
  • 老化や過剰な運動による変形性関節症の改善
  • 骨密度改善効果

 

などがありました。

 

具体的にはコラーゲンペプチドサプリを1日一定量を

服用することで

 

美肌効果や関節症の改善、骨粗鬆の予防に

役立っているわけです。

 

新田ゼラチンがコラーゲンペプチドに脳機能改善効果を発表

 

更に、新田ゼラチンによると、2017/2/23に

コラーゲンペプチドによる脳若返り効果に道筋

というタイトルでリリースがでました。

 

内容としてはコラーゲンペプチドを継続的に

服用することで、

 

脳神経伝繊維の質を改善し、

脳神経伝達機能の効率を向上させる可能性があると

考えられるという発表です。

 

 

日本は日増しに高齢化率が高まっています。

 

認知症などの疑いで車の運転を断念せざるをえない

お年寄りも増えていきます。

 

コラーゲンペプチドは脳機能を改善し、

認知症を予防したりする効能も今後期待できるかもしれません。

 

 

サプリの量は?

新田ゼラチンが公表したのは、1日5グラムのコラーゲンペプチドを

服用して1ヶ月後の大脳皮質の量と神経線維の質が

向上していることが確認できたということです。

 

今後、コラーゲンの効能が出そうな病気は脳の病気か?

コラーゲンによってお肌のコンディションが改善するように、

脳の機能も改善するのであれば、

 

老化現象とともに増える脳の病気も予防できる可能性が

あるように推測されます。

 

例えば、更年期障害が出てくる年齢でうつ病を発症する人が

男性にも女性にも多いのですけれども、

 

単に、男性ホルモンや女性ホルモンの低下に

原因を求めるのではなく、

 

コラーゲンペプチドのサプリで

ある程度は予防できるなど研究結果が

でてくるのか期待が持たれます。

 

勿論、若年の方のうつ病にも効果が得られるのかも

気になるところです。

 

コラーゲンを含む食材は?

 

冬になると肌は乾燥してひび割れしやすくなりますけれども、

コラーゲンを含む食材を日常生活で

 

取り入れる必要があるのです。

豚足

コラーゲンを多く含むのは肉の皮、軟骨、筋、鶏皮、鶏軟骨や

魚であれば皮や骨の部分に豊富に含まれています。

 

鶏肉は苦手だという方は、魚をまるごと食べるようにすることで

コラーゲンを摂取することにつながります。

 

コラーゲンを補うには食べ物だけではなくサプリも

 

ただし、1日5グラムものコラーゲンペプチドをコンスタントに

摂取し続けるには食べ物だけでは限界があるかもしれません。

 

特に激しい運動をする人や、年齢的に

老化予防をしていきたい方には

 

アマゾンなどで手軽に買える

コラーゲンペプチド サプリ

 

継続的に服用することが大切です。

 

また、自分自身の健康だけではなく、

年老いた両親のためにも、

 

コラーゲンペプチドのサプリを

服用してもらうことで

 

健康寿命が伸びていくのではないでしょうか?

 

 





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