小林麻央 生検見送りは医者の誤診?脇の下にしこりは転移だった!



小林麻央さんは人間ドッグの超音波で乳房にしこり

見つかって以来、再検査を受け、さらに、その後

 

乳房のしこりが大きくて、動かないことに動揺した

様子がブログで報告されているのですが、

 

本来は、冷静な判断ができていることが分かります。

 

というのも、再検査の時に、医者に対して、生検の必要はないかを

(何事もないと祈る気持ちを排して)

麻央さん自身から確認しているからです。

 

 

結果的には脇の下のしこりとなり、乳がんによる転移と

判明したことは再検査の時の医師の誤診

楽観があったことが残念でなりません。

 

乳房のしこりがあったら、生検を行うことの大切さを

麻央さんのブログでは教えてくれている気がします。

 

小林麻央 乳房のしこりに医者が生検不要の判断は誤診か?わきの下のしこりは転移と判明?

 

「脇にもしこりがあるということは、
私、癌で、脇にも転移しているということですよね。。。」

先生に聞くと、

「決まったわけではありません。
脇のリンパが何らかの原因で腫れて、
しこりのようになることもあります。

とにかく、
生検をした方が早いですから、
生検をしましょう」

と、言われました。

出典:⑨ 気づかなかった脇のしこり

再検査の時は、生検の必要なしと診断した医者は、

脇の下のしこりがわかって、

 

生検した方が早いというのは、

後手に回った診断だったといわれても仕方ないかもしれません。

 

⇒小林麻央 後悔したことは再検査の誤診か?授乳中のしこりは良性とは限らない事例!
をご参照ください。

 

麻央さんが、

あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった
あのとき、
信じなければよかった

出典:解放

と後悔するのも理解できます。

 

小林麻央が「脇の下のしこり」が転移と判明した経験で、海老蔵は転院も辞さないとする気持ちに?

また、海老蔵さんは麻央さんの治療のために、

より効果的な治療ができるなら、

 

転院も辞さないという決意を過去にブログで示しています。

 

海老蔵さんはそれだけ本気でいい医療や

情報を求めています。

 

麻央さんが後悔するような体験がベースになって、

転院すらも辞さないというドライな

考えを持つようになったのでしょうか?

 

乳房にしこりがあったときは生検もやってみる

経験豊富な医師と言えども、人間です。

 

目視や手の感触でしこりが悪性なのか

良性なのかの判断ができないので、

 

生検をしておくということが

麻央さんがブログで教えてくれる教訓です。

 

麻央さんには一発逆転、黄色い招き猫のお守りで、

禍を転じて福と為してほしいです。





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