机の中 引き出しのガラクタ!断捨離本 「シンプルを極める」で捨てる!



机の上の整理整頓は仕事を進めるうえで、

効率の良しあしにかかわってきます。

 

整理整頓から一歩踏み込んで、不要なものを処分することが、

整理整頓を促してくれます。

 

机の上だけではなく、特に捨てられないのが、

机の中(机の引き出しの中)にしまい込んでしまった

書類や小物類ではないでしょうか?

 

引き出しは収納家具にはつきものですね。

 

頻繁に使わないけれども取っておきたいもの、

未練があるものが机の中の引き出しにたまりこんで

いる可能性が大きいです。

 

仕事の優先順位を明確にする意味でも、

思い切って断捨離するための技術を知る方法としても、

 

ドミニックローホー著「シンプルを極める

という本がものを処分するモチベーションを高めてくれます。

 

 

机の中の書類や物はなかなか捨てられないものが入っている!

整理整頓するためのツールとして

クリアファイルや名詞ホルダー、バインダーなどを

持っていない人はいないというくらいに普及しています。

 

バインダーに書類を整理整頓して、机の中に

しまい込んで大切に保存していつでも見返せるようにするためです。

 

また、アルバムなど大切な思い出の品、手紙なども、

机の中に保管しているかもしれません。

 

いずれにしても、長期的にとっておきたいと思うものが

机の中に整理整頓されながらも

 

入れてある場合が多いはず。

 

あなたの場合はいかがでしょうか?

 

机の中の書類や小物は断捨離したほうがいいものが多い!

ところが、机の中に保管してあるものは整然としていても、

ここ数年、一切利用していないものが温存されたままになって

 

机の引き出しも、重さに悲鳴を上げている状態ではないでしょうか?

 

机の引き出しの中はほぼ目いっぱいにスペースを活用している状況なら、

詰め込み過ぎている、

 

「思い入れ」を溜め込み過ぎている可能性があるでしょう。

 

いつか使うと思うだけで資料類は使わないものが多いはずです。

書類や資料の断捨離については

 

⇒会社の資料や書類が捨てられない人が整理せず給与明細から断捨離する方法とは!
もご参照ください。

 

ドミニックローホー著「シンプルを極める」で断捨離する方法!

ものが少なくなれば身軽になれて、住みたい場所に、

すぐにでも、楽ちんに引っ越しができます。

 

部屋の中のものがかたずけられると気分も爽快です。

 

部屋を片付けるためにも、大切な収納スペースである、

机の引き出しの中のものを不要なものまで

保管しておくのはもったいないです。

 

ミニマリストのドミニックローホーの本「シンプルを極める」

には、今まで、気づかないままでいた捨てることの大切さを

学ぶことができます。

 

机の中に故人のものが入っていないか?

「シンプルを極める」に書いてある内容は、

個人的には共感できます。

 

果たして、私たちは、別の人間の人生の記録保管者役を

になわなくてはならないのでしょうか?と。

自分のツールとの強固な繋がりを維持することが

健全なことならば、そのツールが他の人間の生活にまで

浸食していくとはむしろ危険なことではないでしょうか?

出典:シンプルを極める 個人のものを捨てる後ろめたさが引き起こす不安

 

今は亡き大切な人が残したものには、衣類、食器、小物、書類などと、

人それぞれでしょう。

 

断捨離するには辛すぎるものもあるかもしれませんが、

実際は必要がないものだったりします。

 

引き出しの中に小型ラジオが

引き出しの中に入れてあるかは人それぞれでしょうけれども、

小型ラジオが保管してある場合もあるでしょう。

 

いつもは、オーディオがあるので、部屋に設置しているお気に入りの

オーディオでラジオやCDを聴いたりするはず。

 

なぜだか、同じ種類のものが2つも3つも保有していたりします。

 

私の場合も、ラジオが4台、机の引き出しに小型ラジオが2台と、

本来は1つあればいいものが複数ありました。

 

携帯用の小型ラジオは1つで十分でしょうし、

部屋で利用するラジオも1台で十分ですね。

 

クリアな音質も大切ですけれども、部屋のスペースを

大きくとっているものを処分できれば最高ですね。

 

アクセサリーやゲームが机の中に

机の中に、使わなくなったアクセサリーがしまってあるだけの

状態になっていることもおおいはず。

 

好みはその時々によって変化しますし。

 

はめたこともない指輪が保管してあったり、

花札やトランプや将棋の駒などや、

 

歴代のゲーム機などゲーム関連の

小物が机の中にしまい込んでいませんか?

 

ゲーム機やゲームソフト、CDやDVD、おもちゃ、フィギュアなどいろいろなジャンルの商品を、自宅から

店に行かずに、梱包して発送するだけで、買取してくれる業者もあります。

 

 

 

現金化しながら不用品が処分できたら、ラッキーですよね。

 

今後、読まないだろう本が机の中に!

その作家のすべての本をとっておくことは、

自分が新しいアイディアを思いついたり、

新しい考え方を取り入れたりするために

確保すべき心のゆとりを奪ってしまいます。

出典:シンプルを極める 

 

本も処分することで、また、新しい本との出会いが

生まれるというものでしょう。

 

今まで、一度も読まなかった本、

これからも読まないだろうと思う本、

ただ、興味があって未練があるだけの本、

 

実際には不要な本が大切な部屋のスペースや

机の引き出しの中に温存されてないでしょうか?

 

今の自分には必要でなくなった本もまとまると

凄い重さになります。

 

引っ越しのときにぎっくり腰の原因にでもなったら

余計なダメージを受けてしまいかねません。

 

一般的な本は最寄りのブックオフなどでも買取してもらえるかもしれませんけれども、

学習参考書などは古いと買い取りしてもらえません。

 

机の中に大切にしまってきた学参があれば、

年代物かもしれませんけれども、

 

大学受験参考書・赤本、予備校テキスト買取サイト「学参プラザ」

では、古い参考書や専門書でもダメージが少なければ、

買取をしてます。

 

学習参考書なんて、持っていても今の自分に本当に役立っているのか

そして、お金を生み出す知恵を与えてくれているのかを考えてみましょう。

 

手放して、誰かの役に立って、机の中がスッキリして、

現金が少しでも手に入るなら、

 

そのお金を元手に、別の本に投資してみてはいかがでしょうか?

 

私も、引き出しの中にしまいこんであった学参や専門書を宅配買取を利用して、

ブックオフでは売れなかった本を

 

送料無料の着払いで発送して、

5000円ほどのお金になりました。

 

参考記事⇒ブックスドリーム専門書アカデミーで理工系本が断捨離できた口コミ

 

引き出しにしまいこんで使わなかった万年筆は買取り依頼をした

パイロット万年筆

引き出しにしまいこんであったものとしては、

万年筆は捨てるに捨てられませんでした。

 

理由は大切な人からのプレゼントで、

高価そうなものだったから。

 

それと、普通のリサイクル店では

イニシャル入り」は買取らないからです。

 

色々探しているうちに、ジャスティという会社が運営する

ノースブックセンターはイニシャル入りの万年筆でも

 

査定してもらえるということで、

思い切ってダンボールに入れて発送しました。

 

参考記事⇒ノースブックセンター 買取の評判はどう?イニシャル入り万年筆も売れる!

 

買取額が安くても、誰かが有益に利用してくれると思えば、

スッキリとしました。

 

万年筆で一定のブランド品であれば、

中古でも売買されています。

 

しかし、イニシャル入りは他店では取扱しないのですが、

価格が安くなるということが前提ながら、

 

査定をしてもらえるので、

ありがたかったです。

 

イニシャル入り万年筆なんて、オフハウスでは

買い取りできないということでしたから。

 

引き出しの中のガラクタ

もっともエネルギーと勇気を要するのが心情的な

モノ、書類や思い出の品です。

しかし、これらの遺物は、達成しなかった計画や失われた

幻想、放棄されたプラン、忘れられた善意、

怠慢、失敗などの名残ではありませんか?

出典:シンプルを極める 引き出し、小ボックスからはじめる

 

机の中にわざわざクリアファイルやバインダーに閉じてある

過去の失敗例全集なんて、笑えますよね。

 

私の場合も安くはなかったというだけで、思い入れがあった

壊れたプログラム電卓がしまい込んでありました。

(勿論、処分しました!)

 

また、使っていないキーホルダーがいくつも(1つあれば十分なのに)

引き出しに入っていましたし、

 

革製の定期入れは2つも使わないまま

大切に保管してありました。

(処分して乱雑な引き出しの中がすっきり!)

 

ミニマリストであるドミニックローホーは自由に旅行に出かけ、

わずか18㎡の部屋の中は整然としています。

 

仕事の効率を上げたり、すっきりした生活をするためにも、

ミニマリズムを極めたドミニック・ローホーの名著

シンプルを極める」は一読をお薦めします。

 

ただの片付け本ではなく、心理学的な参考書と

言ってもいいかもしれません。

 





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