小林麻央 乳腺炎は炎症性乳がんの可能性?誤診しやすく早期発見でもステージ3?



小林麻央さんのブログでは、義母である、

海老蔵さんのお母さんから、

 

病気がよくなったら、覚えてもらうことがたくさんあると

期待をかけられたことは、最高のプレゼントですね。

 

ステージ4まで乳がんが進行してしまった麻央さんにとって、

希望が持てる、一番いい薬です。

 

麻央さんはいま、ステージ4まで短期で進行してしまった

乳がんと闘っています。

 

週間アサヒ芸能がとある医師にコメントをもとめたところ、

麻央さんの乳がんの種類は、

炎症性乳がんと推測もできるというものでした。

 

炎症性乳がんは進行がはやいのが特徴で、乳腺炎と間違われやすいので、

注意が必要です。

 

小林麻央 乳腺炎の後、乳がんに!医師が誤診をしやすい炎症性乳がんだったの可能性も

小林麻央さんのブログでは、当初、乳腺炎になったことが

明らかにされていますし、

 

乳腺炎の後にしこりが見つかって、当初は、

乳腺炎によるしこりと判断され、

 

半年後以降にまた、検査をする段取りになりました。

 

当初は乳がんではないと判断した医師は誤診ではないかと

推測されたのですが、

 

麻央さんを担当するような立派な医師でも、

乳腺炎と炎症性乳がんの見分けは簡単につかないといいます。

 

⇒小林麻央 後悔したことは再検査の誤診か?授乳中のしこりは良性とは限らない事例!
もご参照ください。

 

それも、炎症性乳がんになる人は、

乳がん患者の1%程度というくらいに少数派ですから

医療現場としても、なおさら経験値が少ない状況です。

 

炎症性乳がんとは?早期発見でもステージ2b~3という進行のはやさが特徴

以上が、炎症性乳がんの一般的な説明です。

 

麻央さんの場合は、しこりがありましたから、

炎症性乳がんの特徴とはずれています。

 

ただ、共通しているのは、進行が凄く速いこと。

 

麻央さんは定期的な検診も受診していて、

なおかつ乳腺炎の症状もあって、

 

早期発見だったはず。

 

乳がんの進行は一般的にはゆっくりと言われる中、

炎症性乳がんの進行スピードは速いことが特徴です。

 

麻央さんの場合は、乳がんだと医師が判断した時には、

既に、わきの下まで転移している状況で、

 

ステージ2b~ステージ3までの

ハイスピードで進行しています。

 

乳腺炎と間違いやすいという点も

炎症性乳がんの可能性があり得ることが分かります。

 

乳腺炎を患っている人で乳がんが心配な人は

特に注意が必要です。

 

小林麻央 抗がん剤治療を進めてもステージ4に!医療が進行が早い炎症性乳がんに追い付いていない現状

麻央さんは乳がんと診断されてから抗がん剤治療を継続しながらも、

乳がんが転移して、

 

肺や骨まで転移していることがブログで明らかにされています。

 

麻央さんは言いませんけれども、

私が麻央さんの立場なら、

 

今までの治療はなんだったんだ、

これまで、抗がん剤治療の副作用に耐えてきたのは

なんなの?

 

と言いたい気持ちになります。

 

麻央さんが炎症性乳がんであるかはわかりません。

 

炎症性乳がんのように、進行が著しくはやい乳がんに

対処する医療がまだ確立されていないのが残念です。

 

ステージ4からでも復活する人も樹木希林さんのように

いますけれども、

 

多くの人たちが高額な医療費を負担しながらも、

日々変化する体調に一喜一憂しながら、

 

治りたいという願いがかなわなかった人も

多かった現実があります。

 

麻央さんや乳がん治療をしている人たちが

確率高く復活の為に、一日も早く、

医療の進歩を願います。

 





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