小林麻央 後悔したことは再検査の誤診か?授乳中のしこりは良性とは限らない事例!



小林麻央さんがブログをスタートさせて、

乳がんと診断されるまでの体験を語ってくれています。

 

麻央さんは、ブログの中で

「あのとき、信じなければよかった」

と語っていることがあったのですが、

 

信じなければよかったとされる後悔の原因になったのは、

再検査での誤診でした。

 

 

小林麻央さんはブログで信じなければよかったと後悔!

あのとき、
信じなければよかった

出典:解放

麻央さんが、ブログでコメントした一言です。

 

当時、とても重たい、深い意味があるように感じていたのですけれども、

後悔の意味が麻央さんのブログで明確になりました。

 

後悔したことは再検査での誤診だった!

人間ドッグでの超音波検査で腫瘤(しゅりゅう)が見つかっていたため、

再検査を触診と再度の超音波とマンモグラフィー検査

という方法で受けていました。

 

結果、

癌を疑うようなものではない
とのことでした。

「人間ドッグの先生には、
五分五分で癌と言われたのですが、
生検はしなくても大丈夫でしょうか」

と聞いてみると、

「必要ないでしょう、授乳中のしこりですし、心配いらないですよ。
半年後くらいに、念のため、
また診てみましょう」
と言われました。

出典:再検査

 

麻央さんが現状、乳がんでなければマンモでの

再検査は正しいと言えるのですが、

 

現状は抗がん剤治療を受けています。

 

当時の再検査は結果的には誤診だったといえるのでしょう。

 

麻央さんが信じなければよかったと後悔するのも

理解できます。

 

誤診を誘引したのは年齢と「授乳中のしこり」という症状か?

麻央さんは、人間ドッグで腫瘤がみつかったときに、

陽性か陰性かは五分五分だといわれたときに、

事前に知人の乳腺専門の先生に意見を求めていました。

 

乳腺専門の知人2人から、

「授乳中のしこりで
癌の可能性が五分五分なんて、
その先生は、オーバーだね」

という意見を聞き、

乳腺専門の先生がそう思うのだから、
きっと大丈夫だな
と、さらに安心してしまいました。

出典:授乳中のしこり

 

乳腺専門家が一般論として、

授乳中にはしこりはできやすいものだという

経験値から麻央さんを安心させたかったのかもしれません。

 

再検査でマンモグラフィー検査を実施した病院の先生も、

授乳中であることを考慮すると、

 

しこりは、悪性ではない(良性)と判断するもの

状況的にはしかたがない状況です。

 

さらに、麻央さんの年齢は30歳前半で乳腺密度が高い若い年齢でしたから、

マンモグラフィー検査は乳がんの見落としのリスクも高かったともいえるのです。

 

北斗晶さんの場合にも似ています。

⇒なぜ北斗晶は乳癌を早期発見できずステージⅡbへ進行?理由は癌検診の検査を過信し、セルフチェックの方法を軽視したから?

小林麻央さんを反面教師にして再検査での誤診、見落としを防ぐためには?

授乳中のしこりがあるときでも、

悪性腫瘍の乳がんの可能性を考えて

できる限りの検査をするべきなのでしょう。

 

医療機関も、患者側も、先入観を捨てて、最悪の事態を考えるという

精神的な強さが必要です。

 

納得できない場合には、セカンドオピニオンを

受診するという手段もあります。

 

麻央さんの

あのとき、
もうひとつ病院に行けばよかった

出典:解放

 

という言葉が教えてくれる教訓です。

 

ちなみに、夫の海老蔵さんが学んだ教訓は

時は取り戻せない。

この事を学んた。

物事に絶対はない!

という事も、

出典:④再検査

 

ということでした。

 

前向きに治療をする麻央さんが、

乳がんになってよかったんだよ、

こんなに元気になれたしと言える日が来てほしいです。

 





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