小林麻央 乳がんの痛みで痛み止め使ったステージは?医療用麻薬は末期でなくとも使う!



小林麻央さんがブログ KOKOROで乳がん痛みについて、

語ってくれています。

 

一般的に、痛みは我慢することが美徳のように

考えられていることからも、

 

麻央さんはがんの痛みを我慢して、

 

痛み止めを飲まない様にした時間があったことが

よくわかります。

 

 

 

麻央さんは麻薬系の痛み止めを使うほどの末期がんで、

乳癌のステージが進行しているのでしょうか?

 

小林麻央 乳がんの痛みを我慢した理由は、医療用麻薬の痛み止め副作用が怖かったから?

がんの痛みを取り除くものとしては一般的な痛み止めである

ボルタレンのようなものを越える、

 

麻薬系の痛み止めがあります。

 

医療用麻薬とはいえ、麻薬のように依存症になったり、

やめられなくなったらどうしようと不安になった気持ちも

よくわかります。

 

ところが、医療用麻薬を利用して依存症になった例は

ないというのが現状です。

 

不思議なもので、
あんなに苦しんだ痛みは
少しずつ忘れたけれど、

あのときの、
痛みから解放されていく感覚は
きっと一生忘れません。

それほどの意味もないのに、
それほどの理由もないのに、
自分を許さないなんて
あまりに自分に対して可哀想だったと
思います。

出典:解放

 

麻央さんを含めて、患者さんが心配するような症状は

でないことは救いです。

 

おそらく、麻央さんが利用した痛み止めの種類は

医療用麻薬とよばれるもので、

 

強い痛みにも効果があります。

 

医療用麻薬は痛みを感じる脳やせき髄などの中枢神経

に作用して痛みを抑えてしまうからです。

 

あまりにも効果の高さに、麻央さんも、

解放されていく感覚が忘れられないという表現につながったのかもしれません。

 

小林麻央の乳がんは医療用麻薬を使うほど末期的?痛み止め=医療用麻薬は初期ステージからも利用!

小林麻央さんが痛み止めとして医療用麻薬を利用することを

躊躇(ちゅうちょ)したのは、医療用麻薬の常習犯になることを

 

恐れただけではなく、心理的に、末期がん患者に利用するという

先入観もあったからかもしれません。

 

また、最近がんとの闘病生活で亡くなった

大橋巨泉さんを看取った医師は、

 

「死因は呼吸不全ですが、最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい」

という趣旨のコメントを出していたことからも、

 

鎮痛剤についての恐怖があったかもしれません。

 

とかく、医療用麻薬については、末期的である印象がぬぐえないのですけれども、

実は、末期がんではなくても、あらゆるステージで、

 

必要とあらば利用されている現実があります。

 

ですから、小林麻央さんの乳がんはステージ4の末期がんであるとは

必ずしも、言い切れないということです。

 

ガンの痛み止めの種類は?

がんの痛み止めとして利用されているものとしては、

ボルタレンに代表される、抗炎症薬があります。

 

抗炎症薬としては、ボルタレンの他には、

ロキソプロフェン錠、ナイキサン錠などが該当します。

 

医療用麻薬と呼ばれる痛み止めには、

MSツワイスロンカプセル、モルペス細粒、

 

オプソ内服液、オキシコンチン錠、

オキノーム散、デュロテップMTパッチなど

 

などがあります。

 

病気自体を治さなくても、痛みが取れてしまうというのは

麻央さんではないですが、

 

解放されるという表現がぴったり来ますね。

 

がんの痛みは我慢する甲斐がないいわれます。

 

医師が薦めるなら服用するのも方法で、

麻央さんのように後悔はしなくて済みます。

 

⇒小林麻央が病院で後悔したこととは?乳がん治療方針にセカンドオピニオンの薦め?
もご参照ください。

 





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