小林麻央 授乳中の乳腺炎は悪性はないが乳がんの原因にも?



小林麻央さんのブログは健康に対する新たな知恵を

与えてくれている気がします。

 

小林麻央さんが2016/9/12に更新したブログでは、

がんと診断される前の授乳中に乳腺炎

 

発症していた経験があったことがわかりました。

 

陽性の乳腺炎と乳がん原因との関連はあるのでしょうか?

 

 

小林麻央 ブログ更新!乳腺炎であったことを告白!

左の乳腺は、
右よりは張りやすく、
一度乳腺炎になり、
ずっと保冷剤をあてていたことも
ありました。

出典:左のおっぱい

 

乳腺炎とは、その通り、母乳を運ぶ管である

乳腺が炎症を起こしてしまうことをいいます。

 

妊婦さんの2割以上の人が乳腺炎を発症しているともいわれるので、

大抵は悪性ではありません。

 

悪性の場合には乳がんと診断されてしまいますので

注意が必要なのです。

 

小林麻央が発症した乳腺炎は悪性でなくとも乳がんの原因になる!

おそらく、麻央さんが当初乳腺炎を発症したときは、

悪性乳がんではなく、単純なる両性の乳腺炎だったのではないでしょうか?

 

ここで注意が必要なのは、

良性の乳腺疾患の既往症状がある妊婦については、

乳がんのリスク要因になるという事実です。

 

乳がんの原因やリスクになるものは?

日本人は人種的に、アメリカ人よりは乳がんを発症する確率が

小さいといわれてきました。

 

ところがこのところ、日本人の乳がんでの死亡者数が

多くなっている状況です。

 

乳がんの原因の1つとして考えられているのは、

アメリカに移住した日本人女性の乳がんの罹患率が高い

というデータがあることからも、

食事やライフスタイルの変化です。

 

年々乳がん患者が急増している最も大きな

背景にあるのでしょう。

 

その他には喫煙や飲酒の影響も

指摘されています。

 

東京は最も洋食店も多い、ハイカラな街であるために

乳がんになる人も多いのかもしれません。

 

⇒小林麻央 乳がんの原因は東京暮らしに多いストレス?

もご参照ください。

 

以上のように、小林麻央さんが乳がんになった原因には

多くの要素が考えられるのですけれども、

 

麻央さんがブログで公表した乳腺炎ですけれども、

陽性だとしても、

乳がんのリスク要因だったと考えられます。

 

乳がんを予防する方法の1つは、

乳腺炎のような病気にならないように

注意をする必要があることが分かります。

 

乳腺炎ではなく、悪性の乳がんの場合の特徴とは?

乳腺炎が乳がんのリスクにはなりますけれども、

乳腺炎ではなく、悪性の乳がんである場合の特徴は

母乳以外の分泌物が出る場合があることです。

 

母乳以外に、茶褐色や血性の分泌液がでていて、

下着にシミがついているようなときは注意が必要で、

 

乳がんであるリスクが高いといわれています。

 

授乳中にミルク以外のものが出ていないかを

確認する必要はありそうです。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析